ヘルシー志向に転換?マクドナルドの栄養価と口コミ

image

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、世の中のヘルシー志向に加え“食の安全”が重要視されるようになりました。
そのきっかけを作ったといっても過言ではないのが、マクドナルドの衛生管理問題です。
売り上げも減少し、24時間店舗の営業時間縮小など大きなダメージを受けています。
ですが、打開策として“ヘルシー志向”“食育”に力を入れるようになってきました。
マクドナルドといえば、ファストフードの金字塔。
カロリーに厳しい女性には敬遠されがちな面もありましたが、最近のメニューでは自宅でお弁当を作るよりもカロリーの低いメニューを選ぶことが可能になったのです!

マクドナルドのヘルシー志向。その内容は本当にヘルシーなのでしょうか…?



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


マクドナルドで最もカロリーの高いハンバーガーは830kcal‼︎

BIG Mac (Tokyo, Japan)
BIG Mac (Tokyo, Japan) / t-mizo

まず始めに、筆者は週一通うほどマクドナルド大好き人間です。
この記事で、マクドナルドを個人的に批判するつもりはありませんのでご了承ください。

さて、マクドナルドといえばカロリーが高いというイメージをお持ちのひとが多いと思います。
バンズ+ピクルス+玉ねぎ+パティというシンプルな「ハンバーガー」が最もカロリーが低く、274kcal。
人気の「てりやきマックバーガー」なら506kcalで「ハンバーガー」の2倍近くカロリーが高いのですが、
最もカロリーの高い「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」は何kcalすると思いますか?
ズバリ、830kcalです‼︎
「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」のセットを頼もうと思ったら、
「マックフライポテト」のMサイズが454kcalをプラスするだけでも1284kcalに!
さらにドリンクを加えれば、もっとカロリーは上回りますよね?
これは、18〜49歳の男性が1日に必要とするエネルギー量2650kcalの約半分になります…
ボリュームも凄いですが、カロリーもとんでもないですね^^;

打開策!「ベジタブルチキンバーガー」「モグモグマック」

これまで、まるで肉の塊だったハンバーガーに野菜を多く含んだハンバーガーが追加されました。
それが、「ベジタブルチキンバーガー」と「モグモグマック」です。
このハンバーガーの特徴は、鶏肉をベースとしたパティに人参・コーン・枝豆を練り込んでグリルしたさっぱりとしたバーガー。
「ベジタブルチキンバーガー」の場合、このパティにレタスやトマトをブランバンズでサンドされています。
このバーガーに挟んでいるレタスとトマトの安全性は大丈夫…?
これらの野菜には、安全性を考慮したものを厳選して使用されているとのことです!
そしてハンバーガーにかかっているベジタブルソースには、トマトやパプリカ、たまねぎなどを使用。
見た目もカラフル!これまでにない野菜が中心のハンバーガなのです。
そして「モグモグマック」は、主に子供向けに作られており、バンズは「ハンバーガー」などで使われているものと同じで、ベジタブルソースではなくケチャップがかかっています。
この「モグモグマック」は“子供が野菜も楽しく食べてくれるサンドイッチがあったらいいのに”という一般のお母様方の意見を取り入れて開発されたハンバーガー。
筆者にも幼い娘がいるので、実際に「モグモグマック」を注文して食べてみました。
パティは、味の薄〜い鶏つくねのようで、薄味好きの筆者にはおいしく感じました!
ですが、ケチャップがたんまりとかかっていたので…ケチャップを食べているかのような感覚に。
ケチャップに関しては、もちろんマニュアルにて細かいグラム数まで決められていると思われるのですが、 こればかりは目分量で入れているのかもしれません。
(実際にフライドポテトに塩を入れるときだって測ってないですものね…)
次に注文するときに「ケチャップは極力少なめに…」と頼んだら、快く対応してくださいました!
こうした調味料の加減でカロリーや栄養が変わってきますから、 表記されているカロリーに関してはあくまでも目安として認識しておくべきでしょう。

セットメニューに1000種類のバリエーション!驚きのカロリーは?

少し前に、一つのセットで1284kcalというとてつもなく高カロリーな組み合わせを紹介しましたが、 マクドナルドでは選べるサイドメニューを増やし、なんと1000種類の組み合わせでセットを頼めるようになりました。

その驚くべきカロリーの秘密ですが、先ほど紹介した「ベジタブルチキンバーガー」に「サイドサラダ(ドレッシングは玉ねぎ)」、飲み物に「爽健美茶」をチョイスすれば…
なんと310kcalという超低カロリーな組み合わせが実現できるようになったのです!
これまでのマクドナルドを考えたら驚きの低カロリーですよね。
ご飯一膳が252kcalですので、下手すればお弁当を手作りするよりも低カロリーなのかもしれません!
マクドナルドで組み合わせを考える際、「マックフライポテト」や「チキンマックナゲット」をチョイスするのではなく「サイドサラダ」にかえるだけでも随分とカロリーが抑えられるのでオススメです。

フライドポテトのトランス脂肪酸について

財政難につきココイチ諦めてマックでセット
財政難につきココイチ諦めてマックでセット / Norisa1

ところで、セットのサイドメニューである「マックフライポテト」には現在話題になっているトランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸は人々が肥満傾向にあるアメリカで規制が始まるほど、その身体への悪影響が立証されているもの。
では、マクドナルドでフライドポテトを食べることについてはどうでしょうか?
マクドナルドの公式ページを確認しましたが、要約すると“トランス脂肪酸が身体に与える悪影響はほんのわずか”“使用する油の見直しを行った”とのこと。
使用する油の見直しを行ったのはいいことだとおもいますが、トランス脂肪酸に対する考えが少々甘いようですね…
やはり、生活習慣病予防にも肥満予防にも、トランス脂肪酸は絶対に避けたいもの。
日頃から健康値が高い人は、「マックフライポテト」のチョイスを控えたほうがよいかもしれませんね。

マクドナルドの評価・口コミは?

このように随分とイメージを変えてきたマクドナルド、世間の人の目にはどう映っているのでしょうか? 口コミを一部ご紹介します!

新バーガーの味に関しては賛否分かれる結果となりましたが、これまでのジャンキーなマクドナルドを愛していた人からは物足りなさを感じるのかもしれませんね。
…あれ、ケチャップは元からたっぷりかかっていた説が浮上…?

おわりに

ということで、マクドナルドのヘルシー志向は本物のようですが、ハンバーガーだけではなくサイドメニューやドリンクのチョイスにかかっているといっても過言ではないでしょう。
気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

※今回掲載した写真は実物と関係ございません


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ