エステに行かなくても大丈夫!?小顔効果のメイク術

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モデルのような体験、小顔には誰もが憧れを抱きますよね!

きっとエステ通いしてるんだろうなぁとか、小顔マッサージ頑張ってるんだろうなぁ…とか考えてしまいますが
小顔になるための努力は欠かせません!
でも、何をどうやっても小顔に近づけないと悩んでいる人も多いはず。
そこで今回は、小顔を作るための生活習慣や、メイクによって小顔に見せる方法をご紹介します★
顔の欠点はメイクで十分にカバーすることができますよ!



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小顔を作る前にしておきたいこと

  
小顔メイクの前にしておきたいこと…

それは、顔のむくみを取り除くことです!
朝目覚めた時に顔がむくんで、鏡を見ると残念に見えてしまう…なんて経験、お持ちではありませんか?

むくみの原因はさまざまですが、塩分の取りすぎや水分の取りすぎ、逆に水分が不足していたり、疲れや寝不足、ホルモンバランスなども影響しますよね。
体内の余分な水分や老廃物がむくみにつながるわけですが、中でも女性の場合は筋肉量が少ない上に脂肪量が多いので、筋ポンプの働きが弱く血流がスムーズにいきません。
よって、女性はむくみやすいと言われています。
そして、むくみが長期間にわたって引かない場合は病気のサインということも考えられるので注意が必要になります!

むくみを解消するには、血行を良くして老廃物を排出させることにあります!
もちろん、普段のスキンケアと並行してマッサージを行ったりして欲しいのですが、〝朝のむくみを短時間でリセットしたい!〟という人におすすめの方法をご紹介します。
それは、冷たいタオルと暖かい蒸しタオルを両方用意して、交互に顔に押し当てることです。
こうすることで、肌の細胞を刺激して血行を良くする効果があるんです。

また、お酒の飲み過ぎや疲れをためておくのもよくありませんから、規則正しい生活習慣を心がけてくださいね。

朗報ですが、バナナなどに含まれるカリウムがむくみにはいいとされています。
朝食に取り入れたり、スムージーにしてみたりしてはいかがでしょうか?

小顔メイクのテクニック

  
ではお待たせしました。

小顔効果のあるメイク術をご紹介します♬

ベースメイクは白すぎ厳禁!

あなたが使っているファンデーション、本当に肌の色にあっていますか?
首との色が違う…なんてことはありませんか?
小顔メイクの時に気をつけたいのが、肌を明るくしすぎないことです。
もちろん、白い肌に憧れる気持ちはわかるのですが、白は膨張色なので顔が膨張して見えてしまいがちなんです!

なので、メイクのテクニック以前にアイテム選び、色選びが重要になってきます。
以前テレビで〝自分の地肌よりワントーン落ち着いた色を選ぶ〟と紹介されていましたがあながち間違いでなありません。

購入前は、店頭のテスターを使用して地肌に合うもの、もしくは地肌よりワントーン落ち着いた色のベースやファンデーションを選んでくださいね。
このあとに説明しますが、できれば地肌に合うファンデーション、ワントーン落ち着いた色のファンデーションを2種類とも用意することをおすすめします。

ファンデーションを2種類用意する

ファンデーションを2種類、というのはパウダリーファンデーション+リキッドファンデーションという意味ではなく、色の違うファンデーションを2種類用意するという意味です。
一つ目が、地肌にあったファンデーションで、二つ目がワントーン落ち着いた色のファンデーション。
これはどういうことなのかというと、肌に立体感を見せることで小顔効果を出すということなんです。
立体感を生み出すには、陰影を作らなくてはいけません。

まず、普段使っているファンデーションをいつもどおり顔全体に塗っていきます。
そのあとに、ワントーン落ち着いた色のファンデーションを、こめかみの辺りから顎にかけて〝ササっと〟塗っていきます。
このワントーン落ち着いた色のファンデーションは、パウダータイプを使用してくださいね。
こうして2色のファンデーション使用することで、正面から見た時に顔全体がシャープに見えるんですよ★

とはいえ、ファンデーションを2色買うなんてもったいない!用意するのが難しい!という人もいるでしょう。
そんな人は、シェーディングなどで代用することも可能です。
では、シェーディングを使った小顔メイクについてご紹介しますね!

シェーディング+ハイライトの合わせ技で立体感を!

立体感のないのっぺりとした顔は、どうしても顔が大きく見えてしまいます。
そこで立体感を生むために必要なのがメリハリです!
このメリハリを、シェーディングとハイライトで作り出しましょう★
まず、シェーディングはブラウン系のチークを使用します。
ブラウン系のちーくを大きめのブラシに取り、エラなどのフェイスラインに入れていきます。
こうすることで顔が引き締まって見えるんです。
さらに立体感を出すためにハイライトを使用します。
ハイライトはパールの入ったものを使用し、Tゾーンに軽く、そして鼻筋、Cゾーン(目尻)、Uゾーンに(顎)に入れていきます。
(※ハイライトはチークを入れたあとにもう一度使います。)
こうすることで、凸の部分が際立って見え顔に立体感が生まれます。

太めのブラシで優しく入れることを進める理由は、あくまでも自然な感じを出すためだからです。
なんどもゴシゴシ入れてしまうと厚化粧になってかえって小顔効果がなくなってしまうので控えてくださいね。

チークで愛され小顔を演出

  
次はチークを入れます。

チークの色選びは、ピンクです!
ピンクは顔を小顔に見せる効果が抜群!
おまけに可愛らしさも演出して恋愛運がアップすると言われています♬
まず頬骨を中心にチークを入れるのですが、口を閉じたままにっこり笑った時に頬骨は突き出ますからそこを中心においてくださいね。
チークをブラシに取り、頬骨の突き出たところに軽く回しながら入れていきます。
この時、濃すぎてしまうとただの〝おてもやん〟になってしまうので注意!
ポンポン…程度でオッケーです。
そのあとにハイライトを使用します。
先ほど頬骨に入れたチークの外側を囲うようにして、ブラシに取ったハイライトを回し入れます。
そうすれば頬骨が自然に強調されて顔にメリハリが生まれます。
よって小顔効果があるんです★

濃すぎず細すぎず!ナチュラル太眉で小顔効果

小顔効果のあるポイントメイクで重要なのは眉です。
最近では太眉がブームになっていますが、いわゆる〝韓国眉〟のように濃い太眉は似合う似合わないがかなり分かれますよね!
小顔に見せるためには、ナチュラルな太眉を作ることがポイントです。
黒っぽいアイブロウではなく、濃い茶系で眉尻を書き足していきます。
そして眉頭、眉山の部分には、少し明るめの眉マスカラを塗り、眉にグラデーションをつけていきます。
こうすることで自然な太眉が完成!
顔のパーツから浮かないのでごくごく自然で、且つ小顔に見えるんですよ★
ぜひお試しくださいね♬

まとめ

ということで、再三言うように小顔メイクで必要なのは〝立体感〟です!
この立体感を自然に生み出すことができれば、モデルや芸能人のような小顔に近づけますよ〜!
厚塗りにならないように、パフではなくブラシを使うなどして工夫してくださいね。
そして光沢感を出すことも立体感を出すために効果的ですが、ラメが大きければナチュラルメイクとは言えません。
ラスティング効果の高いベースメークを選び、ラメの小さなポイントメイクを選んでくださいね!


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