ニキビのできる場所によって原因が違う!?より効果的なニキビ対策とは?

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若い時から悩まされているひとも、大人になってからも悩まされているひとも多いニキビの存在。

皮脂が過剰に分泌されて肌がベタついてしまったり、肌は乾燥しているのに部分的にニキビができやすかったり…と、ニキビのパターンは人それぞれです。
ニキビには、思春期ニキビと大人ニキビという2つのタイプに分かれているのはご存知かもしれませんが、大人ニキビの場合は思春期ニキビに比べて発生原因が多岐に渡ります。
そして、ニキビができる部位によって原因や対処法が変わってくるんですよ!
今回は、ニキビの部位別に原因と対策法についてご紹介していきます。



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大人ニキビはなぜ複雑なのか?


思春期ニキビの場合、成長期によってホルモンバランスの影響を受けてしまうため皮脂が過剰に分泌しやすくなります。

その皮脂が毛穴に詰まることで酸化を起こしてしまい、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖してしまうんですね。
こうした、思春期ニキビの原因とは違い、大人ニキビの発生原因は多岐にわたる理由とは何故なのでしょうか?
それは、食生活やホルモンバランス、ストレスなどさまざまだからです。

例えば、食生活で脂質や糖質の多い食事ばかりしていると皮脂分泌が過剰になりがちです。よってニキビができてしまうんですね。
そしてホルモンバランスについて。
生理の前にニキビができやすくなる…という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
こうしたホルモンバランスの変化がニキビを発生させる原因になってしまうのです。
またストレスを感じてしまうと、身体の細胞を酸化させる活性酸素を増やしてしまいます。
この活性酸素で、肌の構造が崩れてしまうためニキビができやすくなってしまうのです。

大人ニキビ、思春期ニキビに属さないニキビも?

ニキビが大人ニキビ、思春期ニキビの二つに分かれていると思ったら大間違いなんです。
それは、肌の汚れや外部的刺激にあります。
クレンジングや洗顔を行った時にすすぎが足りないと、肌に酸化した皮脂や汗、メイク汚れが残ったままになりますよね?
これらはニキビの原因となるアクネ菌の大好物!
皮脂や汗などの汚れを餌にアクネ菌が繁殖してしまうと、やがてニキビになってしまうのです。
例えば、メイクを落とし忘れてついうっかり寝てしまった!という経験はありませんか?
次の日になるとニキビが…!なんてこともあるとおもいます。
そして、シャンプーやリンスのすすぎ残し、前髪が当たることで起きてしまう刺激でもニキビの原因になってしまうんですよ?
こうして、ニキビにはいろんな原因が絡まっているのです。

部位別!ニキビの対処法


ここでは、ニキビのできやすい部位を紹介しながら、その原因と対処法についてご紹介していきます。

髪の生え際・額

髪の生え際にニキビができやすい、という人は意外に多いのではないでしょうか?
これは、先ほど紹介したようにシャンプーやリンスのすすぎ残し、または前髪やヘアケア商品の肌への付着が原因で発生しているニキビです。
頭皮も、顔やその他の皮膚と同じように皮脂を排出していますよね?
その皮脂は、毛穴から髪の毛をつたってくるので時間が経つとベタついてしまうわけですが、この皮脂で汚れてしまった髪の毛が額をチクチクと刺激してしまい、ニキビを呼び寄せてしまうんです。
前髪をおろしているひとに多いかもしれませんね。

対処法としては、なるべく前髪を下ろさないようにすること。
量が多いひとは、前髪の量を減らしたり横に流したりカールを巻くと良いと思います。
そして、洗髪の際はしっかり洗い流すことです。
ヘアケア商品が付着したまま放置しておくのもよくありませんから、髪の毛を洗うというよりも、生え際を洗うようなイメージでシャンプーしてくださいね。

Tゾーン

Tゾーンは皮脂腺が多いため、他の部位よりも皮脂が排出されやすいパーツになります。
これは思春期ニキビにも顕著に現れるパーツですが、大人でも脂性肌の場合はTゾーンにできることがおおいです。

対処法としては、皮脂の過剰分泌を抑えること。
食生活で脂質や糖質の多い食事を控えたり、収れん化粧水などを使用して毛穴を引き締めるのも良いでしょう。
ですが、肌に必要な皮脂もありますから、あぶらとり紙などでガッツリ落とさないように注意しなければいけません。
肌に必要な皮脂まで奪われると肌のインナードライを引き起こし、かえって脂性肌の悪化につながります。
皮脂のベタつきが気になったら、ティッシュで優しくオフすると良いでしょう。

頬もまた、クレンジングや洗顔などのすすぎ残しや、長時間のメイクによる肌への影響でニキビができやすくなってしまいます。

こちらの対処法も、クレンジングや洗顔ですすぎ残しがないようにしなくてはいけませんが、メイクの場合はスキンケア効果の高いアイテムを使用すると良いでしょう。
下地→ファンデーション→おしろい→チーク→ハイライト…とアイテムを重ねやすいパーツではありますが、その分肌への負担は大きいのです。
オールインワンジェルやBBクリーム、CCクリームなどの一本化できるアイテムはメイクの手順を省くことができる上美容保湿効果も高く、仕上がりもきれいに仕上がりますよ!

Uゾーン

Uゾーンは主に大人ニキビに関係している場合がほとんどです。
Tゾーンにくらべ皮脂の分泌が少ないUゾーンに、なぜニキビはできてしまうのでしょうか?

その原因のほとんどが生活習慣によるものといわれています。
例えば、食生活が偏っていることで腸内環境が悪くなってしまうと、便が排出されずに毒素が身体中を回ってしまいます。
これが原因で、Uゾーンにニキビができてしまうのです。
また、保存料や着色料などの添加物、防腐剤、加工品を多く取り込むことで腸内環境は悪化してしまうので注意が必要です。
便秘の改善がニキビの解消につながりますので、食物繊維が豊富に含まれた食品を多くとるようにしましょうね。

また、ホルモンバランスの乱れもUゾーンのニキビに関係しています。
ホルモンバランスの乱れは、運動不足や睡眠不足、ストレスによって引き起こされます。
規則正しい生活習慣、そして適度な運動でホルモンバランスの乱れを防ぐことが必要なんです。

乾燥肌なのにニキビができてしまうナゼ

肌は乾燥しているのにニキビができてしまうのはなぜだろう?
そういう悩みを持つ人も少なくないと思います。

肌が乾燥状態だと、肌のバリア機能が低下してしまいます。
肌のバリアとなる天然のクリーム・皮脂膜がしっかり作れないと、角質層の水分が大量に蒸発してしまいます。
そして、水分のなくなった古い角質はどんどん硬化してしまい、細くなってしまった毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまいます。
こうすることで、乾燥肌なのにニキビができてしまうという現象が起きてしまうのです。

普段のスキンケアで十分に保湿を行い、肌の乾燥を防ぐことが大事なんですね!

まとめ

ということでニキビの部位別に原因と対処法を説明していきましたが、ニキビの複雑さがよくおわかりいただけたのではないかと思います。
ニキビができても、決して潰さないようにしてくださいね!
また、ニキビが広がりやすいという人は角質を軟化させる効果がある拭き取り用化粧水を使うのも良いでしょう。
通常のスキンケアの前に、コットンに拭き取り用の化粧水を含ませ、気になる部分に優しく押しあてながら拭き取ります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!


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