あまり知られていない!常備薬の【効果・仕組み・副作用】7選

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これを読んでいるあなたは、常に手放せない薬というものはありますか?
例えば、慢性的な頭痛に悩む人なら鎮痛剤を持ち歩いているでしょうし、もっと身近なところでいうと目薬を持ち歩いている…
私たちが毎日健康でいられるためには、薬の存在は必要でしょう。
でも、薬に頼りがちな生活になるのも考えものです。
それは、以前の記事でも紹介しましたが薬の飲みすぎによって治るものも治らなくなるから。
症状を根本的に改善させたくば、薬だけに頼らず生活習慣の改善や適切な治療が必要になります。
私たちが普段常備薬として持ち歩いている薬に、知られていない副作用があるのかも…?
そこで今回は、7つの常備薬の効果の仕組みや副作用、また“薬漬け生活”から抜け出すアドバイスをご紹介します。



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薬を飲むと病気が悪化してしまうのはなぜ?

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Pills @ sign / e-MagineArt.com

薬は、身体の不快な症状を“治す”ものではありません!
正式には、“症状を一時的に緩和させる”のが薬本来の目的なのです。
薬を飲むことによって心配されるのが副作用の問題。
よく、薬の影響で身体が肥えてしまった…という話を聞きませんか?
これにもきちんとした理由があって、薬を飲むことで消化酵素が奪われてしまうため、消化力が落ちて脂肪を溜め込みやすくなったり、エネルギー消費量が減るため太りやすい体質になってしまうんです。

こういうこともあるので、できるだけ薬には頼らないほうがいいのです。
でも、薬を飲まなければいけない症状もありますよね?
このような場合は、診察時に薬以外の改善方法はないか医師に相談したり、薬には頼りたくない!という意思表示を。
薬以外の改善ほうを実践することが根本的な解決になるのです。

常備薬の効果、仕組み、副作用について

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bodycare, clinic, clipboard, doc, doctor, female, / www.audio-luci-store.it

では本題です。
今回は7つの常備薬を例に、その効果や効果の仕組み、副作用について説明していきます。
これを理解すれば、薬に頼りきりな生活から抜け出したくなるかも…?

鎮痛剤

ズキズキする痛みの多くは、血流の増加が原因です。
鎮痛剤は、血管を収縮させ全身の血流を悪くすることで痛みの感覚を鈍らせ、痛みをかき消すのが症状緩和の仕組みなんです!
ですが、痛みの部分にだけ血管を収縮させるのではなく全身の血管を収縮させてしまうため、全身の血液循環が悪くなってしまいます。
そうなると、代謝が落ちてしまい冷えに繋がってしまったり、免疫力が下がってしまうのです。
さらに、効果は一時的なものなので時間が経つと元どおり。
また痛くなって薬を飲む…という無限ループに陥ってしまいます。
★対処法★
痛みの根本的な原因はなんなのか突き止めるのが改善につながります。
例えば頭痛の場合、姿勢の悪さが引き起こす慢性的な緊張状態が原因だったり…。
病院にて、医師に相談しましょう。

目薬

ビタミンなどの成分が、目に優しいと思われがちな目薬。
ですが、使えば使うほど充血やドライアイが加速してしまうのです。
充血の原因は、酸素不足による血管の膨張がほとんど。
目薬を使うことによって血管が収縮すれば充血は治るものの、酸素不足は改善されません。
また、ドライアイで目薬を使い続けると、目を潤す機能が鈍って慢性的な乾き目状態に陥ります。
★対処法★
パソコンや読書など、長時間の目の酷使を控え、目を休ませてあげてください。
目の周辺を蒸しタオルで温めれば、血行促進に。
ツボ押しで疲労感を取ってあげるのも良いでしょう。

風邪薬

風邪薬の効果は、熱や鼻水などの症状に蓋をするだけの緊急措置であり、根本的に治療するわけではありません。
“引き始めの風が効く”と言われていますが、まったくの嘘!
風邪は、身体に侵入したウイルスを戦って治そうとしている証なんです。
このため、風邪だからといってすぐに薬に手を出したり病院に駆け込むのではなく、症状を見守るつもりで身体を休めることが完治への近道。
あまりにも風邪の症状が辛くて眠れないという場合は、薬で症状を緩和させている間に睡眠をとりましょう。
★対処法★
自然治癒力で風邪を治すには、身体をよく休めることがベストです。
無理せず、とにかく寝ましょう。

便秘薬

便秘薬は、強制的に大腸の蠕動運動を起こし、滞った弁を排出させる仕組みになっています。
でも、腸が薬に慣れてしまうと“薬が蠕動運動をさせてくれるから自力で頑張らなくてもいいや”と怠けてしまいます。
そうなることで腸そのものが弱まり、便秘体質を悪化させてしまいます。
そしてまた薬を服用、さらに腸が弱まる…の無限ループに。
★対処法★
便秘には、食物繊維や炭水化物をしっかり摂ることが重要。
自力で排出する身体づくりのために、食欲を抑えるという無理なことはせず、むしろ食べてください。

胃薬

胃のもたれは“これ以上ヘビーな食事を摂りたくない”という身体のSOS。
ところが、胃薬によって胃酸の分泌が抑えられてしまうと、このSOSサインを消してしまうんです。
これによって、胃本来の許容量がわからなくなってしまいます。
胃が“休みたい”と言っているのにもかかわらず、薬でモノを言わせて無理やり働かせるのですから、胃の負担が余計増えてしまいます。
★対処法★
弱っている胃は、とにかく休ませること。
激痛がある場合をのぞいては、もたれた状態のまま飲食を控えて修復力を引き出すのがベストです。

うつ病の薬

うつ病の薬は、安らぎをもたらすセロトニンややる気を起こさせるノルアドレナリンなどの神経伝達物質を、特定の場所にとどめるというもの。
ですが、その度合いがうまく調節できず、焦りや不安などに悩まされ症状が深刻になる危険性があります。
副作用によってうつ症状が起きてしまい、「自殺願望が高まることがあります」と説明書に明記されていることも。
★対処法★
症状の原因となった生活スタイルの見直しをしましょう。
また、リズム運動や日光浴の要素を備えた朝の散歩は、安らぎをもたらすセロトニンの生成を促します。

生活習慣病の薬

生活習慣病といってもたくさんの種類があります。
読んで字のごとく、病気になる習慣を積み重ねて起きてしまうのが生活習慣病。
薬を飲めば症状はおさまるものの、一過性の効果にすぎません。
そもそも、不健康な生活習慣を改めない限りは病気の根元が消えないので、服薬を止めた途端に再発するというリピートに陥ります。
★対処法★
食事や運動など生活習慣の根本的な見直しを。
血圧や血糖値を普段から計測しておけば、的確な対策を講じやすくなります。

おわりに

いかがでしたか?
上記で記した★対処法★の内容は、薬に頼らずとも症状を改善させる方法。
できるだけ薬に頼ることなく、健康になれる努力を忘れないように。


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