いい医者に出会いたいなら!ダメ医者の見分け方9つ

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これを読んでいるあなたは、通っている病院で不快に感じる出来事があったり、何か不満に思ったことはありませんか?
話も聞いてくれない、態度が偉そう…なんて医者も、残念ながら世の中にたくさんいるんです。
ただ言われたことに頷いて、薬もらってハイさよなら…ではいつまでたっても病気が治らないこともあるんです!
病気のこと、患者から聞かれた疑問などに丁寧に答えてくれる医者がどれだけいるのか…
そこで今回は、いい医者に出会いたい人向けの“ダメ医者の見分け方”をご紹介!
医者の良し悪しを判断するのは難しいですが、今回ご紹介するポイントを頭に入れておくことでいい医者に出会える可能性も高まります!



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病院に抱える不満について

…と、このように病院で不快な思いをした経験を持つ人はとても多いです。
いくら腕がいいと言われる医者であっても、聞いた質問にちゃんと答えてくれない、あの医者がいるから病院に行く気が失せる…何て思ったら、治るものも治らないかもしれません。
患者は、医者に命を預けているんです!
だからこそ、治療には安心感を持ちたいですし、心の底から信頼できる医者を求めている。
患者とのコミュニケーションが取れない医者に、あなたは命を簡単に預けられますか…?

ダメ医者の見分け方

では本題です。
ここではダメな医者の見分け方を9つにわけてご紹介します。
こんな病院、医者には注意が必要ですよ…!

スリッパに履き替える病院

Old And New
Old And New / Focx Photography

個人病院に多いケースですね。
昔の病院では、必ずスリッパに履き替えたものですが…今となってはほとんどなくなりました。
その理由は、ずばり院内感染を防ぐためです。
院内感染がこれまでもたくさん話題になっているのに、誰が使ったかわからないスリッパを使い回すのは非常に不衛生です。
わかりやすく言うと、昔の看護師はナース帽をかぶっていたのに、今ではまったく見かけなくなりましたよね?
今の時代はこうした衛生面、院内感染に対する考えが厳しくなっているんです。
なのに、この時代に未だスリッパに履き替えなくてはならない病院だとしたら…
治療も知識も古いまま。そう考えてもおかしくはないでしょう。

個人病院なのに“科”が多い

father #14
father #14 / Yosuke WATANABE / 渡邉 陽介

個人病院で医師が一人しかいないのに、【内科・小児科・皮膚科】と複数の科を設けているところがいくつもあります。
でも、そんな病院には注意が必要です!
現代では医療が細分化されており、専門分野以外を見るのが難しくなっています。
そんな現状なので、一つの専門分野を掲げている病院のほうが安心できますよね。
“何でも治せる”医者が減ってきているのは残念かもしれませんが…。

空いているor混んでいる

Sapporo City General Hospital.
Sapporo City General Hospital. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

混んでいる病院は“腕がいい”“患者が多い”と思いがち。
でも、実際には腕が悪いから一度で完治させることができず、何度も通院させているということも…。
また、予約制で患者が重ならないようにしている病院は問題ありませんが、いつ行ってもガラリと空いている病院なら、本当に医者の腕に難がある可能性も。
病院に行く前に、その病院の評判や口コミをしっかり確認しておくと◎。

患者への説明を嫌がる

Doctor Damon
Doctor Damon / Damon Sacks

最近、患者への説明を簡略化させる医師もふえています。
昔は厳しい顔をして患者に接するような医者もいましたが、今の時代は患者とのコミュニケーションを重視するスタイルに変わっているんです。
そのため、患者にいちいち説明するか!というような上から目線の医者は、はっきりいって昔のタイプ。
感じの悪い医者が相手だと、こちらも不愉快ですし免疫力が低下しそうですよね…
もし今通っている病院でこのような思いをしているのであれば、転院を視野にいれましょう。

自分の経験にこだわる

The Doctor is IN

子育ても育児も昔のやり方を押し付ける姑に悩む嫁…の構図があるように、

自身の経験を振りかざす医者も問題ありです。
治療法や薬を追跡調査すると、今までの常識とは真反対で驚くことが!
これまでの経験にこだわるのではなく、知識をアップデートすることも医者にとっては必要なこと。
「私の経験では」「今までの患者は」なんてワードが多い医者には注意が必要です。

薬をたくさん出す

Drugs Make Me Happy
Drugs Make Me Happy / Steve Snodgrass

薬が苦手な人、たくさんいますよね。
でも、今の時代は薬をなるべく減らすというやり方が主流なんだとか。
そんな時代であるにも関わらず、何種類もの薬を袋いっぱいに処方する医者は問題があります。
裏事情によると、何種類も処方する医者も多いですが本当に必要なのは1つか2つ。

新薬を使いたがる

Vitamin pills dispensed in a scientific drug trial context
Vitamin pills dispensed in a scientific drug trial context / HealthGauge

「この新薬が効くんですよ」と、新薬を処方された経験はありませんか?
こんなとき、特別な治療をしてもらえるんだ…と安心してしまいがち。
でも、実際の新薬は使ううちに副作用が次々見つかることも多く、怖い存在なんです。
ところが、製薬会社に勧められるがままに使う医者もいるため注意が必要です。
「これを飲めばあっという間に完治しますよ!」「夢のような新薬ですよ!」なんて処方されたときには、その医者を疑ったほうがよさそうです。

手術をしたがる

Thinking about small
Thinking about small / falequin

「今すぐにでも切らなきゃだめ!」なんていう医者は信用しないほうがベター。
実際には、すぐに切らなきゃいけない病気なんてめったにありえないことなんです。
手術以外の選択肢を与えてくれない医者も多いんですね。
手術のメリットやデメリットをきちんと提示した上で選ばせてくれる医者なら信用できますが、一度切った体は元に戻せません。
手術の際は、慎重に判断してくださいね。

検査がやたらと多い

Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science
Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science / Dick Thomas Johnson

診察を受けに行っても、患者を見ず触れず、検査結果だけで診断する医者が増えています。
でも、これも困りものですよね。
もしかすると、高額な検査機器を導入したのでその元をとるために検査を受けさせられている可能性も…!
やたらと検査をしたがる医者は問題があります。
言われるがままに検査を受けず、何を調べる検査なのかをしっかり尋ねるようにしましょう。

終わりに

医療における訴訟問題も多い中、今の時代は言葉遣いも含めた職員教育を徹底している病院も増えているそうです。
未だに患者に対し偉そうな態度をとる医者はナンセンスですよね。
また、施設や設備も新しければいいというものではありませんが、古い設備のままだと医者の頭の中も古いままかも…。
いい医者に出会いたいのなら、病院選びの時点でダメな医者、ダメな病院を見分けることが大切です!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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