野菜を食べ過ぎると肥満になる!?太らない正しい食べ方

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ダイエットをしている人は、当然食事の内容にも気を配っていると思います。
なるべくカロリーの低いものをチョイスし、野菜多めにしている人も多いでしょう。
でも、“これだけ食事に気を配っても全然痩せない…”という人や、“むしろ太った気がする!”という人も!
ダイエットをするためには、ただ単にカロリーの低いものを選べばいい、野菜をたくさん食べればいいというわけではありません。
野菜ばっかり食べていて、逆に肥満状態になる人もいるんです…!
そこで今回は、太らない“正しい”食べ方についてご紹介します。
今一度、食生活を見直してみませんか…?



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ダイエット中に野菜がもたらすメリットとは

…と、このようにダイエットのために野菜をたくさん食べようとする人は多いです。
では、そもそもダイエットでなぜ野菜を多く取るのか?
そのメリットを挙げるとすれば、野菜それぞれに栄養素がたくさん含まれており、
例えばビタミンCが含まれている野菜を摂取すれば、ビタミンCの抗酸化作用により代謝がアップし、痩せやすい身体になれる点です。
また、野菜に含まれる食物繊維が便通の改善や食欲の抑制に効果を発揮するというのも大きなメリットと言えるでしょう。
野菜そのものにカロリーはありませんから、たくさん食べても太らないというのが一般的な考え方です。
でも、ただ野菜をたくさん食べるだけではダイエット、健康のためにいいとはいえません。

野菜をたくさん食べても痩せられないのはなぜ?

Vegetables
Vegetables / avrene

野菜に含まれる食物繊維が、腸内環境の改善に役立ち便秘が解消されます。
これによってダイエット成功に導くと言われていますが、野菜を食べても便秘が改善されない人がいます。
それはなぜなのでしょうか?
ズバリ!野菜の食べ過ぎが原因だからです!
ん?言ってることがよくわからない?
という人のために一つずつ説明していきましょう。

野菜をたくさん食べても痩せないのは食物繊維のせい

本来、食物繊維は腸内環境を改善する効果がある。
なのに、食物繊維を多く取ってもなぜ腸内環境が改善されず便秘のままなのでしょうか?
まず、便秘がちな人はそもそも腸の働きが悪いですよね。
そんな人が、いきなり大量の野菜を食べてしまう(=大量の食物繊維を摂取してしまう)ことによって、
発酵してガスが蓄積してしまい、逆に腸の動きを阻害してしまいます。
そうなると、便が排出されずに腸に止まってしまうので便秘になりますし、便に残った栄養分をもれなく吸収して、摂取カロリーが増えてしまいます。
ということはつまり、腸から毒素が身体にまわり老廃物の多い痩せにくい体質になるんです!

ダイエットにいいと思って食べていた野菜食が、ダイエットの失敗の原因に。
本当に痩せやすい身体を目指すのであれば、野菜を食べすぎず、たんぱく質をバランスよく摂る食生活を送ることが重要になるのです。

★快便な人は野菜をたくさん食べてもOKですよ★
野菜の食べ過ぎが問題なのは、便秘の場合だけです。
快便なら、食物繊維の多い食べ物でもしっかり排出できるので、野菜をたくさん食べてもいいんです。
でも、快便なのに太ってしまうということであれば、過食や運動不足など他の肥満原因をチェックしてみて下さい。

便秘がちな人のダイエット食とは?

100513 大好物の野菜肉巻のお弁当でした!
100513 大好物の野菜肉巻のお弁当でした! / yto

便秘がちな人は、“野菜を食べすぎないほうがいい”!
この一言に尽きます。
でも、ただ野菜を減らせばいいというわけではありません。
先ほども説明したように、たんぱく質をバランスよく取ったり、生活習慣の改善が必要になってきます。

まず、理想的な食事のバランスは…
野菜1 : たんぱく質1”!つまり、野菜とたんぱく質を半々に摂るということ。
これは、見た目で1:1になっていれば十分です。
葉物野菜は水分が多く、かさが大きいので火を通した量でみてくださいね。

ではまず野菜から。
野菜は緑黄色野菜を中心に摂りましょう。
言われなくても…と思うでしょうが、つまり人参やピーマンなどの色鮮やかな野菜のこと。
緑黄色野菜は、抗酸化成分がとても多く含まれています。
また、ビタミンも豊富なので身体の代謝もアップしますよ!

そしてたんぱく質。
たんぱく質は、肉や魚、大豆製品や卵などをつかった食品から摂取できます。
余分な体脂肪を燃やすには、たんぱく質が必須です!
たんぱく質は筋肉の元となる成分であり、これが不足してしまうことで筋力が下がり脂肪がつきやすくなってしまいます。
代謝の悪い太りやすい身体を避けるためにも、たんぱく質は遠慮なく摂りましょう。
また、炭水化物をとってもOK。炭水化物は糖質+たんぱく質の総称ですから、糖質過多にならないよう気をつけながらもたんぱく質はしっかりとってくださいね。

食生活以外の生活習慣ポイント

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Tokyo Designers Week 2013: Connecting by Asao Tokolo in Toto Booth / Dick Thomas Johnson

食生活で野菜を食べすぎないようにする他、私生活でも気にして欲しいことが何点かあります。

塩分を控える

快便を目指すのなら、塩分の多い食事は避けたいもの。
塩分の多い食事は、ナトリウムの濃度を薄めるため水がたくさん必要になってきます。
ですが、腸では便の水分をどんどん吸収してしまうため、便が硬く出にくくなってしまいます。
塩分の摂り過ぎには気をつけてくださいね。

質のいい油を使う

肉を食べれば太る、という認識がある人は間違っています。
それは、肉のたんぱく質では脂肪がつかないからです。
問題なのは、肉の脂。
動物性脂肪やトランス脂肪酸は、血液をドロドロにして老廃物を溜め込み安い身体にします。
老廃物を溜め込みやすくなれば、当然脂肪もつきやすくなるというわけ。
これらの身体に悪い油は使用せず、オメガ3系など身体をデトックスする油を使用しましょう。

おかゆ療法

便秘がちな人は、腸に古い食べ物の残りカスがたまっている状態です。
この残りカスをすっきり排出させるためにオススメなのが、おかゆ療法。
しんどいかもしれませんが、3日間ほどおかゆだけで生活してみましょう。
腸の余分なものをすっきり排出させてくれますよ!

排便を習慣づける

排出を習慣づけるために、したくなくてもトイレに座るという癖をつけましょう。
人の体は、基本的に食事を摂って消化のために胃が動くと、腸が弁を出すように働くものなのです。
そんなとき、便意がなくてもトイレに座る習慣を続けていれば、便が出やすくなるそうですよ!

おわりに

便秘がちな人ほど野菜をたくさん食べる、という認識が一般的ですが、
実は逆効果だったんですね…。
食物繊維にも、便を柔らかくする食物繊維と便を硬くする食物繊維の二つに分けられますから、どちらともバランスよく摂取したいものです。
食事を減らしてもなかなか痩せない、野菜をたくさん食べても痩せない!という人はぜひお試しくださいね★


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