ダイエットに有効な「お茶」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段何気なく飲んでいる「お茶」

お茶は、種類や飲み方によってダイエット効果が得られるものがあります。
今回はそんなお茶の中から10種類をご紹介。



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


・緑茶
・ウーロン茶
・ウコン茶
・ゴーヤ茶
・どくだみ茶
・杜仲茶
・明日葉茶
・プーアル茶
・ギムネマ茶
・ガルシニア茶

■緑茶
ご存知、緑茶に含まれる「カテキン」
カテキンには糖分を分解する酵素と結びつき、吸収を抑制する効果があります。
また腸内の悪玉菌のみを殺菌する殺菌作用もあるため、
ビフィズス菌などの善玉菌が活発に働くようになり、便秘解消効果も。
また、緑茶に含まれるカフェインには脂肪を燃えやすくする働きがあるので、
運動をする前に飲むとカロリーの消費量が多くなるそうです。

■ウーロン茶
ウーロン茶には「サポニン」という成分が多く含まれてます。
サポニンには油分の吸収を防いで体外に排出する働きがあります。
「烏龍茶ポリフェノール」が、血管内の脂肪分解酵素を活性化し、
脂肪の分解を手助けします。
ウーロン茶を飲むことにより、体脂肪の燃焼や活性酸素の減少、
糖尿病の抑制、ポリフェノールによる美肌効果や抗酸化作用も期待できます。
有酸素運動の30分前に飲むと効果が高く出るそう。

■ウコン茶
ウコンの色素成分である「クルクミン」
これ胆汁の分泌を活性化させることで、コレステロールの減少効果が期待できます。
二日酔いにはウコン! よく言われますがこれもクルクミンが肝機能回復を手助けしてくれるためです。

■ゴーヤ茶
ゴーヤの種には体脂肪の燃焼を促進する物質が含まれています。
ゴーヤは美肌高機能食として有名ですが、ビタミンCや食物繊維がとても豊富。
皮膚を紫外線から守ったり、整腸作用が期待できたりと、美容のためにも◎。

■どくだみ茶
どくだみ茶には体内の老廃物を排出する働きがあります。
利尿作用、解毒作用があり「毒だし」用のお茶として昔から飲まれてきました。
毎日飲むことで体質改善を促す事ができ、代謝を促進。
さらにむくみにも多大なる効果を発揮してくれます。

■杜仲茶(トチュウ茶)
杜仲茶には体内の不要な水分や塩分を排出させてくれるむくみ解消に有効な成分が含まれています。
また脂肪やコレステロールの吸収を抑制して体脂肪を減らす効果が期待できます。
比較的安価で手に入るお茶ですのでまとめて作ってまめに飲むことをおススメします。

■明日葉茶
明日葉茶に含まれる「カルコン」
カルコンには、毛細血管を丈夫にしてくれて、新陳代謝を促進するといった効果があります。
「有機ゲルマニウム」成分が血液を浄化しサラサラにすることで、むくみや血行を良くし、セルライトの解消にも有効といわれています。
ノンカフェインなので妊婦さんにもおススメです。

■プーアル茶
プーアル茶の茶葉に含まれる黒麹菌の入った「カテキン」は、
通常のカテキンよりも効果が高く脂肪の吸収を妨ぎ、肥満予防や高血圧の改善にも。
また、黒麹菌によって「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素が生成され、体脂肪が燃焼されやすくなります。
「乳酸菌」も多く含まれているので、便秘解消にも効果的です。

プーアール茶は消化を促進する働きがとても高いため、本格的な中華料理屋さんで食事の途中途中によく出てくるお茶です。
油の多い料理の際に一緒に飲むと胃もたれもしにくく油分脂肪分が分解されやすくなります。プーアール茶には体を温める効果があるので冷え性の方にもオススメです。

■ギムネマ茶
ギムネマ茶に含まれる「ギムネマ酸」
これには糖分の吸収を抑制する働きがあり、糖分をたくさんとる際に有効です。
また、腸における糖の吸収率を下げる作用があるので、血糖値の急上昇を避け、
インシュリンの分泌を抑えてくれるので、体内に脂肪が蓄積されることを防いでくれます。デザート後や甘いものを食べた後に飲むと、効果的です。

■ガルシニア茶
ガルシニアの果実に含まれる「クエンブドウ糖」
脂肪の吸収を抑制してくれ、満腹感の持続を促してくれます。
食べ過ぎを防いでくれるため、飲み続けると自然に食事量が減り、リバウンドも起こりにくいそうです。食事の30分前後に飲むことで、ダイエット効果を高く発揮するといわれています。

出先や自宅で普段何気なく飲んでいるお茶ですが 種類や飲み方をTPOに合わせて変えてみることでダイエット効果を高めてくれますので 皆さん是非参考になさってください♪


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ