日焼け止めが効かないと感じたら!シミ・シワを作らない正しいUVケア

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日差しが強くなる春、夏は日焼け止めが欠かせませんよね!
近所のコンビニに出かけるだけでも日焼け止めを塗ったり、外出先で何度も塗り直す人も多いでしょう。
でも、日焼け止めを“塗ったつもり”になっていませんか…?
正しい量、そして正しい塗り方を理解していないと、日焼け止めの本当の効果は発揮できないのです。
日焼け止めを塗っても効かない、というお悩みはありませんか?
今回は、正しい日焼け止めの塗り方や、シミ・シワを作らないUVケアについてご紹介します!



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なぜ日焼け止めが効かない…?

strike
strike / spinster cardigan

実は、このように日焼け止めが効かない!という人がとても多いんです。
最近の日焼け止めは、国内最高値である“SPF50+ PA++++”というとても高い数値のものがたくさん流通しています。
それなのに日焼け止めが効かない…それはどういうことなのでしょうか?

それは、日焼け止めを効果的に塗れていないからなんです。
日焼け止めは、正しい量を塗ってこそ表記のSPF・PA値の効果を発揮するのです。
ところが、ほとんどの人が正しい量“以下”で塗っていることが多く、
さらには手の平で塗ることで、いくら日焼け止めを塗ったつもりでもほとんど手に残ってしまうんです。
日焼け止めはただ塗ればいい、ただ数値が高いものを選べばいいというわけではありません。

ちょっとのおでかけなら日焼け止め不要!

Sun Hat
Sun Hat / Monkey Mash Button

冒頭で、近所のコンビニに出かけるだけでも日焼け止めを塗る人がいると紹介しました。
もちろん、美白の意識もすごく高いことがわかるので感心しますが、
陽に当たるのが1日10分以内なら日焼け止めよりも肌隠しが良いのです!

日焼け止めは紫外線ダメージから肌を守るとはいえ、肌にとってはストレスになる成分も含まれています。
特に敏感肌の人なら、日焼け止めに含まれる“紫外線吸収剤”は肌にいいものとは言えないでしょう。
オフィスワークなど、日中のほとんどを屋内で過ごす日は日焼け止めを塗らないという選択もアリなんです!
そこで、肌隠しができるアイテムとは…
つばの広い防止、ショール、UVカット機能付きのカーディガンやグローブなどがありますよね♬
1日10分程度、街中などの日陰の多い場所を歩く程度なら日焼け止めを塗らずに、これらの肌隠しアイテムで乗り切りましょう。

日陰の多い場所でも1日10分以上過ごす場合は?

では、10分以上外に出る機会がある場合はどのようなUVケアが適しているのか。
この場合は、迷わず日焼け止めを塗りましょう。
日差しの強い場所なら、短時間でも日焼け止めは必須ですよ!

シミ・シワを作らない正しいUVケア

パウダータイプの日焼け止めってはじめてよ!
パウダータイプの日焼け止めってはじめてよ! / yukop

まず基本的なことからおさらいしましょう。
紫外線を浴びてしまうと、肌の奥にあるメラノサイトからシミのもとになるメラニンが産生されます。
さらに、紫外線を浴びることで体内の活性酸素が増えてしまい、細胞を錆びつかせてしまうことでシワやくすみなどの肌の老化現象を引き起こす原因になります。
何にせよ、紫外線は肌にとって大敵というわけなんですね!
シミ・シワを作らないためには、紫外線を浴びる“前”と“後”の両方のケアが重要になります。
では、ここで日焼け止めの正しい塗り方やシミ・シワを作らない正しいUVケアについて学んでいきましょう。
シンプルな方法ですが、効果は抜群ですよ!

正しい日焼け止めの塗り方

少し前に、手のひらで塗ることで日焼け止めがほとんど手に残ってしまうと説明しました。
ということは、手のひらで塗るのはよくないということですよね?
正しい日焼け止めの塗り方とはズバリ!2本の指で塗るということ!
日焼け止めは、肌が出ている部分にムラなく指2本で塗ることで効果的に塗ることができるのです。
街中で過ごすなら、SPF30 PA++程度で構いませんが、
レジャーシーンで使用する場合はそれ以上のものを選びましょう。

日焼け止めを顔に塗るなら、500円玉大の量が必要とされます。
化粧水・乳液でしっかり保湿をしたら、手のひらに500円玉大の量(約0.8g)の日焼け止めを取ります。
そして、中指と薬指の2本で日焼け止めを少しずつ手に取り、
肌をこすらないように優しく塗り伸ばします。
耳を出す髪型の場合は、耳にも忘れずに塗ってくださいね。
スポーツなどで大量に汗を書くことがない限り、塗り直しはいらないのです。

シミ・シワを作らないアフターケア

日焼け止めを塗ったからとはいえ、家に帰ってからもシミ・シワを作らないUVケアは必須。
ここで使用するのがワセリンです!
ワセリンは保湿力が非常に高いだけではなく、シミを防止する便利なアイテムなんですよ。
そもそも、肌自体に紫外線への抵抗力が備わっているのですが、この力を高めるために有効的なのがワセリン。

まず、肌がほてっていたり、ヒリヒリ感じるようであれば濡れタオルで“収れん”のケアが必要になります。
濡れタオルを肌に当て、肌がひんやりするまで冷やし炎症を鎮めます。
ですが、特に肌に違和感を感じないようであればこの濡れタオルは必要ありません。
そして洗顔後は、人差し指の先から第一関節ぐらいまでの量のワセリンを手に取り、顔全体に優しく塗り伸ばしてなじませます。
ベタベタするのが苦手という人もいるでしょうが、顔全体がべたつく程度が一番ベスト。
量が足りないようであれば足してくださいね。

収れん&ワセリンのケアで、この写真のように日焼けが解消されているのがわかりますよね!

ワセリンは油性なので、紫外線を受ける前ではなく後に付けることを忘れないでください。
また、日焼け止めはどれだけノーメイクで過ごしたとしても必ず洗い流すこと!
日焼け止めが顔や身体に残ったまま一夜を過ごすと肌に大きな負担をかけるので注意してくださいね♬

おわりに

いかがでしたでしょうか。
日焼け止めを塗ってるのに効果を実感できないという人にはぜひ実践していただきたいケア法です!
また、野菜や果物を積極的に摂ることで、本来肌に備わっている紫外線への防御力機能が高まります。
食事内容も栄養バランスを考え、特にビタミンC、E、Aを意識して摂るように心がけてくださいね!


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