アンチエイジングに!美肌に激変する生活習慣・12選

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例えば寝不足だったり化粧をしたまま寝てしまったり。
このことで、肌がボロボロになった経験はありませんか?
普段、化粧水や美容液を用いて美肌に近づこうと努力している人も多いと思いますが、
肌の健康をつくるのは生活習慣にかかっているのです!
また、顔は肌のなかでも最もデリケートなので、ちょっとやそっとの刺激ですぐにダメージを受けてしまいます。
私たちが普段何気なくしている“癖”が、かえって肌の老化を進行させていたとしたら…!
そこで今回は、美肌に激変するために取り入れたい生活習慣についてご紹介します。
肌にいい生活習慣とは、一体何なのでしょうか?



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肌にストレスは禁物!

Stress
Stress / chmeredith

生活習慣の話に入る前に、肌とストレスの関係性について。
人は、ストレスを感じたり喫煙や紫外線の影響によって活性酸素を多く発生させてしまいます。
活性酸素は私たちが生きていく上で欠かせないエネルギーを生み出すいい働きをしてくれるものの、増えてしまうと体に不調を感じたり病気にかかりやすくなったり、なにより肌の老化が進んでしまう原因になります。
なので、肌の健康状態をキープするためにもストレスは禁物なのです。
また肌は血行不良の影響も受けやすく、くすみや肌荒れの原因にも。
美肌習慣を身につけるためにも、ノーストレスでいたいものです。

美肌に激変する生活習慣

では本題に入りましょう。
普段の私生活で、どんなことに意識をすれば肌老化を予防し、赤ちゃん肌のようなキレイな肌を目指せるのか。
以下の12項目にまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

⑴水を必要な量飲んで脱水に気をつける!

Water in a Tumbler: Black and White
Water in a Tumbler: Black and White / Pictimilitude

例えば、化粧水で肌にたっぷりと潤いを与えますよね?
潤いは、外側からのケアだけではなく内側からのケアもとても重要になります。
ということで、水をしっかりのんで全身の脱水状態を防ぎましょう。
まず、朝起きたらコップ1杯の水を。
これで身体中の細胞に水分が行き渡り、内臓も潤って全身が潤い状態になりますよ!

【目安量】体重(kg)×25〜30ml=1日に必要な水分量
1日に必要な水分量の半分は真水で摂り、のこりはお茶や水分を含む野菜を摂ることで十分補給できます。

⑵朝の洗顔は水洗いのみ

朝の洗顔のポイントは、酸化した皮脂を洗い流すことです。
これは、水で洗うだけでも十分に落ちますし、洗顔料に頼ればかえって肌のコンディションが悪くなることも。
なので、洗顔料を使わず水だけでなで洗いをしてください。
洗顔後は、使い込んだものなど吸収性の高い柔らかなタオルでしっかり水分を吸い取り、肌の乾燥を防ぎましょう。

⑶メイクはパウダータイプを中心に!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは油分をたっぷり含んでいるため、肌にとってはストレスになることも。
なので、肌に負担をかけず、こすらずすっきり落とせるコスメをチョイスするのがポイントです。
ファンデーション、アイシャドウ、アイブロウなどはパウダータイプを使用し、マスカラはお湯で洗い流せるタイプのものがオススメです。
リップは、あれこれ重ねづけせず1種類のみで仕上げるようにしましょう。

⑷表情筋をつねに緩める癖をつける

Arya
Arya / chefranden

仕事や家事をしながら眉間にしわを寄せたり、口元をゆがめる癖がついているひとは要注意!
知らず識らずのうちにシワやたるみを作っていることになるんですよ!
顔の表情筋を頻繁に縮めていると、皮膚も一緒に縮んでしまうのでシワやたるみを引き起こしてしまうんです。
そこで、常に穏やかな表情を心がけ、表情筋を緩めておくのがポイントです。

⑸1時間に1度は目を閉じる

パソコンなどで目を酷使してしまうと、まぶたをあげる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が衰え、まぶたが下に垂れたるみ目になってしまいます。
このたるみ目を防ぐために、1時間に1度、1〜3分ほど目を閉じて目の疲れを解消しましょう。

⑹頬杖などはつかない!

雑誌やテレビを眺めながら何気なく肌をいじったり、頬杖をつく癖があるひとは要注意!
手が肌に当たるだけでも摩擦は起きてしまい、手に付着していた刺激物で肌が荒れることも。
癖になっているひともそうでないひとも、意識的に顔に手で触れないよう注意してくださいね。

⑺要所要所で深呼吸

これは血行不良による“青クマ”タイプのひと必見。
鏡を見て、目元に黒い影のようなものができていたら、血行不良のサイン。
血液に酸素を送るために、要所要所で深呼吸を取り入れてみましょう。
鼻からゆっくり息を吸い、苦しくなる一歩手前で5秒キープです。
腹筋に力を入れながら、口からゆっくり吐くのを3回ほど繰り返しましょう。

⑻帰宅後は速やかに洗顔を

SHERATON SHANGHAI HONGQIAO HOTEL
SHERATON SHANGHAI HONGQIAO HOTEL / Tezzca

花粉やホコリ、汚れた皮脂や汗は速やかに洗い流すのが鉄則です!
帰宅後はすぐにクレンジング+洗顔しましょう。
ですが、こちらもクレンジング料(特にクレンジング力の強いもの)によって肌にダメージを与えてしまっては意味がありません。
肌に必要な皮脂まで奪われたら、かえって肌は乾燥肌に。
そこで、ぬるま湯だけでメイクを落としてください。
でも、それだけでは十分に落ちない場合もあるため、気になるならほんのすこしの固形石鹸で洗うように。

⑼眠たいからといって目をこすってはいけない!

あくびとともに、つい目をゴシゴシしてしまうことは誰にもある経験だと思います。
でも、このゴシゴシによってまぶたをあげる眼瞼挙筋にダメージが加わり、まぶたがたるむ原因になります。
まぶたがたるんでしまうと、顔全体のたるみが引き起こされるためどんどん老け顔になってしまいますよ…!
目をこする癖があるなら、すぐにでもやめてみましょう!

(10)ムダ毛のケアは素肌にかみそりが基本

ムダ毛を剃る際、クリームや石鹸を塗ってから何度も剃ったり、処理後にクリームを塗るのはかえって肌の刺激になることがあります。
なので、肌へのダメージを最小限に抑えるためにもムダ毛の処理は素肌にかみそりを。
かみそりを肌に軽く当てたら、1回だけゆっくり滑らせましょう。

(11)エアコンにあまり頼らない

エアコンの効いた部屋は全体的に乾燥しています。

この状況下で、肌がカサつく原因に。
また、クーラーにあたりすぎると自律神経が乱れて肌の状態が悪化する場合もあります。
なので、気温が下がる夜に部屋で過ごしたいなら、できるだけクーラーを切るようにしましょう。
適度な湿気が肌の潤いをキープします。

(12)枕は硬めで低いものをチョイス

最後に就寝です。
顔が沈むほど柔らかい枕で寝ていると、ほおの高い位置が枕に擦れてシミの原因になります。
また、高い枕を使用すると首の前に折りじわを作る可能性も。
なので、枕は硬めで低いものを選ぶようにしましょう。

自己流!美肌習慣について

ここでは、自己流で行っている美肌習慣の口コミを一部ご紹介していきます。

スムージー美容法は、体内に多くのファストケミカルを送り込み、体の内側からキレイになれますよね!

こちらもスムージー。
美容効果だけではなくダイエット効果も期待できますよね!

おわりに

いかがでしたか?
この12個の生活習慣を一つでも多く意識して行うことによって、肌にプラスの効果をもたらすきっかけになります!
生活習慣から美肌を作り上げていきましょうね★


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