病気を悪化させる薬の飲み方・症状・対処法

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頭痛がひどいと頭痛薬、生理痛がひどいと鎮痛剤、鼻水がひどいと風邪薬…
というふうに、身体の不調をすぐに薬で治そうとしていませんか?
たしかに、薬を飲めばすぐに症状は良くなるでしょう。
でも、あまりにも薬に頼りきった生活を送ってしまうと、健康ではなく逆に不健康に!
さらに、病気を悪化させるケースも予想されます。
うつ病の人は特に、薬が手放せない生活を送っていると思いますが、
できれば薬に頼ることなく病気を完治させたいものです。
そこで今回は、薬の過剰な服用によっておきる症状や改善法をご紹介します!



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飲めば飲むほど病気に弱い身体になる?

Thinking
Thinking / Creative Ignition

筆者の場合、
「頭痛のときにすぐ薬に頼るようではいつまでたっても頭痛が治らなくなる」と言われ、親から薬の服用を禁止された経験があります。
当時はそんな親の気持ちが一切理解できなかったのですが、実は本当のことだったのです。

あなたは、病気は薬を飲めば治ると思い込んでいませんか?
症状は軽減することができても、薬の本当の目的は症状を一時的に抑えることなんです。
薬を飲むだけで病気が完治する!という考えは間違っていますので要注意。
頭痛や生活習慣病などの慢性的な症状は、薬を服用したとしても症状をぶり返してしまいます。
それもそのはず、病気を直さず表面的にごまかしているだけなのですから。
また、薬には副作用があります。
薬を服用することによって症状が一時的に緩和されたとしても、薬の副作用が全身に表れてくるんです。

では、頭痛薬で例えてみましょう。
頭痛薬は、血管を収縮させて痛みを止めてくれます。
でも、副作用によって頭だけではなく胃腸や手足の血管までも同時に縮んでいくのです。
これによって痛みの部位以外の場所も血流が悪くなってしまい、身体が冷えて免疫力が下がってしまいます。
“薬が効く”ということは、同時に副作用もあるということ。
なので、何かにつけて薬を服用する生活を送るのはかえって不健康になってしまいます。

症状=身体が発するSOS。
薬に頼ってばかりで、このSOSを無視し続けると根本的な改善にはなりません。
薬に頼るだけではなく、生活習慣の改善や適切な治療が必要なんです。
薬の力を盲信せず、効果や副作用を見極めて上手に使用しましょう。

薬を飲むことで現れる身体の不快感

119/365  Thinking Spot  (+1 in comments)
119/365 Thinking Spot (+1 in comments) / martinak15

先ほど副作用について軽く説明しましたが、薬に頼る生活を送ると身体にさまざまな不快感が現れます。
その不快感について説明しますね。

太りやすくなる

薬を飲むことによって消化酵素が少なくなるため、消化力が落ちて脂肪を溜め込みやすい身体に。
さらに、代謝酵素も少なくなるのでエネルギー消費量が減り、ダイエットをしても効果が出づらく太りやすい体質になってしまうのです。

肌荒れや便秘の悪化

薬の成分は、身体にとって異物と感知されます。
成分を解毒し、消化吸収するために身体のなかで大量の酵素を消費してしまいます。
そうすると代謝に使える酵素が減ってしまうので、肌の生まれ変わり(新陳代謝・ターンオーバー)が滞って肌が荒れやすくなったり、消化効率が落ちて便秘が悪化することも。

冷え性になる

代謝酵素には、脂肪をエネルギーにかえって、発生した老廃物をスムーズに体外へ排出させる働きがあります。
ところが、薬による酵素不足に陥ると代謝機能まで低下してしまうので、血液がドロドロ状態に…。
ドロドロの状態だと、全身に送ると血液の循環が悪くなるため、冷えがひどくなるのです。

病気にかかりやすくなる

人間は、体温が1℃下がってしまうと免疫力が13〜30%も落ちると言われています。
健康のために薬を服用しても、免疫力が下がって病気にかかりやすくなってしまうのでまるで逆効果ですね。
免疫力が下がってしまうと、ウイルスや細菌などのダメージを受けやすくなります。
このため、薬だけに頼らず適切な治療や生活習慣の改善が必要になるのです。

…薬を飲んで症状を軽くしようとしても、副作用が強すぎて余計体調が悪くなる。 そしてまた薬を飲んで…という無限ループになったら要注意です!
副作用がひどいと、薬が効いている証拠…なんて安堵している場合ではないのです。

不要な薬を減らすテクニック

Pills 1
Pills 1 / e-MagineArt.com

薬に頼らずに生活するには、薬そのものを減らすべきです。
でも、症状によっては薬を飲まなければならない場合もあるので、一般の人ではそのさじ加減がなかなか理解できないですよね。
必要以上にたくさんの薬を処方されたから飲み続けている…これは問題があります。
そこで、不要な薬をひとつでも減らすテクニックについてご紹介します。

お薬手帳を活用する

調剤薬局で配布される「お薬手帳」、しっかり活用できていますか?
お薬手帳は、薬と一緒に渡されるシールを貼ることで、処方履歴を管理することができるアイテムです。
この手帳を活用し、薬の種類や飲み方、副作用などの注意点を把握出来るようにしておきましょう。
また、薬の情報を一箇所に集約することによって“副作用が出たことはないか?”“飲み合わせが悪い薬はないか?”など、医師や薬剤師が確認しやすくなります。
そうすれば、より的確な処方を受けられるようになり、不必要な薬を減らすことができるんです。

医療関係者も本音がポロリ。

医師に確認する

医師に“薬に頼りすぎたくない”という意思表示をすることも大切。
なので、食事や運動、生活習慣など、薬以外の方法で症状が改善できないかを医師に尋ねてみると良いです。
これにより、むやみな処方に歯止めをかけられるようになりますよ!
医師の提案を鵜呑みにせず、説明を聞いて必要な薬を見極めたり、薬以外の改善法を実践したりすることが根本的な解決につながります。

おわりに

いかがでしたか?
私たちが飲んでいる薬には、副作用という落とし穴があります。
薬の性質を知り、薬に頼らずに改善する方法に取り組んでみませんか?
もしかすると、薬をやめたほうが健康になれる場合もありますよ!


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