厚塗りは余計に目立つ!?毛穴レスなメイク術とは

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年齢とともに増えていく肌悩み。

乾燥や小じわ、そして毛穴の存在…。
それらをメイクでカバーしようとしても、化粧ノリが悪くて余計にメイクがうまくいかなくなること。
これを読んでいるあなたにも、きっと経験あるのではないでしょうか?
肌の悩みはメイクでいくらでも修復できますが、その方法を正しく知っておかなければ老け顔に見えてしまうことも…
暑い時期、ジメジメした時期に余計に気になる毛穴に焦点を当てて、毛穴が目立たなくなるメイク術をご紹介します★



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カバーしようと塗りすぎると不自然に?

  
年齢とともに毛穴は開きやすくなります。

これは、20歳をピークに肌の弾力をサポートするコラーゲンなどの美肌成分が減少してしまうことで〝たるみ〟が起きてしまい、そのたるみによって毛穴が縦に開いてしまうからなんです。
角栓でふさがっている毛穴も、黒ずんでしまっている毛穴も、メイクで思わず隠してしまいますよね。

メイクで隠そうとすると、たいていの場合その部分にだけメイクの厚塗りをしてしまいます。
ですが、毛穴の場合は隠そうとするあまり厚塗りになってしまうと、かえって毛穴が余計目立つことになるのです。
ファンデーションが毛穴に詰まってしまう、などのトラブルがあるようでしたら、下地から見直してみる方法があります。
では、毛穴が目立ちにくくなるメイク術についてご紹介しますね。

毛穴が目立ちにくくなるメイク術

ここでは、スキンケアからメイクまでの毛穴レス肌をつくるメイク術を紹介していきます。

メイクの前段階

メイクをする前に、土台をしっかり整えておかなければなりません。
そう、洗顔・スキンケアです。

まず、洗顔は温度を上げすぎ、また冷水を控えてください。
これは、温度を上げすぎることで肌に必要な皮脂が奪われてしまうこと、冷水で洗顔することで肌が乾燥する影響があるからです。
肌の乾燥は、かえって皮脂を過剰に排出することがあり、メイクが崩れやすくなるので、必ずぬるま湯で洗顔してくださいね。
そして、冷たいタオルと暖かい蒸しタオルを交互に肌に押し当てます。
こうすることで、毛穴がひきしまりメイクのノリが良くなるんですよ♬

毛穴の開きにより、日中のメイク崩れがひどい場合は、収れん化粧水をプラスすると良いでしょう。
こちらも、毛穴が引き締まって皮脂の過剰排出を防ぐことができます。

しばらく時間を置く

  
スキンケアを終えたら、メイクに移る前にしばらく時間を置きます。

化粧水や乳液、美容液がしっかり肌に浸透していないまま下地、ファンデーションに移ってしまうと、肌と下地が密着せずにメイクがヨレる原因になってしまいます。
時間を置いている間に、トイレや髪の毛のスタイリングをすませておくと良いでしょう。

下地

下地をせずにファンデーションを直接塗る人がいると思いますが、こちらももちろんNG。
毛穴を目立たせなくするためには下地が必須なんです。
でも、かといってどの下地でも良いというわけではありません。
油分の多いクリームタイプの下地は、毛穴の目立つ肌には不向きです。
さらっとしたテクスチャーで、塗りムラがなく透けて見えるような下地を選べば、皮脂浮きによる化粧崩れを抑えることができます。
ビタミンCを配合しているアイテムは、毛穴を引き締めたり皮脂をコントロールする効果があるのでオススメ。
もちろん、シミの原因となるメラニンの生成を抑えるので毛穴だけではなく美肌にも嬉しい効果を発揮してくれるでしょう。
また、毛穴による凹凸が目立つ人は、毛穴の凹凸をカバーする専用の部分用下地(シリコン系)がオススメ。
塗った後がさらっとして、肌の表面をフラットにしてくれるので、メイクが毛穴に入り込むのを防いでくれます。

ファンデーション

次にファンデーションですが、皮脂が過剰に分泌してべたつきやすいという肌にはパウダリーファンデーションを。
特にベタつかないけど毛穴が気になる、という人はリキッドファンデーションを使うと良いでしょう。
どちらにも共通して言えるものは、いかに粒子の細かいものを選ぶかなんです。
粒子が細かいファンデーションは、肌の色や状態をなめらかに均一に整えてくれます。
そして、厚塗りをしなくても少量でカバー力を発揮してくれるので、肌をナチュラルに見せてくれるんです。
(厚塗りをすればするほど、皮脂によるメイク崩れは酷くなってしまいますよね?)
さらに、仕上げのパウダー(白粉)は粒子が細かいパール(ラメ)の入ったものをブラシでサラッと肌に乗せると、ツヤ感が出て毛穴が目立たなくなります。

毛穴の目立つ部分

下地、ファンデーションを終えたら、いよいよ毛穴が目立ちにくくする仕上げに取り掛かります。

毛穴の目立つ部分にだけ、パールの入った仕上げ用パウダーを乗せます。
パールの入ったパウダーは、本来顔に立体感を生むために使われることが多いのですが、今回の場合は肌に当たった光を反射させることで、肌の凹凸を目立たなくさせる視覚効果を利用します。
ですが、この時もパール(ラメ)の粒子が大きいものをつけてしまうと、かえって毛穴の部分が目立ちやすくなってしまいます。
なので、パール(ラメ)の粒子が細かく、上品な輝きのフェイスパウダーを使用すると良いでしょう。

ポイントメイク

  
下地、ファンデーションのベースメイクは極力ナチュラルに仕上げるのですが、さらに視覚効果を利用するためにポイントメイクでアクセントをつけていきます。

例えば、アイシャドウの色を少しだけ濃くしてみたり、リップカラーをビビッドな色にして目線をそこに集中させるのです。
こうすることで、本来目立ちやすい毛穴も目立ちにくくなるというわけなんです。
もちろん、オカメのようなメイクをするというわけではありませんから気をつけてくださいね。

アクセントを自然につくるなら、ヌーディーでぷるんとしたリップが適しています。
リップのカラーはベージュ系、柔らかなコーラル系を使用するのですが、そのリップカラーのキワの部分を使い、唇の輪郭を取っていきます。
そして、リップカラーをちょんちょんと乗せるように、唇に色を入れていきます。
次に輪郭を指で軽く叩きながら輪郭が目立たないようになじませます。
次はグロスの登場です。
透明なグロスを用意し、筆で薄く唇にひいたあと、唇の中心を多めに重ね塗りします。
こうすることで、ぷっくりとした〝モテ唇〟をつくることができます。
ぷっくりとした唇は、たちまち視線を集めるため本来目立ってしまう毛穴には目線が行かなくなる、というわけなんですね!
アクセントのつけ方は人それぞれだと思うので、そこは自分のやり方で構いません。

まとめ

ということで、毛穴を目立たなくするメイクに関して総合すると…

洗顔・スキンケアで乾燥を防ぐ
スキンケアとメイクの間に時間を置く
毛穴の凹凸をカバーする下地を使う
パールの粒子が細かいファンデーションを使う
仕上げ用パウダーでツヤ感のある仕上がりにする
毛穴の目立つ部分にハイライトを乗せる
ポイントメイクでアクセントをつけ視覚効果を利用する

これが、毛穴を目立たなくさせるメイクのポイントです。
ナチュラルにかつカバー力を求める人はぜひ参考にしてみてくださいね♬

また、普段のスキンケアでも毛穴開きを解消させるために努力が必要です!
スキンケアの項でも触れたように、ビタミンCを配合している化粧品や、収れん化粧水をプラスして毛穴ケアを入念に行ってくださいね!


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