冷え性&熱中症対策!電気代を節約しながら家を冷やす方法•コツ

image

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

地球温暖化とあって、年々気温が上昇しています。
毎年夏には、梅雨明けあたりから熱中症で誰かがお亡くなりになったというニュースも耳にしますよね!
大震災があってから世の中の節電意識が高まったものの、この暑さではクーラーなしで生活できない…
クーラーをつけなければ熱中症に、クーラーに頼れば冷え性になりやすくなる季節は、体調管理と環境作りに特に注意が必要になります!
そこで今回は、クーラーに頼らずとも室内の気温を下げる方法やコツについてご紹介していきます。
夏場の電気代が月1000円以下も夢ではないかも!?



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


夏場の体調管理について

太陽
太陽 / 柏翰 / ポーハン / POHAN

冒頭でも触れましたが、夏場は体調管理に特に気をつけなくてはいけません。
もともと、人の身体は暑さを察知すれば汗をかいて体温を下げようと自律神経が働くようにできています。
ところが、あまりにも暑いのを我慢しすぎてしまうと熱中症になる恐れがあります。
特に熱中症に気をつけたいのがお年寄りの層。
お年寄りの方々は、世の中が温暖化になるはるか昔から日本の夏を過ごしてきています。
その昔の感覚のままで生活している分、クーラーはおろか扇風機にも頼らず、さらに露出を控えた服装をしているので熱中症に侵される可能性が高いんです。
実際に熱中症関連でニュースになるのもお年寄りが多いですからね。

ところが、クーラーに頼りすぎてもよくありません。
なぜなら、身体が冷え性になってしまうので、痩せにくい体質になったりむくみやすくなったり、美肌にも悪影響をあたえてしまうからです。

クーラーによる電気代と室内の温度について

money
money / 401(K) 2013

クーラーといえば、やはり心配になるのが電気代。
一年で最も高い冬場に次ぐ電気の消費量で、電気代に怯えながらクーラーをつけている人も多いのではないでしょうか。
熱中症対策のためにクーラーをつけるのは必要なことですが、冷え性のことを考えるとなるべくクーラーに頼りたくないですよね。

そこで気になるのが、クーラーを使わなかったときの室内の温度についてです。
日本の家屋の多くは壁が一重になっており、熱をとりこみやすい構造になっているといわれています。
日差しが強い日中、家の表面温度が60〜80℃にもなりますが、
外より室内の方が温度が高くなってしまいますよね。
なので、閉め切ったままにすると…なんと50℃ぐらいまで気温が上昇することも…!

この熱による熱中症予防、かつクーラーにあまり頼らない生活を送りたいのなら、
外側から家全体を冷やすことと、風の通りを良くすることの2つが重要な鍵になるのです。

電気代を節約しながら家全体を冷やす方法

グリーンカーテン
グリーンカーテン / ColdSleeper

クーラーを使うと電気代が跳ね上がるイメージがあります。
それは、クーラーをつけたときに設定温度まで室内を下げることに一番電力をつかってしまうからなんです。
なので、初めから家の温度を下げていればそれだけ消費する電力が少ないということ。
クーラーをつける前に、様々なテクニックをつかい室温を下げるよう工夫してみましょう。

窓にはよしずやサンシェードを

窓から紫外線や熱が室内に侵入してきます。
これらを防ぐためには、窓の外から遮光をすること。
よしずやサンシェードを窓の外に取り付けるだけでも、室内の気温は−4℃にもなるんですよ!
また、よしずなどで影になった部分に水撒きをすると、気化熱でより涼しく過ごせます。
植木鉢を置くと葉から水分が蒸発するので、効果がアップします。

室外機にもよしずを

エアコンの室外機に日光が直撃してしまうと、室外機そのものがヒートアップしてしまい電気代が上がってしまいます。
そこで、室外機の周りによしずを立てかけたり、周りに植木を終えて日陰を作ると良いのです。
これだけでも電気代が大幅に削減できるんですよ!

屋根に散水する

屋根は日光に直撃されるため、熱を持ちやすく家を熱くする一番の原因になります!
そこで、この屋根を冷やしてあげることが家全体を涼しくする近道になるのです。
方法はいたって簡単で、屋根に水をまくだけです。
1日に2〜3回ホースで水をまけば、室内の温度が−3℃ほどダウンしますよ!

ベランダに打ち水を

日差しが当たるベランダは、別を跳ね返す輻射熱が困りものです。
でも、水をまくだけではすぐに蒸発して熱くなるだけ。
そこでオススメなのが、古い毛布などをベランダに敷き、ジョウロで水をまくという方法。
1日2〜3回水をまいて、常に濡れた状態をキープさせます。
これにより、室内の温度が−2℃ほどダウンするんです!
長時間にわたり、気化熱による温度低下の効果があります。
(水をまいたベランダは湿度が高く熱気が家に侵入してしまいますので、窓はしめておきましょう。)

グリーンカーテン

よく、ゴーヤなどをグリーンカーテンにしている家があります。
このグリーンカーテンだけでも、−2℃の室温低下に繋がるんですよ!
外壁も、屋根のように水撒きができればいいのですが、同じことをしてしまうと外壁がいたんでしまいます。
グリーンカーテンによってできた影の地面に水をまくのはむしろオススメです!
家がより涼しくなりますよ。

実際によしずやグリーンカーテンで家の中は涼しく感じるのか?

先ほど紹介したものを実際に行った場合、本当に室内は涼しく感じるものなのでしょうか?
口コミをご紹介します。

いかがですか?
よしずやグリーンカーテン、見た目だけでも涼しいのが伝わってきますよね♬
こうした工夫をしておくことで、室内が涼しくなるだけではなく電気代の節約にもなるのが嬉しいところです!
今回ご紹介したほかにも、

  • 料理は煮込み料理を避けて室温が上がらないようにする
  • LEDライトで熱がこもらないようにする
  • 扇風機に保冷剤のマフラーを巻く

という方法で節電をしているケースも!

おわりに

家にいるとつい電気を消費してしまいがちですが、近くにショッピングモールや施設があるのなら、その施設に出向いて過ごす“クールシェア”もいいかもしれませんね★
何にせよ、体調には十分気をつけなくてはなりません。
夏バテ気味だからといって食事を抜いたり、冷たいものばかり飲んだり食べたらだめですよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ