毎日食べてるものが危険?脳機能が悪化してしまう食品・原因

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私たちは普段の食事から、様々な栄養を得て健康を維持しています。
生きていく上で欠かせない“5大栄養素”といえば…
「たんぱく質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル」として知られていますが、
第6、第7の栄養素として「食物繊維」や「ファストケミカル」も注目を浴びています。
でも、逆に食べることによって身体に悪影響を及ぼす食品も当たり前のように存在するのです。
それは、身体的な機能だけではなく脳機能までも悪影響を与えるものまで…!
そこで今回は、脳機能が悪化してしまう食品についてその理由や原因を詳しくご紹介していきます。
もしかすると、普段口にしているものも入っているのかも…?



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食生活と脳機能の関係について

brain lobes
brain lobes / PinkPersimon

この現代社会はストレス社会とも言われ、高齢化も相まっていることから認知症が大きな問題にまで発展しています。
このストレス、高齢化による疾患はうつなどの精神疾患や心の問題があり、脳機能の低下を抑えるための関心は高まる一方です。
では、この脳機能と普段の食生活がどのように関わってくるのでしょうか?
脳機能に重要な役割を果たしているのが“脳内神経伝達物質”です。
“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンや、快感や多幸感を得る・意欲を作ったり感じたりするための脳内ホルモンであるドーパミンなどがその代表と言われており、記憶や学習、睡眠などの様々な脳の働きを司っています。
この脳内神経伝達物質はアミノ酸から合成されているんです。
そして、アミノ酸自身が脳内神経伝達物質として機能しているのもあります。
脳内神経伝達物質はアミノ酸が原料となっているため、当然のように食物や食生活と大きく関係していると考えられているのです。
また、“五感”と言われる味覚・嗅覚・聴覚・視覚・触覚も脳機能に影響を与えると考えられています。
例えば、美味しそうな匂いを嗅いだら私たちの身体は反応しますし、美味しそうな食事が並んでいるのを目の当たりにしたら私たちの身体は反応しますよね。
このように、食生活と脳機能は深く関わりを持っているのです。

脳機能が悪化してしまう食品・原因

それでは、今回はここで4つの食品を例に挙げて脳機能が悪化してしまう理由や原因についてご紹介していきます。
あくまでも一例ですが、普段から口にするようなものも含まれている可能性が高いです!
よくチェックしておいてくださいね。

砂糖

Sugar Rush
Sugar Rush / Logan Brumm Photography and Design

砂糖といえば、調味料で欠かせない存在ですよね。
料理に使うのも、またコーヒーや紅茶に入れることも多いでしょう。
ですが、この砂糖も脳機能が悪化するということが研究によって明らかになっているのです。
それは、米・カルフォルニア大学ロサンゼルス校が行ったマウスの行動研究。
砂糖を摂ったネズミは脳の働きが悪化したそうです。
とはいえ、私たちが普段扱う上白糖やグラニュー糖以外にも、たくさんの種類の砂糖がありますよね。
最近では砂糖という表記でなくても、人工甘味料という添加物たっぷりの食品まであたりまえのように流通しています。
砂糖をまったく抜きにする食生活は不可能なことかもしれませんが、健康のためにも糖分の過剰摂取は控えたいものです。
また、お子さんのおやつにも砂糖の使用に気をつけましょう。
砂糖の代わりに、栄養価が高く少量で甘みをつける蜂蜜などを代用するのはどうでしょうか。
できるだけ身体に良い糖分を使いようにしましょう。

清涼飲料水

Powerade Zero
Powerade Zero / edkohler

暑い夏、スポーツやレジャーシーンにおいて、清涼飲料水はまさに命の水!といってもいいぐらい美味しく感じることができますよね。
特に夏場なんかは、1日“リットル単位”で飲む人も多いのではないでしょうか。
ところが、この清涼飲料水も脳機能悪化につながると考えられています。
それは、砂糖と同じ考えであり、清涼飲料水1本にはかなりたくさんの糖分が入っています。
では、なぜ砂糖が脳機能悪化につながるのか?
ここで初めて説明しますが、ある研究者によるとい砂糖は脳細胞を助けるインスリンの働きを妨害する恐れがあるということなんです。
インスリンといえば、食後の急激な血糖値上昇を抑え安定させるための成分ですよね。
でも、糖分摂取によりインスリンの働きが妨害されてしまっては、健康値にも大きな影響を及ぼしますし、もちろん脳機能にだって悪影響を与えてしまいます。
これは砂糖の項でも説明しましたが、砂糖は実に様々な表記で飲料・食品に記載されているので一見私たちが手にしても糖分の多さに気がつくことができません。
なので、清涼飲料水の飲み過ぎには気をつけたいところですよね。

ベーコンなどの高脂肪食品

Butchered Bacon
Butchered Bacon / CJ Isherwood

ベーコンにもいろいろありますよね。
朝食に目玉焼きとともに登場するスライスしたベーコンや、ボリューミーなベーコンステーキまで。
でも、このベーコンには脂肪分も塩分もたくさん含まれています。
口にしたら当然わかりますよね?
もちろん、高脂肪な食品はベーコンだけではありませんが、脂肪分を多く摂ってしまうと記憶力の悪化や脳機能の劣化を招くんです。
これはハーバード大学が行った研究によるものですが、不健康な高脂肪食品を平均4年間多く摂る食生活を送った女性は、不飽和脂肪酸など健康的な脂肪を摂取した女性よりも脳機能のテスト結果が悪かったそうなんです。
ちなみに、不飽和脂肪酸などの健康的な脂肪とは、青魚などに含まれているDHAやEPAのこと。
DHAやEPAは“必須脂肪酸”とも言われ、逆に脳機能の活性化につながる脂肪酸なんです。
同じ脂肪でも、良いもの・悪いものとあるんですね。
なので、肉が多い食生活ならば青魚を食べるよう徐々にシフトしてみては?

トランス脂肪酸を含む食品

sweet potato fries
sweet potato fries / stu_spivack

トランス脂肪酸とは、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成されるものです。
最近、米国でトランス脂肪酸を全廃する動きが出ているぐらい問題になっているもの。
なぜならば、このトランス脂肪酸は悪玉コレステロールの増加や動脈硬化、心臓疾患やガン、免疫機能や認知症、不妊やアレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されているからです。
このトランス脂肪酸が含まれてる食品のなかで有名なものをあげていくと…
マーガリンやポーションミルク、ポテトなどのファーストフードや冷凍食品、クッキーやインスタント食品など実に様々。
トランス脂肪酸を取ることで、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてしまい血液はドロドロ状態。
つまり、血流が悪くなってしまいます。
血流が悪くなることで脳機能が低下してしまうんですね。
トランス脂肪酸が入っている食品はたくさんありますが、その表記を見分けるのは難しいと思います。
なので、できるだけレトルトやインスタントに頼らない、マーガリンをバターに変えるなど食生活の見直しを行うべきでしょう。

…まさかトランス脂肪酸が課税対象になる日もあるかも?

おわりに

いかがでしたでしょうか。
以外にも、普段口にするものが多いと感じたのではありませんか?
私たちが口にする食品次第で、よくも悪くも身体に影響を与えます。
特に、仕事に集中したい時や勉強を頑張りたいということならば、このような脳機能の悪化になる食品を避け、必須脂肪酸と言われるDHAやEPAを積極的にとることをお勧めします!


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