ピンポイント刺激で顔コリ解消!老け顔を作る顔の部位・筋肉

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奮発して買った高い化粧品を使っても、ローラーを使っても肌の年齢サインを解消できないこと、ありませんか?
年齢サインというのは、ほうれい線や目尻などのシワ、たるみ、くすみなど。
端的に言えば、顔の老化現象です。
でも、化粧品を塗ったところで根本的に老け顔が解消できるのでしょうか…?
ここでオススメするのが、顔の筋肉を刺激する方法です。
というのも、多くの女性が悩む肌の老化現象とは…
ズバリ!顔の筋肉のコリが原因なんです!
そこで今回は、老化の原因になる顔の筋肉を部位別にご紹介します!



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老け顔を作るのは10箇所の筋肉のコリである!

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顔コリについては、以前他の記事でもご紹介しました。
肩こりや首こりと違い、顔のコリはなかなか自覚することはありません。
ですが、顔コリになることで頬骨がずり落ちたり、表情筋が衰えてしまいシワやたるみ、くすみを作ってしまうんです!
コリは筋肉の奥から始まり、放置するうちに表面まで進んでしまいます。
老廃物が蓄積し、栄養が行き渡らないと筋肉全体がガチガチ状態になり、どんどん老け顔になてしまうのです。
そんな老け顔の元凶とも言える、顔の10箇所の筋肉を刺激してアンチエイジングを目指しましょう!
ちなみに…

このように、イライラしやすい人も顔の筋肉が凝っている可能性が高いです!
次に、10箇所の筋肉について詳しくご紹介するのでぜひチェックしておいてくださいね。

10箇所の筋肉について

では、老け顔の元凶になる顔の10箇所の筋肉について一つずつご紹介します。
マッサージの際に参考にしてくださいね。
※“場所”とはその筋肉がある場所、“老化現象”とはその部位の筋肉がこることによって起きる老化現象のことをいいます。

⑴前頭(ぜんとう)筋
場所→額全体を覆っている筋肉 額を引き上げるように縦に走っている
老化現象→こるとたるんで横ジワが現れ、まぶたのたるみにも繋がる

⑵側頭(そくとう)筋
場所→こめかみ周辺の筋肉 ポニーテールを結んだ時のように顔を斜め上に引き上げる
老化現象→目尻が下がってシワになってしまう

⑶眼輪(がんりん)筋
場所→目を取り囲んでいる筋肉 目をギュッと閉じると動く
老化現象→こると目の周り全体の血行が悪化し、くすみが生じる

⑷咬(こう)筋
場所→頬骨からエラを多い、噛むとボコっと膨らむ筋肉
老化現象→衰えるとフェイスラインがたるみ、血行が滞って肌がくすむ

⑸広頚(こうけい)筋
場所→顎下から頬骨まで広がる、大きくて薄い筋肉 首全体を覆っている
老化現象→コリが首のシワに直結し老化を際立たせる

⑹皺眉(しゅうび)筋
場所→眉頭に位置する筋肉
老化現象→こると眉間に縦じわが寄り、まぶたが大きくくぼんで目力を失ってしまう

⑺上唇鼻翼挙(じょうしんびよくきょ)筋
場所→目頭から上唇に向かって伸びる細長い筋肉 小鼻のわきにハの字に位置
老化現象→コリが延長するとハの字のほうれい線に

⑻口角挙(こうかくきょ)筋
場所→小指の指一本外側から口角までに位置する筋肉
老化現象→こると目頭から頰にかけて“ゴルゴライン”と呼ばれるハの字のシワが現れる

⑼口角下制(こうかくかせい)筋
場所→口角を下げると動く、口の端から顎まで伸びる筋肉
老化現象→こると口角から顎まで腹話術の人形のような縦じわが現れる(マリオネットライン)

(10)オトガイ舌骨(ぜっこつ)筋
場所→ものを飲み込む時に動く、下顎から首の奥の骨をつなぐ筋肉
老化現象→こるとあごの下がたるみ、二重顎になる

老化を感じた時、同時に顔の筋肉を意識する人も多いです。
顔の筋肉を動かせば刺激になるでしょうが、ここでは⬆︎でご紹介した筋肉をゴリゴリマッサージすることで顔コリを解消する方法がオススメです★

顔コリマッサージのやり方

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顔の老化現象を引き起こす原因である顔の筋肉。
この筋肉をピンポイントでほぐして、老け顔を解消しましょう!

指の関節を使ってマッサージを

コリ固まった筋肉は、筋繊維がギュッと詰まった状態になっています。
ここに指の関節を押し当てて揺らすことで、筋繊維がほぐれモチモチと弾力のある筋肉へ導きます。
この時に、指の関節を“ちょっと痛い!”というぐらいの強さで押し込んでいくのがポイントです。
こうすれえばピンポイントで刺激できるので、短時間でも効果的にコリがほぐせます。
では詳しいマッサージのやり方についてご紹介します。

顔のコリをほぐすマッサージ方法

①聞き手で握りこぶしを作ります。ほぐしたい場所に当てるのは指の第二関節です。
筋肉の幅が狭い部分は指一本分、そして幅が広い部分は指4本分の第二関節を使います。
②ほぐしたい箇所に押し当てます。
第二関節を、ほぐしたい箇所の肌の奥に向かって垂直に押し当てたら、その場で左右、または上下にゆらします。

ちょっと痛いと感じるぐらいがちょうどいいです。
②を一箇所につき5往復×3回行うようにしてください。

マッサージの効果をさらに高める方法

このマッサージはいつでもどこでも手軽に行えるものなので便利ですが、
さらに効果を高めたいということであれば下記の方法を試してみてください。

⑴お風呂上がりに行う
お風呂に上がった後は全身の血行が良い状態になっています。
ということは、筋肉が非常にほぐれやすいということです!
すべりをよくして肌に負担をかけないためにも、化粧水や乳液などの化粧品をつけるついでに行うと良いでしょう。
マッサージをしながらスキンケアも同時にできますし、化粧品の成分の浸透もよくなりますよ!

⑵顔のバランスを逐一確認する
顔の左右を見比べて、目・口角などの顔のパーツの位置がずれていたら、下がっている方はよりコリがあるというサインです!
下がっている方に対しては、回数を3回から5回に増やすのがポイントです。

おわりに

いかがでしたか?
顔へのマッサージは、強くやりすぎるとかえって肌に負担をかけるので、あくまでも“ちょい痛”ぐらいで行ってくださいね。
また、事務作業などでなにかに集中して作業している場合、表情を動かすことがないので顔の筋肉がこりやすいといわれています。心当たりのある人も多いのでは?
そのような場合は、何分かに1回でいいので表情を動かしてリフレッシュしましょう!
アンチエイジングのためにも、顔のゴリゴリ筋肉をほぐしていきましょうね。


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