化粧直しの手間が省けちゃう!?化粧崩れを防ぐポイント

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肌の健康状態が悪いと、化粧ノリが悪いだけではなくすぐに化粧が崩れてしまいがちですよね!

例えば顔が乾燥状態だったら粉っぽくなってしまったり、顔がオイリー状態だったら化粧がヨレてしまったり…
また肌が健康な状態でも、夏の暑い時期や梅雨時期など外気の湿度が高ければ、皮脂や汗も出やすく化粧はすぐに崩れてしまいます。
時間がたっても、朝のような化粧ノリをもたせるためには何が必要なのでしょうか?
今回は、化粧崩れを防ぐポイントについてご紹介していきます!



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肌のタイプに合わせたスキンケア・ベースメイク

  
化粧をするにしても、土台がしっかりできていないと化粧ノリが悪くなってしまいます。

あなたの肌悩みで化粧が乗らない、ということはありませんか?
ここでは肌のタイプ別に、スキンケアとベースメイクのポイントをご紹介していきます。

乾燥肌

冒頭でも触れた通り、肌が乾燥している状態だとパウダーのアイテムを使った時に粉をふいたように浮いてしまいます。
人の肌の表面には、汗と皮脂が混ざり合ってできた天然の保湿クリーム・皮脂膜があります。
皮脂膜は肌の潤いを守るためにあるものなのですが、外気の乾燥や紫外線などで水分が失われてしまうことで意味をなさない存在に。

日頃のスキンケアで、保湿をしっかり行いましょう。また、朝時間があれば化粧の前にパックをしてみると良いです。
肌の潤いをしっかり補給できて化粧ノリもばっちり!
(保湿効果の高いものを使用してくださいね!ビタミンCがベースのパックはお出かけ前には不向きです。)

次にベースメイクについてですが、もともと乾燥肌という人は油分を含むファンデーションを使用すると良いでしょう。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションですね。
ですが、最近のトレンドは薄づきのメイクなので、保湿効果の高いBBクリームやCCクリームの使用をオススメします。
また、パウダー(おしろい)を付ける際はパフではなくブラシを使うと良いでしょう。
ブラシはパウダーのつけすぎを防ぐだけではなく、透き通った仕上がりになるのでオススメです。
逆に、パフを使用してしまうとパウダーがしっかりつきすぎてしまうため、時間が経つと粉浮きしやすくなるためオススメできません。

オイリー肌(脂性肌)

オイリー肌の場合、皮脂の過剰分泌で化粧がヨレてしまうことがあります。
朝メイクをする時点で化粧が乗らない、ムラになるということもあるかもしれません。
オイリー肌になる原因も、元をたどれば乾燥が原因。
肌が乾燥してしまうと、皮脂を過剰に分泌して肌の潤いをキープしようとするためかえってオイリー肌になってしまうんですよね。
ですので、保湿は入念に行ってください。
また、メイク前のスキンケアは油分がたっぷり含まれた乳液・クリームを避け、水分量のある乳液やジェルを使用してください。
また、収れん化粧水の使用もオススメします。
収れん効果のある化粧水は、毛穴を引き締めてくれるため過剰な皮脂分泌を抑えてくれます。
収れん化粧水をコットンにとり、顔を優しく拭き取るのです。
いつものスキンケアの前にぜひ取り入れてみてくださいね。

そしてベースメイクですが、オイリー肌の場合油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションは不向きです。
パウダーのファンデーションを薄く塗るぐらいで大丈夫ですよ。
また、サラサラ効果の高い仕上げ用パウダー(おしろい)で皮脂による化粧崩れを防ぐことが大切です。
仕上げ用パウダーも乾燥肌タイプで紹介したのと同じように、パフではなくなるべくブラシを使用してくださいね。

混合肌

部分だけテカってしまう、または乾燥してしまうというような混合肌の人は、そのパーツに合わせてスキンケア・ベースメイクを行う必要がありますが、その前提として洗顔の時点で注意が必要です。
テカリやすいTゾーン、小鼻をゴシゴシ洗っていませんか…?
ゴシゴシ洗いすぎてしまうと、肌に必要な油分まで失われてしまいますので、それを補うためにかえって皮脂が過剰に分泌されてしまうんです。
そうなったら、日中化粧が崩れてしまいますよね?
洗顔はデリケートな肌に優しい、泡立ちの良いものを使用することをオススメします。
また、目元やほおなど乾燥しやすいパーツには、乳液やクリームを重ねて使用すると良いでしょう。
そして化粧崩れを治す際、あぶらとり紙で肌を押し当てるようにして、皮脂を抑えていませんか?
こちらも洗顔と同様、肌に必要な皮脂を奪うためかえって逆効果になってしまいます。
崩れを治す際は、ティッシュで優しく皮脂をオフしましょう。
肌に優しく押し当てるようなイメージです。

ベースメイクで化粧崩れを防ぐポイント

  
では、ベースメイクで化粧崩れを防ぐためにはどうすればよいのでしょうか?

まず、洗顔→化粧水→保湿→ベースメイク→ポイントメイクの順で化粧をすると思いますが、その流れを短縮化させないことがポイントです。
例えば、保湿アイテムを使用してすぐにベースを塗り込むと、塗りムラができてしまうことありませんか?
化粧に時間をかけるのはベースメークやポイントメイクだけではなく、スキンケアの段階から必要になってくるんです。
というのも一つの作業に時間をかける、という意味ではなく、スキンケアを終えて下地を塗るまでに時間を置く
という意味です。
肌に潤いが浸透していない状態で下地やファンデーションを使用しても、かえって化粧ノリが悪くなってしまいます。
なので、約3分ぐらいの間をおいてメークをするとよいでしょう。
保湿アイテムを使ったあとに3分→下地を塗る、や下地を塗った後に3分→ファンデーションといった具合です。
下地がテカっている状態も、メイクが長持ちしない原因になってしまいます。
時間をかけるメイクは〝間〟がポイントになるんですよ!

そして紫外線対策に欠かせないUVケア。
紫外線はシミやソバカスの原因となるメラニンを生み出すだけではなく、シワやたるみを引き起こす肌老化の原因になります。
また活性酸素を増やしてしまうので身体も衰えてしまうんですよね…。
UVケアについてですが、肌の呼吸を妨げない日焼け止めがおすすめです。
SPFの数値が高いと、紫外線(UVーB)からの刺激から長時間肌を守ってくれる効果はありますが、テクスチャーがベタベタしやすかったり白浮きしてしまうアイテムが多いのです。
なので、皮脂を吸着するタイプの日焼け止めや、サラサラ効果の高い日焼け止めを使用することで化粧崩れを防いでくれます!
化粧崩れをしてしまったらせっかく塗った日焼け止めも台無しですからね…。

また、混合肌の項でもご紹介しましたが日中のテカリをオフしたいなら、あぶらとり紙で肌を押さえつけるのではなく、ティッシュをつかって優しく押し当て、皮脂をオフすることがおすすめです。
肌に必要な油分を奪わないように注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
化粧崩れの原因は乾燥や過剰な皮脂によるものですが、スキンケアでしっかり保湿を行うことがどの肌タイプにも必要なことです。
特に化粧か崩れやすい夏場は肌にかかるストレスも大きいので、パックを使用したり血行を促進して肌の疲れを取り除いてあげましょう!
カバーしたいからといって、直しの時にメイクアイテムの使いすぎには注意です。
化粧直しの手間を省くためにも、自分の肌タイプに合わせたスキンケアと、ベースメークのポイントを抑えておきましょうね♬


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