肩こりの原因はストレートネック!?今すぐ肩がラクになれる方法3選

7ad51474322683a08c79405a85a1ba4e_s

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これを読んでいるあなたは、肩こりに悩まされていませんか?

肩こりは、身体の倦怠感を引き起こすだけではなく、頭痛や吐き気を催すことも。
マッサージに行くと、一時的に肩がラクに感じられても、またすぐに肩こりの症状に悩まされるのは、生活習慣の〝あるクセ〟や、骨にまつわる〝あるクセ〟が原因になっているんです!
そこで今回は、肩こりの主な原因と対処法をご紹介していきます。
マッサージや整体にいかなくても、肩こりが解消されるかも…?



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


辛い肩こりの3大原因

現代人を悩ます肩こりの症状ですが、これには主に3つの原因があります。
一つ一つ見ていきましょう!

筋肉の緊張によるもの

例えば、長時間の運転やデスクワーク、読書などで同じ姿勢を続けてしまうと肩こりを強く感じてしまう経験。
みなさんもあるのではないでしょうか?
これはどういうことかというと、同じ姿勢を長時間続けてしまうと、筋肉の中で酸素が不足してしまい、疲労物質とも呼ばれる乳酸などが作られていきます。
そして筋肉はどんどん硬くなっていき、緊張状態が続いてしまうため肩こりやだるさを感じてしまうようになるんです。

★チェックポイント★
◻︎一日中デスクワークしている
◻︎長時間運転する機会が多い
◻︎同じ姿勢を続けることが多い
◻︎身体をあまり動かさない

血行不良によるもの

マッサージをして肩こりが和らいだり、湯船に浸かって肩がすっきりすることがありますよね。
これは血行が促進されることで肩こりの症状が緩和していることが理由なんです。
肩こりと血行不良の関係についてですが、疲れを感じて硬くなった筋肉が、近くを通る血管を圧迫してしまうため血流が滞ってしまいます。
そうすると、前項でも説明した疲労物質とも呼ばれる乳酸が排出されず筋肉の中に溜まっていきます。
また、前項でも説明した通り筋肉に酸素が行き渡らなくなり、乳酸が作られてしまうことでますます肩こりの症状が現れてしまうのです。
血行不良は筋肉をさらに硬くしてしまいます。
整体に行った時、電気を当てて身体を温めてから施術しますよね?
これも血行を促進するためにおこなっているんですよ!

★チェックポイント★
◻︎冷えを感じる
◻︎お風呂に浸からずシャワーで済ませがち
◻︎冷房のきく室内で過ごすことが多い

ストレートネック

肩こりに悩まされているほとんどの人が、ストレートネックと言われています。
ストレートネックとは、本来カーブしている首の頚椎が、前の方にかたむきまっすぐになっている状態のことをいい、そうすることで首や肩にかかる負担が増してしまいます。
頭の位置が4㎝前にいくだけで、なんと首にかかる負担は20キロと言われているんですよ!
頭に20キロの重みを乗せて生活していると思えば、肩にかかる負担がどれだけのものかよりリアルに想像できるのではないでしょうか?
ストレートネックになる原因は、上記で説明したように長時間のデスクワークやスマホの操作が関係しています。
特に、布団に入っている時や電車に乗っている時、スマホを操作するクセがある人が多いと思いますが、この時首がまっすぐになっていることから知らず知らずのうちに肩に負担をかけているんです。
そうすると肩の緊張が続き筋肉が硬くなってしまいます。
あとは前項で説明した通り、肩こりを引き起こしてしまうのです。

実は先日、テレビでストレートネックの解消法を紹介されていたのですが、その効果と解消法が驚くべきものでした!
「肩こり・首痛は99%完治する」という本を執筆した柔道整復師・酒井慎太郎さんによるご紹介です。
それはどういう解消法なのでしょうか?

テレビで紹介!ストレートネック解消法とは?

3f309a017086085b6ce8065d97956002_s

生放送のテレビで実践されて、短時間で効果が現れたストレートネックの解消法です!

自分はストレートネックなのかを知る方法

では、自分ははたしてストレートネックになっているのか知る方法についてご紹介します。

まず、壁にかかとと背中をつけて立ちます。
そして、指でアゴを軽く引きます。
このときに、 後頭部が壁につかなくなったら(壁から離れてしまったら)ストレートネックの可能性が高いというわけなんです!
(正常な人は後頭部と背中がきちんと壁についたままです)

ストレートネック解消法①アゴ押し体操

まず、立っていても座っていてもいいので背筋をしっかり伸ばした状態にします。
そのまま、体を動かさずに頭だけを前方へ伸ばします。
そして、指をアゴに当てて水平にスライドするよう、後ろに向かって強く押します。
このとき、首の後ろが伸びる感じになるのがポイントです!
この体操を続けていれば、本来の頚椎のカーブが取り戻せるのでストレートネック解消に繋がるんだそうですよ。
どこでもできる体操なのが魅力的ですよね♬

ストレートネック解消法②テニスボールのストレッチ

まず、テニスボールを2個、厚さ2cm程度の本を用意します。
用意した2つのテニスボールをくっつけて、テーピングなどでしっかり固定させます。
そして、後頭部にある後頭骨(でっぱり)の下にあるくぼみを探します。
そして、用意した厚さ2cm程度の本当テニスボールを床に置き、仰向けに寝て後頭痛の下のくぼみにテニスボールをあてます。
なぜ本を置くのかというと、テニスボールの位置が変わらないようストッパーの役割をしているからなんです。
後頭部を引っ掛けたまま身体をすこし下に落とし、圧力が斜め上にかかるようにするのがポイントなんだそう。
これを1日3分行うことで、ストレートネックは改善されるんだそうですよ!
テニスボールが家にある人はあまりいないかもしれませんが、100円ショップなどで安価で手に入るので嬉しいですね♬

テレビでは実際にこの体制を3分続けて、その結果が数値になって現れたのですが、かなりの改善効果が出ていました!
筆者も実際に試してみたのですが、仰向けになっている間はすごく気持ちよかったです★

テニスボールダイエットについてはこちらの記事で紹介しています。

テニスボールダイエットの方法

ストレートネック解消法③まくらを使わない

まず、高いまくらで寝てしまうと首に大きな負担をかけてしまいます。
これがストレートネックの原因になってしまうんですね。
ということで、まくらを使わず首の負担を減らすという方法がストレートネックの改善にいいと言われています。
ところが、無意識のうちに寝返りを打ってしまうと、それはそれで首に負担をかけてしまいます。
なので、頭の両端に低いまくらを置き、まくらに挟まれる形で頭を固定すると、たとえ寝返りをうったとしても首に負担がかからないそうです。
そして、3時間は仰向けになって寝ると良いんだそう。

とはいえ、まくらを使わないで寝るのはちょっとしんどいかも…と思う人もいますよね。
そんなひとは、バスタオルをまくら代わりにして、徐々に枚数を減らしていきましょう。

まとめ

ということで、テレビでも反響の大きかったストレートネックの解消法。
毎日続けることで頚椎のカーブを取り戻せるので、ぜひ実践してもらいたいものです。
筆者も、布団に入ってからスマホを触る癖があったのですが、このときに横向きで手首以外の身体が固定されていたので、辛いと感じていたんです…。
同じ姿勢だったことで、筋肉が緊張していたんですね。
反省するべきところがたくさんありました!
PCやスマホを見る時間を減らして身体を動かすことが必要なのかもしれません。
これを読んでいるあなたも、思い当たる節があれば、ぜひ改善のために紹介した方法を試してみてくださいね!
試す価値、ありですよ〜!


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ