週2日のほうが効果的! 実証、炭水化物抜きダイエット!

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今回はアメリカ「TIME」という雑誌に掲載された週の内2日間は炭水化物を抜くというダイエットで成功したという事例を紹介します!!

夏も終わり、これからは露出も控えめな季節。
露出が多い時期はいろいろ我慢してダイエットしていたけれど・・・

自分に厳しくしていたはずの夏が過ぎてしまえば美味しい季節。

ダイエットのことは常に頭の片隅にあるけれど、
美味しいものは食べたいというのが女性の本音ですよね。

ですが、実は汗をかいて痩せやすい! と思いがちな夏場よりも
秋~冬のこれからの時期のほうがダイエットには適した季節となります。



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たくさんのダイエット方法が世論で溢れる中
今のダイエット界の大きなブームに炭水化物抜きダイエットがあげられますが、

アメリカの「TIME紙」に掲載された研究によるダイエット法が今話題になっています。

それは 「週2日のみ炭水化物をオフするダイエット法」

炭水化物抜きダイエットにもいろいろな種類がありますが、
このダイエット法は毎日炭水化物を抜いたり一日1食抜いたり等毎日頑張るのではなく、
週2日のみ炭水化物だけを抜くという方法!
(特にカロリーの規制がないところもポイントです)

~TIME紙に掲載された研究~

115人の女性を3グループにわけ、グループごとに3つの異なる食事法を試して、
結果を計測したもの。

・1つ目のグループ…
1週間のうち2日間だけ炭水化物を抜いた食事をし、その他ヘルシーなものはなんでも食べて良い。(カロリー制限はなし)

・2つ目のグループ…
同じように週2日間は炭水化物を抜いた食事をし、1日の摂取カロリーを1,650kcal以下に抑えた食事をする。

・3つ目のグループ…
毎日の摂取カロリーを1,500kcalに抑えるグループ。
(標準的な地中海式ダイエットをコンスタントにするもの)

さて、気になる研究結果ですが。
グループ1とグループ2は、平均4kg痩せたのに対し、
グループ3は2.2kgしか痩せなかったという結果に。

普通に考えると、グループ3が一番痩せそうな気もするのですが
実際の研究での結果は違ったようです。
一概に毎日摂取カロリーの制限をかけるよりもメリハリをつけて
食事を制限することが大切ということでしょうか。

さらに週2日間の炭水化物抜き食事制限を行うことは、乳癌のリスクを下げることも判明したそうです!!!

もちろん、アメリカと日本では炭水化物事情が違います。

アメリカでよく口にされていそうな炭水化物と言えば筆者が簡単に思いつくだけでも

  • ピザ
  • パン(ハンバーガーなど)
  • フライドポテト
  • ヌードル
  • パスタ

などが思い浮かびます。完全にハリウッド映画や海外ドラマの世界から出てきた発想なのですが、あながちこれは現実でも間違っていません。

さらに、日本人より大食いの人が明らかに多いこともたしかです。アメリカで街を歩いてなかなかに太っている人を見つけることは非常に簡単です。そんな人たちが炭水化物を控えるということはとても効果があります。

海外の人はなぜ日本人はラーメンや寿司など炭水化物を散々食べていて太らないのか疑問の声もあるぐらいです。食べる量が違うよ!の一言で片付いてしまいますが…。

しかし、週2日の炭水化物抜きダイエットは、アメリカ人だから、食べる量が違うからの一言では片付けることはできません。もちろん海外の人たちが言うように日本人もラーメンや寿司など炭水化物は大好きですし、さきほどあげたピザやハンバーガー、フライドポテトなどの料理も食べます。普段から口にしている量が違うだけです。

さらには日本には伝統的な炭水化物、お米だってあります。ですので、アメリカの人々に比べて規模は小さいですが、効果がないとは言えません。

ポイントとしては、毎日炭水化物を口にしているひとこそがそれをやめることで効果が出るということです。普段から炭水化物を好まない人たちは炭水化物をとっていないからこそ(とっていないのに)その体型なのです。そういった人たちが週に2日炭水化物を控えたからといって効果がでることはあまり期待できません。

炭水化物大好き!!でも、週に2日だったら我慢できる。そんな軽い気持ちで行った方が成果が出やすいと言えます。もちろん、他の5日間の炭水化物の量は増やしてはいけませんよ!そうすることで自然と血糖値の上昇を防ぐこともできます。これは糖尿病対策としても最適です。

炭化物抜きダイエットの仕組み

元々の「炭化物抜きダイエット」の理論というものは

「炭水化物が体に入ってこないと、飢餓細胞が働いて蓄積された内蔵脂肪を燃やす結果、
ダイエットに成功する」というものになります。

ですが、蓄積された脂肪がエネルギーとして体内で活躍するには、
炭水化物が必要不可欠です。その活動は肝臓で行われています。
内蔵脂肪を中性脂肪に合成し、体内に戻してエネルギー源にするのが肝臓の役目ですが、
炭水化物抜きでは中性脂肪が肝臓の外に出ることができないのです。
すると外見ではダイエットに成功しているのに
体内では中性脂肪が肝臓に溜ってしまうという矛盾が生じてしまいます。

つまり、極端な食事制限は良い結果になりません。
炭水化物を抜けばいい!と思いがちな方も多いとは思いますが
どんなダイエット法にも正しい方法、間違った方法というのがあります。

そもそも炭水化物に含まれる糖分は 毎日の生活のエネルギーになるもの。
エネルギーが足りない状態が続いてしまうと
貧血や倦怠感、集中力に欠ける 等、仕事や日常に支障を来すことも…。

週に2日程度でしたら、外食でも食べるものを気をつけることもできますし
他の日にストレスフリーな食事をとることもできます。

炭水化物を抜けば痩せる! と、正しい方法を知らないまま
間違った方法で炭水化物を抜くダイエットをしてしまうと
結局、食生活を元に戻せばリバウンドしてしまってさらに体重が増えてしまうだけです。

ダイエットに大切なのは 長期的スパンで確実にリバウンドなしの結果を得る方法を選ぶこと。
自分に重荷をかせてしまって、継続ができなかったり、ストレスが溜まってしまうのも良くありませんよね。

ダイエット、どうせするなら着実に成功さる方法を選びたいものです。

ご参考になれば幸いです!


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