心と体の不調!更年期障害の対処法・効果

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心を体がなんだか不調気味…
そう感じた時、なにか思い当たることはありませんか?
例えば、女性の場合であれば閉経など。
ホルモンバランスが大きく乱れることによって起きる不調に更年期障害が疑われます。
更年期障害といえば女性がかかるものと思われがちですが、
実は男性にも当たり前のように起こりうる障害なのです。
年齢とともに更年期障害が疑わしくなっても、まずは慌てずに落ち着きましょう。
今回は、更年期障害の知識や症状、その対処法についてご紹介していきます。



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更年期障害が疑われる症状

Are we done yet?--Daily Image 2011--January 13
Are we done yet?–Daily Image 2011–January 13 / Rochelle, just rochelle

更年期障害は、ホルモンのバランスが変化したりストレスが関わるなど様々な要因が絡んで起こるもの。
その症状は多岐にわたりますが、その一例として…

【男性の場合】
◽︎なかなか眠れない
◽︎体力の低下を感じる
◽︎イライラしてしまいがち
◽︎なんとなくやる気が出せない
◽︎性欲が減退した

【女性の場合】
◽︎動悸がして脈が早くなる
◽︎気持ちが沈んで落ち込みがち
◽︎急に汗をかいたりのぼせてしまう
◽︎肩こりや頭痛がひどい
◽︎月経周期が乱れる

このような症状があげられます。
これらの症状は、人によって現れるものが変わってきたり、度合いも大きく異なっているのも更年期障害の特徴です。
とはいえ、すぐに更年期障害を決めつけるのもよくありません。
不調の陰には、また別の病気が隠れている場合があります。
最も安心できる方法は、病院へ行くことです。
些細なことでも、不調に感じることがあればためらわず医師に相談してみましょう。

若年性更年期障害

University Life 233
University Life 233 / francisco_osorio

更年期障害と聞くと、40代50代の方が起こりやすいという印象を受けますが、
最近では20代や30代でも起きてしまう若年性更年期障害も増えているんです。
この場合、過度なストレスや不規則な生活習慣が原因と言われています。
若さを武器に無茶をしてはいけません。
普段の食生活や生活習慣に気を配ることが大切です。

男女別・更年期のホルモンの変化について

冒頭でも触れたように、更年期障害には様々な要因が絡み合って起きてしまうもの。
とはいえ、その大きな原因はホルモンバランスの変化によるものなのです。
男性と女性ではホルモンが異なってくるので、ここでは男女別のホルモンの変化について説明していきます。

女性の更年期障害と対処法

Rice Bowl with Soy
Rice Bowl with Soy / UnitedSoybeanBoard

女性にはエストロゲン・プロゲステロンの二つのホルモンが存在しており、その分泌量は月経によって変化しています。
女性ホルモンは、女性らしい丸みを帯びた体をつくったり、生理や妊娠・出産をコントロールするほか、コレステロール値の調整や肌や髪を美しくキープする効果をもたらします。
なかでも、エストロゲンは排卵の準備をするホルモンであり、女性を美しくさせる・健康をキープするという嬉しいホルモン。
一方で、プロゲステロンは妊娠を維持するように働くホルモンであり、その分泌量が排卵後に増えてしまうとイライラしたり強い眠気を感じることがあります。

エストロゲンは思春期(8〜18歳)を迎えると徐々に分泌量が増えていき、18〜45歳あたりでその分泌量はピークを迎えます。
ところが、45〜55歳の更年期に差し掛かると急激に分泌量が低下してしまうのです。
このことで、体がこの変化についていけず、自律神経が乱れて様々な不快の症状を生み出してしまうのです。

こうした更年期障害を感じたら、大豆製品を積極的に取り入れると良いです。
なぜ大豆なのかというと、大豆に含まれるイソフラボンという成分がエストロゲンに似た働きを持っているからなんです。
イソフラボンはエストロゲンの働きを補い、更年期の不快な症状を和らげてくれるんですよ。
豆腐な納豆、豆乳など大豆製品は様々ですよね。
毎日の食事に一品だけでも大豆製品を取り入れるようにしてみてください。

男性の更年期障害と対処法

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IMG_2702-2 / GreggMP

男性ホルモンは、髭を生やしたり男らしいたくましい体を作るほか、筋肉を作ったり内臓脂肪の増加を抑えたり、バイタリティや活力を高める効果をもたらします。
その男性ホルモンの一種であるテストステロンが、40代半ばを超えたころから減少していきます。
このテストステロンが不足してしまうと、やる気が出なくなったり不眠や体力の低下、うつ病などの症状を引き起こしてしまいます。
これが男性の更年期障害なんです。

男性の更年期障害には、ストレスが大きく関わってきます。
過度なストレスがかかるほど、テストステロンの量が減少してしまいます。
なので、男性の更年期障害を乗り越える対処法としてはストレスをためないことが一番。
例えば適度な運動を取り入れて体を動かしたり、睡眠をしっかり取るなどしてストレスを溜め込まない習慣を身につけることがオススメです。
また、ホルモンの合成や分泌に関わる栄養素に、亜鉛があります。
この亜鉛は体内で作り出すことが不可能なので、食事で補わなくてはなりません。
さらに、食生活が乱れがちだと亜鉛不足に陥ってしまいます。
亜鉛を含む食品をしっかり取ることも、男性の更年期障害の対処法として重要なんです。

更年期障害に悩む人とさまざまな乗り越え方

実際に更年期障害に悩む人は、どのように対処しているのでしょうか?
その一部をご紹介します。

なるほど、漢方薬ですね。
また、有名どころでいう「命の母A」などの生薬も販売されています。
このほかには…

こういった“思い込み”のケースもたくさんありました。
更年期障害の不調について、一発で更年期障害と見抜くのは難しいですからね。
また…

このように、実際にきちんと診察を受けて楽になったという声も。
更年期障害はこうなんだ、ああなんだと決めつけてしまう前に、病院へ足を運んでみてくださいね。

おわりに

これを読んでいるあなたがおいくつなのかはわかりませんが、もしかしたら親御さんの更年期障害を目の当たりにしたこともあるのではないでしょうか?
筆者の母がかつてそうだったので、更年期障害に悩む人の苦しみが多少なりとも理解できます。
しんどいときには無理をせず、心が軽くなれる方法を見つけてみてくださいね。


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