飲む点滴!セレブも愛飲している〝甘酒〟の美容・ダイエット効果とは!?

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最近、セレブ女優やモデルがこぞって愛飲している〝甘酒〟。

これを読んでいるみなさんは、飲んだことありますか?
たまに、街中の自動販売機で並んでいるのを見ますよね!冬に多いですが…
お酒なのにソフトドリンク扱いというちょっと変わった飲み物。
ですが、甘酒を侮ることなかれ!
この甘酒は通称〝飲む点滴〟と言われており、その驚くべき美容・ダイエット効果が今大注目を浴びているんです!
その効果とは一体何なのか?
そして甘酒が苦手な人でも美味しく飲める方法についてご紹介します★



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甘酒って?

  
甘酒は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、米麹や米、酒粕を原料とした飲み物です。

名前に〝酒〟の字が入っている通り、わずかながらアルコールは含まれているものの、その含有量はアルコール度数1%未満になるため一般的にはソフトドリンクとして販売されています。
自動販売機で他のソフトドリンクと並んで甘酒が売っているのも、そういう理由があるからなんです。

江戸時代には夏に暑気払いとして飲む習慣があったほか、栄養ドリンク的な要素として親しまれていたそうです。

どの甘酒をチョイスすればいいの?

甘酒の製法には、先ほど触れたように米麹由来と酒粕由来があります。
ところが、酒粕から作られている甘酒は甘みを増すために大量の砂糖が加えられているものが多く、ダイエット目的で飲むには不向きでしょう。
そして、米麹由来の酒粕は米と麹を発酵させており、発酵の段階で自然な甘さがでるため砂糖は使っていません。

さらに、米麹由来の甘酒はノンアルコールに対し酒粕由来の甘酒は微量ながらアルコールが含まれているため、子供やお酒が苦手な人はNG。
よって、習慣的に飲むなら米麹から作られる甘酒が断然おすすめなのです。

ところが、市販されている甘酒がほとんど酒粕由来のものであることから、米麹由来の甘酒を手に入れるには自分の手で作る必要が出てきます。

《米麹甘酒の作り方》
①【もち米1合】を炊飯器のおかゆモードで炊く。
②蓋を開け冷ます。60度に下がったら【麹150g】を入れて混ぜる。
③保温モードにし、蓋を閉めないまま10時間程度そのままにしたら完成。
※ほかにも水筒や鍋で作る方法などいろんな作り方があります!

甘酒の驚くべき効果とは?

  
それでは本題です!

甘酒の驚くべき効果とは一体なんなのでしょうか?

美白効果

強い日差しを受けた肌は、紫外線の影響によりシミ・そばかす・くすみが発生する可能性があります。
もちろん、紫外線は強い日差しのもとだけではありません。
普通に生活をしていても、窓ガラスを通して室内にまで浸透する〝生活紫外線〟まで。
紫外線を浴びた肌は、メラノサイトからシミやくすみの原因となるメラニンを量産してしまいます。

ところが甘酒に含まれる麹(酒粕)には、シミやくすみを防止してくれる効果があるのです!
これは、メラニンの生成を抑えるだけではなく、メラニンを黒色化させるチロシナーゼの働きを抑える働きがあるからで、シミやくすみの予防になるほか、肌を白くしたりシミが薄くなったりするのです。

美肌に欠かせないビタミンB2

甘酒には、美肌づくりに欠かせないとされるビタミンB2が豊富に含まれています。
これは、皮膚や粘膜を保護してくれる・健康を保つ効果があるほか、ターンオーバーを正常化させる効果もあるからなんです。
ターンオーバーが正常化されると、28周期で新しい肌へ生まれ変わり、いきいきした肌状態を保ってくれるんです。
このビタミンB2は、夜更かしをしたり夜にスナック菓子を食べるなどの不規則な生活で失われやすいビタミン。
ビタミンB2が不足してしまうと、肌のダメージを受けやすくなってしまったり、口内炎が発生することも。
日常的に摂取したいビタミンなんです!

ツヤのある髪に

ツヤ・ハリ・コシのある髪にしたい場合は、なにより頭皮の健康を維持することが一番です。
ところが、強い紫外線による外部ダメージを受けてしまうとパサパサしてしまったり、発毛の成長期が遅くなることで毛根が細くなったり、抜け落ちやすくなってしまいます。

甘酒に含まれるコウジ酸には、美白効果があるだけではなく頭皮を若返らせる効果もあるんです!
髪は女の命、とも言われているぐらいです。
美髪を維持するには無視できない成分と言えるでしょう。

ダイエット効果

次に甘酒のダイエット効果についてです。
ダイエットに適している甘酒は、酒粕から作られるものではなく米麹から作られるものがおすすめという風に説明しましたが、実は米麹から作られる甘酒は100gで8kcalと高め。
ところが、飲めば飲むほど満腹感を与えてくれるため、食べ過ぎを抑えてくれる効果があるのです。
普段の食事量が多い人にはうってつけ!
また、朝食を甘酒に置き換えるというダイエットもあります。
そして、甘酒に含まれるビタミンB群が中性脂肪を減らし脂肪を燃やしやすくしてくれる効果があるのです。

腸内環境の改善

甘酒に含まれている麹由来の食物繊維や、ビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖は、腸内環境を改善する効果があります。
これにより腸の動きが活発になり、便秘が解消されるのです。
便秘の状態が続くと、体内に毒素が蔓延してしまい肌荒れや体調不良、ストレスなどを引き起こす原因にもなります。
美しく健やかに過ごしたいなら、腸内環境を整えておかなければなりませんね。

滋養強壮

飲む点滴とまで言われている甘酒は、その豊富な栄養素が魅力ですよね。
消化吸収をサポートする消化構想や、エネルギー変換を効率よく行ってくれるビタミンB群が豊富に含まれている食事で得た栄養を効率よく体内に取り込みエネルギッシュな活動をサポートします。
さらに、甘酒に含まれる大量のブドウ糖が疲労回復に効果を発揮します。
夏バテや疲労を感じた時に栄養が偏りがちになり、肌の代謝や体調がすぐれなくなってしまう…そんなダメージを予防してくれるので、美容や健康にいいとされているのです。

甘酒を美味しく飲むには?

  
甘酒は、すべての人の口に合うわけではありません。

苦手とする人の方がもしかしたら多いのでは…?
では、甘酒が苦手な人でも美味しく飲める方法について説明します。

一番手軽なのが、甘酒と豆乳を1対1の割合で作る〝甘酒豆乳〟です!
これは女優の永作博美さんが毎日飲んでおり、反響がありました。
豆乳には、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが含まれており、女性らしい美しさをサポートする効果もばっちり!
体の内側からキレイになれそうな飲み方ですよね♬

また、豆乳が苦手という人は代わりに牛乳で作ってみてもおいしいですよ!

このほかに、甘酒にジャムを入れるという方法も他のサイトで紹介されていました。
例えばイチゴジャムを入れてみると、イチゴの酸味と甘みが甘酒の持つ素朴な甘みと相まっておいしいんだそう。
ほかにも、マーマレードやりんごジャムでも美味しそうですよね!
ですが、ジャムには多量の砂糖が使われているのでダイエットには不向きかもしれません。

また、もっと探していくと甘酒を使用したドレッシングなど自宅で作れそうなレシピが続々公開されています。
毎日飽きがこないのでいいかもしれませんね♬

まとめ

ということで、甘酒には健康だけではなく、美容やダイエットにも素晴らしい効果を発揮するんですね♬
苦手な人でも、飲み方に工夫をして毎日飲む習慣を身につけていきましょう!


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