シミ消し野菜!?パプリカの効果・口コミ

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強い紫外線によりできてしまうシミ。
紫外線を浴びてしまうことでシミのもとになるメラニンが産生してしまいますが、
シミの原因はなにも紫外線だけではありません。
年齢によって肌が老化することによってシミになるケースもよくあるんですよ!
シミは一度できてしまうと解消しづらいですよね。
今はシミができていないから余裕!と思っているひとは、今だからこそシミ対策が必要になります!
そこで今回は“シミ消し野菜”とも言われるパプリカの効果についてご紹介します★



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肌の老化でなぜシミができてしまうのか?

Saks 8
Saks 8 / aldenchadwick

冒頭で、紫外線の影響だけではなく肌の老化でシミができるケースもあると説明しましたがなぜでしょうか?
まず、肌が老化することによって肌の脂質が錆びついてしまいます。
そうすると、細胞の中にシミの原因となるリポフスチンという物質が生成されてしまうのです。
また、顔全体が黒ずんで見えるのも一種のシミ。これも脂質の錆びつき(酸化)が原因なんです。

人の肌は、20歳をピークに美肌成分であるコラーゲンやセラミドが減少する他、
肌を若々しく保つ補酵素・コエンザイムQ10が減少することで衰えていきます。
とはいえ20歳になった途端に目に見えて老化が始まるわけではなく、
だいたいが20代半ば〜30代前半にかけて肌老化が確認できるようになってくるんです。
肌の老化がシミの原因になるならば、肌の老化をストップさせることが大事ですよね!
そのために必要なのが“抗酸化”なんです。

酸化と抗酸化について

人の肌は加齢により老化現象が起きてしまいますが、加齢以外にも様々なことが原因で老化が進んでしまいます。
それは、紫外線やストレス、喫煙や排気ガスなどです。
これらが人の身体に“活性酸素”を増やしてしまいます。
活性酸素は必ずしも身体に悪影響を及ぼすだけの存在というわけではありませんが、
あまりにも増えてしまうと肌の老化だけではなく、身体の機能の老化やガン・生活習慣病などの疾患にかかりやすくなってしまいます。
これは、活性酸素が体内の細胞を酸化…つまりさび付かせてしまうことが身体に悪影響を及ぼしてしまうからなんです。

この活性酸素を除去するためには、食品やサプリメントなどで抗酸化作用のあるものを摂らなければなりません。
もちろん、サプリメントなら手軽かもしれませんができれば普段の食生活の改善から始めたいもの。
抗酸化作用のある食品はたくさんありますが、中でもパプリカの抗酸化作用はダントツなんです!

パプリカはなぜ抗酸化作用がダントツなのか?

パプリカとピーマン (Pepper and paprika)
パプリカとピーマン (Pepper and paprika) / Dakiny

パプリカは、抗酸化作用の値を表す数値が抜群に高いことがわかっています。
その値は“ORAC(オーラック)値”と言われ、米国立老化研究所が開発した指数のことをさします。
この指数は米国を中心に世界的な基準指数となっていますが、
色が濃い野菜ほどORAC値は高めと言われているのです。
中でも、色鮮やかなパプリカのORAC値はダントツに高いんです。
若返りの野菜、と言っても過言ではないかもしれませんね。

パプリカの栄養素

パプリカのもつ抗酸化作用には以下の二つの栄養素が強く関係しています。

まず、ビタミンC。
ビタミンCといえば、美白にいい栄養素というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
メラニンの排出や生成を抑制させるだけではなく、
肌にハリをもたらすコラーゲンの生成を促してくれるんですよ。
なにより、細胞の酸化を防ぐ抗酸化力も備わっているんです!
ただ、ビタミンCは加熱すると壊れてしまうという特徴があります。
ですが!
パプリカに含まれるビタミンCにおいては加熱しても壊れないことがわかっているんです!
その理由は、一緒に含まれるビタミンP(ヘスペリジン)がビタミンCを酸化や熱から守る働きがあるからなんです。
なので、調理でパプリカを加熱してもビタミンCが壊れることなく摂れるんです!

そして、βカロテン。
βカロテンはニンジンなど緑黄色野菜に含まれる栄養素ですが、
パプリカに含まれるβカロテンは格段に豊富!
このβカロテンには老化を防ぐ効果が期待できます。
油と調理するとβカロテンの吸収率が高まりますから、
マリネや炒め物にはぴったりですよね!
また、赤いパプリカに含まれるカプサイシンには抗酸化作用があります。
(カプサイシンは、唐辛子などにも含まれていますよね♬)
選ぶのなら、黄色のパプリカよりも赤のパプリカがオススメです!

パプリカを夜食べると翌朝の肌が変わる!?

Xu Duo
Xu Duo / Jonathan Kos-Read

パプリカを食べる時間帯は、朝でも夜でも問いませんが、
夜に1/6個のパプリカを食べるだけでも翌朝の肌のコンディションに違いを感じると言われています。
また、先ほど加熱して調理することを勧めましたが、最近話題になっている“塩パプリカ”という調味料を使えば、
パプリカの凝縮された甘みが広がりますし、肉や魚などの食材の下ごしらえにも使えます!
料理の旨みがひろがるのでオススメですよ★
では、塩パプリカを実際に手作りしましょう!

シミ消し調味料!塩パプリカの作り方

塩パプリカとは、パプリカを塩漬けにしてペースト状にしたポルトガルの調味料。
材料は、赤パプリカ2個と粗塩大さじ4です。

まず、パプリカを縦4頭分に切って、種とヘタをとります。
保存容器に入れ、粗塩を加えて全体にまぶします。

保存容器にラップをかけ、上から押して平らにします。
ボウルを重石がわりに乗せ、冷蔵庫に入れて水分が出るまで漬けます。
目安としては1週間ほどつけますが、漬け始めから1〜2日後に全体を混ぜましょう。

保存容器から出したパプリカの水分を拭き取り、すりおろします。(フードプロセッサーでも可)
すりおろす前に、ザルに広げて天日干し(12〜24時間)すると水分が蒸発して旨みがさらに凝縮しますよ!

清潔な保存容器に入れて完成です!
表面にオリーブオイルを入れて膜を作ると傷みにくく、冷蔵庫で1〜2ヶ月保存が可能です。

パプリカ・塩パプリカの効果と口コミ

では実際にパプリカや塩パプリカが美肌に効果があるのか?
口コミを見てみましょう!

パプリカを使うと料理の彩りもよくなって食欲がそそられますよね♬
塩パプリカは市販もされていますが、時間があるようでしたらぜひ手作りを!
ちなみに市販で500円くらいのようです。

おわりに

抗酸化作用のある食品は他にもたくさんありますが、
なかでも効果が抜群のものを選びたいですよね!
個人的に、お弁当の彩りおかずにもなるので重宝しています★
あなたも、パプリカ生活初めて見ませんか?


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