痩せたいなら有酸素運動と無酸素運動どちらが効果的?

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20代半ば、30代以降のダイエッターに多い悩みが、年齢とともに痩せにくくなったということ。
これは、20歳をピークに基礎代謝量が下がってしまったり、脂肪燃焼に効率よく働きかける成分・Lーカルニチンの量が減少していることで起きてしまう体質の変化です。
つまり、誰にでも起こり得る変化といえますが、一度落ちてしまった代謝を再度上げることは可能なんです。
特に、ダイエットに有効とされるのが運動ですよね!
そこで、実際にどんな運動を取り入れれば効率よく痩せられるのか気になる人も多いのではないでしょうか?
今回は、ダイエットに必要な運動についてご紹介します。



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ダイエットに運動が効果的な理由

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ダイエットには適度な運動と規則正しい食生活が欠かせません。
それは百も承知だと思いますが、改めて運動の必要性に迫っていきたいと思います。

まず、脂肪を燃やしやすい体にするためには代謝を高めることが必須になります。
加齢とともに減少してしまう基礎代謝量を上げるためには、あるホルモンが必要になるのです。
そのホルモンこそ、成長ホルモン。
成長ホルモンは身体の代謝を高めてくれるだけではなく、美容や健康にも素晴らしい効果をもたらしてくれ、若々しさを保つ嬉しいホルモンなんです。
この成長ホルモンをどんどん分泌させるためには、運動をすることが一番というわけなんですね。
とはいえ、ジムに通ってトレーナーから専門的なアドバイスを受けている人以外は、自分にあった運動方法というものを知る由がありません。
ただ単に鍛えればいい、ただ単に走ればいいという考えなら、かえって効果も出なくなりますし、継続出来なくなります。

有酸素運動と無酸素運動について

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運動には、有酸素運動と無酸素運動という2つの部類が存在します。
有酸素運動は酸素を身体に取り込む運動のことを指し、ジョギングや水泳、ウォーキングなどがこれに含まれます。
無酸素運動は酸素を必要とせず、グリコーゲンや糖がエネルギーとして使われる運動のことを指し、筋トレやマラソンなんかがこれにあたります。
効率よくダイエットを行いたいなら、この有酸素運動と無酸素運動を効率よく取り入れることが大切なのです。

痩せ体質を作るのは有酸素運動、無酸素運動どっち?

少し前でも触れたように、代謝を高める成長ホルモンを分泌するには筋トレなどによる無酸素運動が効果的です。
成長ホルモンの分泌が体脂肪を燃やす手助けをしてくれるからです。
筋肉量と体脂肪の量は比例しています。
筋肉量が多い、極端な話ボディビルダーのような人は脂肪がつきにくい体質になっているのですが、筋肉量が少ない人は皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなってしまい、肥満の原因に。
そこで、筋トレを取り入れれば脂肪がつきにくい身体になるというわけなのです。
とはいえ、無酸素運動だけがダイエットに適しているわけではありません。
有酸素運動は、脂肪をダイレクトに燃やす働きがあるため手っ取り早く体脂肪を減らすことができます。
脂肪を直接燃やしてくれるなら、ダイエットには有酸素運動のほうを取り入れたらいいんじゃない?と思いますよね!
でも違うんです。
もともと筋肉量の少ない人(特に女性)が有酸素運動を始めても、それをいざ辞めた時に元の体質に戻りやすくなってしまいます。
それは、有酸素運動だけでは筋肉が発達しないから。
ダイエットの最中にリバウンドしてしまう人は、その大抵が筋肉量が少ないと言えるでしょう。
脂肪をダイレクトに燃やすことだけを考えないで、燃やしやすい体質に変えることが大切。
なので、無酸素運動も有酸素運動もどちらも必要なんです。

筋トレで太ってしまうのではないか?

とはいえ、無酸素運動を取り入れようとしても筋肉をつけることに抵抗がある人も多いのでは?
なぜなら、筋肉は重たいですし、体重減少に結びつかないからですよね。
例えば、競輪選手は大腿筋が発達していることで太ももが太くなっています。
自転車通勤をも敬遠する人もいるでしょう。
体重を減らすことよりも、見た目を変えたい!体脂肪を減らしたい!という人は積極的に筋トレを取り入れてもらいたいのですが、もし“筋肉をつけずに痩せ体質になれる”方法があるのなら、これを無視できませんよね?
無酸素運動だけど、筋肉がつかないダイエット。
実はあるんです!そのコツが。

筋トレは回数よりも秒数が大切

筋肉でムキムキにならずに痩せられる筋トレは、回数よりも秒数が重要になります!
例えば腹筋やスクワットなど動きを短時間で繰り返す筋トレは、瞬間的に筋肉に圧力をかけ続けることになるので筋肉がつきやすくなります。
筋肉をムキムキにせず無酸素運動を実現させるなら、その動きの秒数を少しでも稼ぐこと!
スクワットをリズミカルに50回行うのではなく、しゃがんだ時の姿勢を3秒間キープうするスクワットを15回行うほうが、よりスマートな体型を目指せというわけなんです!

ダイエットに最適な運動方法とは?

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有酸素運動と無酸素運動のどちらとも取り入れるためにはどんな運動方法が必要になるのでしょうか。
順番としては、無酸素運動→有酸素運動。
筋トレをした後にウォーキングをする、といった組み合わせなら最高でしょう。
無酸素運動により成長ホルモンが分泌されるため、のちの有酸素運動で効率的に脂肪が燃焼されるからです。
とはいえ、これを実践するにはなかなかの体力と時間が必要になるので、自分が始められる範囲で運動を行ってくださいね。
ちなみに、有酸素運動は15分以上継続しないと脂肪燃焼効果が得られません。
できるだけ長い時間運動を行ってくださいね!

運動にはアミノ酸の摂取がオススメ

運動によるダイエット効果をより有効なものにしたいという人は、運動前と運動後にアミノ酸を摂取すると良いでしょう。
アミノ酸は、身体の内臓や筋肉を作るタンパク質のもとになっている成分。
運動前にアミノ酸を摂取することで、筋タンパク質の蓄積をサポートし筋肉量を増やすことができます。
また、運動のパフォーマンスが上がる効果もあるので、瞬発力や集中力、そして体力持続が期待できるのです。
特に、筋トレを行う前に摂ると効果が現れやすいですよ!
さらに、運動後にアミノ酸をとることで疲労回復の効果を得ることができます。

ちなみに、もともと運動不足の人が激しい運動を始めることで、筋肉の損傷が心配されます。
そういう人こそ、アミノ酸を積極的に摂るようにしてください。
安眠効果もあるのでオススメですよ★

朝のウォーキングを取り入れよう!

ウォーキングは酸素をたっぷり取り込むことができるので代謝も上がり痩せやすい身体にしてくれます。
そのウォーキングを行うのであれば、断然朝がオススメです!
なぜかというと、朝は低血糖状態であり、どの状態で運動を始めると脂肪が分解されやすく短時間でもダイエット効果が得られるからなんです。
朝のウォーキングを始めるなら、朝食前に30分程度が理想です!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。

おわりに

運動不足は身体が太りやすくなる原因です!
普段運動する時間がない人や、自宅にこもることが多いという人は、自宅のなかでも行えるエクササイズや筋トレがいくらでもあるので、目的を定めて取り組んでみてはいかがでしょうか?
もちろん、1日三食の規則正しい食生活はマストですよ★
リバウンドをしないためにも、無理な絶食などはせず健康的に痩せることだけを考えましょう!


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