肩・首こりが改善!“ロダンのポーズ”の効果・口コミ

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デスクワークでパソコンとにらめっこする生活が続いていたり、長時間の運転やスマホの操作…
これにより、目が疲れやすくなったり肩こり・首こりに悩まされる人が増えています!
この動作によって腕の骨がねじれた状態に…
実は、この腕の骨のねじれ癖を解消し肩こり・首こりの解消につなげることが出来る“あるポーズ”があるんです!
そのポーズとは…“ロダンのポーズ”!
知る人ぞ知る、考える人のアレです。
でも、実際にロダンのポーズ肩こりや首こりが改善されるのでしょうか?
今回は、ロダンのポーズによるコリの症状解消になるメカニズムやその方法に至るまですべてご紹介します★



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肩こり・首こりの原因は腕のねじれ?

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2 billion USB equipped devices ship each year / IntelFreePress

さて、冒頭で腕の骨のねじれ癖が肩こり・首こりを引き起こすと紹介しましたが一体どういうことなのでしょうか?
腕の骨は、日常の動作でよくねじれてしまいます。
例えば、パソコンを打ったり化粧をしたり、調理をしたり…
この動作によって、手のひらが下に向いたり内側に向いたりしますよね。
これが骨のねじれ、つまり「回内」になっているんです。

まず、腕の骨が正常な状態は、前腕の日本の骨がまっすぐになっています。
肩関節や肩甲骨のまわりにも隙間があって、腕が動かしやすくなっているんです。
そして「回内」の状態は、前腕の日本の骨が交差して上側にずれていきます。
こうなることで肩関節に負担がかかってしまうんです。
肩関節や肩甲骨が圧迫されると、首や肩の筋肉が緊張してしまいます。
これが日常的に繰り返されたり、長時間の続けてしまうと骨の“ねじれ癖”がついてしまいます。
なので、肩や首がカチカチに…!

肩こりは、全身の倦怠感や疲労感、また頭痛を引き起こすなどやっかいなもの。
でも、逆に言えば肩こりの改善が体の不調を改善させることにつながるので、ここはぜひロダンのポーズでコリの症状を消し去りましょう!
…とはいっても、なぜロダンのポーズで肩こり・首こりが改善されるのか気になりますよね。
ロダンの“考える人”のポーズは、骨のねじれ癖を正常化させてくれるので、肩こり・首こりの根本を直します。
これはスポーツトレーナー・夏嶋隆さんの研究で生まれた肩こり・首こりの解消法!
では、実際にロダンのポーズをしてみましょう!

ロダンのポーズで肩こり・首こり解消

The Thinker
The Thinker / Japanexperterna.se

ロダンのポーズをすることで、前腕がグイっと回って骨のねじれ癖が正常になります。
ポイントとして、このポーズと同時に手の甲を下に押すのが肩に効かせるコツ!
このロダンのポーズを、1日2〜3回、一回につき90秒行ってくださいね★
それでは、ロダンのポーズについて具体的に説明します。

⑴椅子に座り、背筋を伸ばして膝をかるく閉じます。肩の力を抜いて、腕を下に下げましょう。
⑵右腕を前に曲げ、ひじを右腿の前方に乗せます。ひじの上あたりを左腕で掴み、力一杯右の前腕を内側に回します。
⑶右腕を内側に回したまま、手首だけあごの方向に戻します。手の甲にあごをのせてゆっくりと下に押し、腕から肩にかけてピーンと刺激を感じたら、このまま90秒キープしてください。

⑶のとき、人差し指の付け根にある、指を曲げると特記する骨にあごを乗せ、限界まで下に押すのがポイントです。
また、肩に力をいれず、左右の肩甲骨を内側に寄せるように意識。こうすることで、肩の牛絵おまでビーンと刺激を感じることができます。

ロダンのポーズなら、仕事の合間にデスクでも行うことができます!
この際、デスクやテーブルにひじをついて行う方法でOKです。
あごで手の甲をしっかりと下に押せるよう、椅子とデスクの空間を適度にとって、力を入れやすい体勢にしましょう。

ひどいコリに“さらに”おすすめのポーズ

miciozzo stretching good
miciozzo stretching good / supermiagolator

肩や首がガチガチ緊張状態で辛い…
そんな人は、ロダンのポーズにエクササイズをプラスしましょう。
このエクササイズは肩・首の裏を縮めるポーズ。
ん?伸ばすんじゃなくて縮めるの?と思う人もいるかもしれません。
でも、実は伸ばすよりも縮めるほうがコリはほぐれるんですよ!
コリのひどい人は、肩や首が前に出て背面の筋肉が伸びきった状態になっています。
こうなると、伸ばすよりも裏側をギュッと締めるほうが肩や首の緊張を緩める効果大なんです!

ひどい肩こりにおすすめのエクササイズ

カチカチの肩こりには、肩甲骨まわりを縮めるポーズで肩裏全体がほぐれます♬
また、壁を使ったエクササイズなので肩がコリ固まって腕が回らない人も簡単にできます。

⑴壁際に体を真横に向けて経ちます。
壁側の腕を外側に回して手のひらを壁に向け、脇をしっかり締めて肩甲骨を内側に寄せます。
⑵そのまま壁に吸い付くように横移動。腕と手のひらを壁につけ、体側でギューっと壁を押してください。
肩甲骨まわりがビリビリしてきたら、この姿勢を5秒間キープ。反対側も同様に。

ひどい首こりにおすすめのエクササイズ

つらい首こりには、首の裏の筋肉をギュッと縮めることで首の裏から肩がほぐれます♬
テーブルに座った状態でもできるので、仕事の合間に取り入れてみてくださいね。

⑴デスクやテーブルを前にして椅子に座り、両肩を下げて力を抜きます。
あごをできるだけ高く上げて頭を後ろに倒し、首裏の筋肉を縮めてください。
⑵そのまま上半身を前傾させて、天板に両肘をつきます。
左右の手首を体の中心でくっつけ、手のひらにあごを乗せます。
手とあごで押し合いながら、そのまま5秒間キープしましょう。

ロダンのポーズで肩こり・首こりは解消した?

では、ロダンのポーズを実際に行った人の効果や口コミをみてみましょう!

「トレーナーに『走る時に肩が下がっている』と言われた瞬間は直るが、無意識になると元に戻る。それの繰り返しだった。しかし夏嶋先生は違う。そもそもの元を正す。足指が歪み、膝が内側に入って反り腰になる。そのため肩が下がり、頭の位置が悪くなると、理論的に元から治していく」

これは、サッカー元日本代表の久保竜彦氏の感想。
プロのスポーツ選手も納得の理論なんですね。

「パソコンワークをしてると、たいてい
首・肩・腰が同時にこわばったり、痛くなる。そこで
足指をグーにして床に押しつけながら
ロダンのポーズ。

そのあと首、手首、足首、肩をゆっくり回したり、
背伸び、肩甲骨をくっつけたり、前屈・後屈ストレッチも。

すると足と頭にとどこおっていた血が
パーッと全身に流れだして、ふわっと体が軽くなる。

コリや痛みは体のゆがみ、血液のよどみからくるんだなあ、と体感できる。」

肩こりは血流の改善で解消されることもあります。
逆に言えば、血流が滞っていることで肩こりになりやすいということ。

おわりに

いかがでしたか?
ロダンのポーズには肩こり、首こり解消の効果があるのも驚きですし、それを研究したスポーツトレーナーもすごいです。
筆者もデスクワークの合間に行っていますが、肩がスッと楽になります★
そして、日頃どれだけ腕の骨をねじらせていたか…痛感したような気分に。
身をもっておすすめするこの肩こり・首こり改善法!
ぜひお試しくださいね!


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