これなら安心!目ヂカラを残すための〝薄盛り〟メイク術とは

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最近では、厚化粧よりも断然ナチュラルメイクの方がトレンドになりましたね!

厚化粧をしていたら…時代遅れと認定されることも!?
もともと、ナチュラルなメイクは男性ウケもよく、モテ顔に一番当てはまるメイクでした。
すっぴん風メイクの流行も、似たようなものですよね♬
でも、これまで盛りに盛ったメイクで目を大きくさせてきた女子にとっては、未だにナチュラルメイクに抵抗を感じている人もいるでしょう。
ナチュラルメイクで目元が小さくなってしまう…と思って厚化粧から変えられない人は必見!
今回は、旬のナチュラルメイクに目ヂカラをアップした薄盛りメイクのテクニックをご紹介します!



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厚塗りは老け顔に見られる!

  
こちらは過去の記事でも紹介しましたが、メイクを厚塗りしてしまうと老け顔に見えてしまうんです。

本来は自分を美しく見せるためのメイクなのに、本末転倒ですよね…!
濃いメイクが流行っていたのは、平成初期の話。
今時のギャルでも、薄化粧が主流になっています。
また、毛穴やシミ、クマなどを隠そうとして必死にファンデーションでカバーしても、かえって目立つことにもなりかねません。
ということで、厚塗りメイクは今の時代のメイクではない!ということです。

ナチュラルかつ盛れるメイクとは?

  
では本題です。

ナチュラルメイクで、かつ目ヂカラの強いメイクはどのようにすればよいのでしょうか…?

ベースメイク

すっぴん風メイクはすでに流行していますよね。
すっぴん風メイクは、下地が命といっても過言ではありません!
この場合、透明の下地よりもカラーコントロールのある(肌色を補正してくれる)タイプの下地を使用します。
一番適しているのは、CCクリームです。
透明感ある艶っぽい仕上がりになるほか、美容成分も配合しているので肌にも優しいです!
また、BBクリームを使用しても構いませんが、BBクリームの場合はポイント(欠点)をカバーすることが目的のアイテムなので、それよりも肌色を補正してナチュラルに仕上げるCCクリームの方がよりすっぴん風に近づくことができるというわけです。

通常のスキンケアを終えた後、顔全体になじませるだけという手軽さも売りです。
また、紫外線防止作用のあるものがほとんどですが、もし日焼け止めを使用するのであればCCクリームの前に塗布してくださいね。
化粧持ちをよくするために、CCクリームの後にフェイスパウダーを使用しても構いませんが、つけすぎてしまうと艶っぽさがうしなわれてしまうので、パフではなくブラシに取って少量顔に乗せるイメージで仕上げてください。

アイシャドウ

目力を強調させたいとき、これまではアイシャドウをグラデーションにしたり、ブラウン系のアイシャドウを重ねて塗ったりしていたと思います。
ですが、ナチュラルメイクにはグラデーションやアイシャドウの重ねづけはNGなんです!
もちろん、グラデーションや重ねづけは目力をつける上で間違った方法ではありませんが、〝薄盛り〟を目指すのであればこれまでのアイシャドウの色味を3割ほど抑えるぐらいのイメージが必要になります。

ブラウン系のアイシャドウにはいろんな種類がありますが、赤みが強いものや、ラメの粒子が粗い(大きい)ものはさけるべきでしょう。
また、パウダータイプのアイシャドウや時間が経つと乾燥が目立ったりしやすいので、自然に長持ちさせるならクリームタイプのアイシャドウがおすすめです。(スフレのようなテクスチャー)

では、グラデーションにしないで目力をつけるにはどうしたら良いのか。
これは、まずアイシャドウベースを二重幅より少し広めにのせていきます。
ベースを塗ることで、後に乗せるアイシャドウの発色を長持ちさせたり、目元を自然にトーンアップしてくれるので色素に負けない目元を演出してくれます。
次に、ブラウン系のアイシャドウを二重幅より狭く、アイラインを引くようなイメージで入れていきます。
グラデーションを作らない方が、かえって目元が大きく見えるんですよ★

アイライン

ナチュラルメイクなのでアイラインを使用しない…と言いたいところですが、さすがに目力をつけるためにアイライン抜きというわけにはいきません。
そこで、アイラインを〝隠すように〟入れるのがポイントとなります。
まず、マスカラを塗る前ではありますがビューラーでまつ毛をしっかりあげます。
これは、まつ毛の根元がはっきり見えるようになることで〝隠しアイライン〟を入れやすくするためのテクニックです。
隠しアイラインは、まつ毛のキワに、まつ毛とまつ毛を繋げるようにギリギリに描いていくことがポイントになります。
よって、筆タイプのリキッドアイライナーがいいかもしれません。
まつ毛の根元がのすき間を埋めるように、丁寧にひいていきます。
もし、ペンシルタイプのアイライナーを使用する際は左右に小刻みに動かしながら丁寧にひいてくださいね。
目尻側から描くと、より自然に仕上がるのでおすすめです★
アイラインを目頭までひいたら、綿棒や細めのブラシでアイラインをひとなでし、自然になじませます。
これで隠しアイラインの完成です!
下まぶたにはアイラインを描かないようにしましょう。

マスカラ

アイラインの時点でビューラーを使用したので、マスカラを使用する際はビューラーは不要です。
まず、ブラックもしくはブラウン系のマスカラを用意するのですが、ロングタイプだと繊維が下まぶたに落ちてしまったり、ボリュームタイプだとまつ毛が下がりやすくなってしまうので、カール力重視で選びましょう。

マスカラを取り出す時は、ブラシを一旦容器の縁でしごいてからまつ毛に塗っていきます。
この時、下から上へ塗っていくのですが、最初下に当てた時に左右に小さく動かし、そのままスッと上に塗っていきます。
重ね塗りは2回程度にとどめ、塗った後はブラシでダマにならないように整えましょう。
重ね塗りはまつ毛が重たくなり、まるでヒジキのようなまつ毛になる恐れもあるので気をつけましょう。

アイブロウ

ナチュラルメイク、そして目力を演出する眉は〝自然な太眉〟です!
もともと眉を整えている人は、眉尻に付け足す程度で構いませんが、そうでない人は薄いブラウン系のパウダータイプのアイブロウを使用し、粉を手の甲に一旦落としてから眉を作ってください。
この時、眉を濃くしすぎてしまうとかえって不自然になってしまい、目元よりも眉に視線が集まりやすくなるので注意が必要です。
時と場合によって眉マスカラも使用すると良いでしょう。

ちょい足しカラーでアクセントをつける

  
ナチュラルメイクは落ち着いた色で仕上がるものですが、まぶたの下や目の下、鼻やあご先にハイライトを入れると顔全体が華やかになるほか、立体感が生まれるので小顔に見えやすくします。

さらに、下まぶたにはベージュ系のアイシャドウをちょい足ししたり、下まぶたの目尻2mm程度に薄くアイラインをちょい足しすれば可愛らしさがアップしますよ★

まとめ

トレンドのメイクを生かしつつ、目元を〝薄盛り〟にする方法をご紹介いたしました。
今では、カラコンやつけまつげ、マツゲエクステなどで誰でも手軽にでか目を演出することが可能ですが、できれば元の素材ででか目を演出したいものですよね?
また、そういったアイテムは男性ウケもよくありませんので、ぜひ自分の手ででか目を作れるようにチャレンジしてみてください!


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