痩せやすい身体になれる朝ごはんの食べ方

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食べれば食べるほど太ってしまうのは当たり前。
食事から得た水分・塩分・脂質・糖分が体重増加の原因になるからです。
ダイエットをする人のほとんどはカロリーを気にしたり、食事制限をしていますよね。
とはいえ、ただ食べないだけがダイエットではないのです。
むしろ、食事を抜いてしまったら太ってしまいますよ!!
スリム目指すなら、1日三食の食事は欠かせません。
なかでも一番重要なのは朝ごはん。
そこで今回は、痩せ体質になれる朝ごはんの摂り方についてご紹介します★



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朝ごはんを抜いている人は多い!?

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筆者が以前サプリメントの販売員として勤務していた頃。
ダイエットサプリメントって本当に人気があるんですよ。
CMでも“これ飲むだけで痩せました!”とうたっているものが増えてますからね…
(実際には飲むだけで痩せられるサプリメントはないのですが^^;)
そこで購入前にカウンセリングを必ずしていたのですが、朝ごはんを抜いているっていう人が意外に多かったのです!
話を聞けば、朝忙しいから食べれない!という理由ではなく、食べると太っちゃうからという理由がほとんど。
ダイエットというのは、間違った知識や方法で逆効果にもなりかねませんし、なにより健康を損なう可能性もあります。
基本的なことですが、朝ごはんは必ず食べるようにしましょう。

朝ごはんとダイエットの関係性

冒頭で、ダイエットに朝ごはんは重要であると触れましたが具体的な理由とはなんでしょうか?

空腹時間が長いと脂肪がつきやすくなる

一日3食とはいえ、それぞれの時間の感覚はことなりますよね?
例えば…
7:00 朝食
12:00 昼食
19:00 夕食
としましょう。
朝ごはんを食べ初めてから次の昼食までに5時間の開きがあり、昼食を初めてから次の夕食までに7時間の開きがあります。
昼食と夕食の間には間食をしていることもあるでしょう。
ところが、夕食を食べ始めてから翌朝の朝食までに12時間もの開きがありますよね!
1日3回の食事で、夕食から朝食までの間が一番空腹時間が長いのです!
就寝中は空腹を感じることはないんですけどね。
ところが、人の身体は空腹時間が長ければ長いほど身体の飢餓をかんじてしまうので、空腹時間を経た食事ではより多くのエネルギーが体脂肪へ変換されるのです。
そこで、もし朝ごはんを抜いてしまったとして昼食から一日の食事が始まるとすれば、前日の夕食から17時間もの時間が経っているので太りやすくなってしまうというわけなのです。

朝ごはんを食べないと低血圧になってしまう

もともと低血圧気味な人は、朝起きるのが辛い傾向にあります。
朝から倦怠感を感じ、朝ごはんを抜いてしまうことも多いでしょう。
ところが、低血圧だからこそ朝ごはんは必ず食べなくてはいけないのです。
なぜなら、低血圧状態ということは痩せにくい身体ということだからです!
逆に考えてみましょう。
痩せやすい身体というのは、代謝量が多く食事から得た脂肪や糖を効率よくエネルギーに変え、脂肪がつきにくい状態になっています。
その代謝は、全身に血流が促されていることで代謝アップになります。
ところが低血圧の場合は全身に血液が十分に行き渡っていない状態になっており、余分な水分や老廃物が体内に滞ってしまっています。
これが、むくみの原因になり、やがて脂肪になりかわってしまうのです。
朝からご飯を食べないと、その低血圧にさらに拍車をかけてしまうことになるため必ず朝ごはんは食べなくてはいけないのです。

朝ごはんを食べたい身体に変える

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とはいえ、朝からご飯をしっかり食べられるほど食欲がわかない…
という人も多いのではないでしょうか?

前日の食事内容が翌朝の空腹状態に影響する

朝ごはんなんて食べる気が起きない…という人、前日の食事内容を振り返ってみてください。
夕食時にたくさん食べ過ぎてしまったり、お酒を飲みすぎたりしていませんか?
前日の食事内容が、翌朝の空腹状態を変えてしまうのです。
朝起きても食欲が湧かない人は、たいてい前日の食べ過ぎ飲み過ぎが影響していることが多いのです。
朝ごはんをしっかり摂ることが、痩せやすい身体に変える第一歩!
そのため、前日の食べ過ぎ飲み過ぎには十分注意が必要です。

朝食前にウォーキングをする

早起きは三文の徳、と言いますよね!
朝1時間早く起きるだけで、朝から健康的に、しかも痩せ体質に変えることができるんです。
そのために必要なのが、朝食前のウォーキングです。
朝食前のウォーキングは、身体にとってたくさんのメリットがあります。
有酸素運動は、身体にたくさんの酸素を取り込むため血流がスムーズになり、代謝がアップします。
さらに、代謝がアップすることで体温調節をしやすい身体に変えてくれるため、痩せ体質になれるというわけなんです。
なにより、朝から身体を動かすことで空腹感を得られるので、朝ごはんがしっかり食べられるというメリットもあります!

このように、朝ごはんを食べたい!と思えるような体づくりを作っていくことも大切なんですね。

朝ごはんの内容について

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では、朝ごはんを食べるにはどのような食事内容が好ましいのでしょうか?
朝ごはんをゆっくり作って、食べる余裕があるほうが理想的ですが、ここでは時短で作れるお手軽朝ごはんについてご紹介します★

①グラノーラ
ベスト・オブ・時短!
シリアルに牛乳を注げば、ハイ完成!です。
シリアルには、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますし、乳製品には脂肪燃焼に欠かせないタンパク質が含まれています。
野菜は昼食や夕食でしっかり食べるようにしてくださいね!

②トマトリゾット
これは本格的に作るというわけではなく、ご飯とコンソメ、トマトジュースを合わせて作るだけのお手軽朝ごはんです。
まず、粉末のコンソメをお湯で溶かします。
そして、細かく刻んだ野菜とともに鍋で煮込みます。
火が通ったら、トマトジュースとご飯を入れ、しばらく煮たら完成です!
時間で言えば、10分ぐらいでできるのではないでしょうか。
なぜトマトリゾットなのかというと、トマトに含まれるリコピンという成分に抗酸化作用があるため、ダイエットに効果的だからです。

朝の排便習慣を身につける

朝ごはんを食べることで、便意を促すことができます。
朝の排便習慣こそ、痩せ体質になるには欠かせないものなんです。
便秘状態が続いてしまうと、体内に滞った老廃物や毒素が全身に回ってしまい、体調を悪化させたり肌荒れを引き起こしたり、むくみやすく太りやすい身体になってしまいます。
そこでおすすめなのが、ヨーグルトを食べることです。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸の悪玉菌を減らし善玉菌をどんどん増やしてくれるので、便通をスムーズにしてくれます。
さらに有効的なのが、ヨーグルトを温めて食べるという方法!
乳酸菌は、冷えた状態だと働きが弱まってしまいます。
そこで、乳酸菌を腸と同じ温度にすることで乳酸菌が活性化され、より腸内環境が改善されるというわけなんです。
方法は、ヨーグルトを40秒チンするだけ。(500W)
温度は、38〜40度が目安です!
これは朝ごはんではなくてもいいので、三食の食事のうち1回でもチョイ足ししてみてくださいね★

おわりに

朝ごはんを制するものはダイエットを制す!…といえば大げさですが、
女優さんにも朝ごはんをがっつり食べている人が多いんです。
健康やダイエットのためにも、朝ごはんはすごく重要なことというのがわかりますよね!
ぜひ、今の朝ごはんを見直すきっかけにしてくださいね♬


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