食べるダイエット!マイナスカロリーダイエットに適した食品・効果

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お腹がぽっこりしてきたな…
腕がぶよぶよしてきたな…
という実感から初めてダイエットを決意する人!多いですよね。
実は筆者も、実際に太ってから初めて危機感を覚える人間なんです。
ダイエット法には様々ありますが、結局のところ何を選べばいいのかわかりません!
そこで今回は、食べるだけのダイエット法“マイナスカロリーダイエット”をご紹介します★
食べるだけでみるみる痩せていくなんて、嘘のようなホントの話!
食べるのが大好き♡という人にはぴったりのダイエット法ですよ。



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マイナスカロリーダイエットの仕組み

Eyes on the Prize
Eyes on the Prize / CarbonNYC [in SF!]

食べるだけで痩せられる!
…なんて、言われても信用できませんよね?
だって、食べたエネルギーが脂肪に変わってしまうのだから。
体重増加の原因は、水分・塩分・脂質・糖質の摂り過ぎによるものなのはだれもが承知しているはず。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまえば太ってしまうのは当然ですよね!
でもこのマイナスカロリーダイエットの仕組みを知れば目からウロコです。

マイナスカロリーダイエットの仕組みとは、簡単に説明すると
”消費する以上に消化エネルギーを使ってしまう”から、食べたら痩せられるということ。
私たちが口にする食品のなかには、食品自体のカロリーよりもその食品を消化するためにひつようなカロリーのほうが大きい食品が存在するのです。
そして、食品の持つカロリーよりも消化するカロリーが大きければ、体内に溜まった脂肪を燃焼することができるのです。

この消化するカロリーとは、食べ物を胃腸で消化吸収し、体外に排出するまでにしょうひするエネルギーのことをいいます。
マイナスカロリーの食品の多くは、野菜や果物、海藻です。
これらの食品には、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれており、ダイエット目的ではなくても健康増進効果が期待できるんですよ!

ちなみにこのマイナスカロリーダイエットに向いている人は、普段の食事量が多い人。
または、食事量を減らすダイエットが苦手な人です。
食生活が原因の肥満には、お腹いっぱいまで食べないと気が済まない、早食いタイプが多く当てはまります。
このようなタイプの人には、マイナスカロリーダイエットをぜひ試して欲しいです。

マイナスカロリーダイエットに向いている食品

ではここで、どんな食品がマイナスカロリーダイエットに向いているのか、5つの食品の例にご紹介します。
その食品の知られざる効果を、ぜひ知っておいてくださいね!

●りんご

Apple
Apple / _FXR

ダイエット中は果物を避けている人も多いと思いますが、実はりんごはマイナスカロリーダイエットにとても向いている果物なんです!
りんご自体のカロリーは、100gで約54kcalと決して低カロリーではありません。
しかしながら、このカロリーよりも消化吸収するためのカロリーが上回っているのです!
もちろん、果糖の影響もありますから食べ過ぎには注意が必要ですが、ダイエット中のおやつに向いている果物と言えます。
りんごには、豊富な食物繊維が含まれているため整腸作用もありますし、ポリフェノールによる抗酸化作用で太りにくい身体にしてくれます。
また、りんごダイエットというものも一時流行しました。
3日間、りんごと水以外を口にしないというダイエット法です。
ですが、単品ダイエットは身体に必要な栄養が十分に補ず不健康になりますし、かえってリバウンドの原因にもなるのでお勧めしません。

●キャベツ

Cabbage
Cabbage / allispossible.org.uk

キャベツもまた、消費するカロリーが高い食品の一つです。
サラダにするときは、たいてい千切りにして食べる人が多いと思いますが、マイナスカロリーダイエットのためにキャベツを食べたいのなら、千切りではなくぶつ切りにして食べるのが良いです。
ぶつ切りだと噛む回数も増えるので、消費カロリーがアップするからです!
また、噛む回数が増えることで満腹中枢をしげきするので、食べ過ぎを防止することも…♬
そして、キャベツにはビタミンCやビタミンKが豊富に含まれているので、風邪を予防したり肌荒れを防いだり、血液を促す効果や骨の形成をサポートする効果が期待できます!

女性らしいボディラインもサポート! ただし、これもりんごと同様単品でのダイエットは絶対にしないようにしてくださいね!

●唐辛子

Korean Chili Pepper / 韓国唐辛子
Korean Chili Pepper / 韓国唐辛子 / titanium22

唐辛子は脂肪燃焼の効果がある!と認識している人も多いでしょう。

この唐辛子に含まれるカプサイシンには、脂肪燃焼を促す効果があるだけではなく、体内の熱を生み出す効果もあるため、食品自体のカロリーよりも消化にかかるカロリーのほうが大きいと言われているのです。

素敵な食べ合わせですね♬

●セロリ

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Green-Leaves-of-Celery_41423-480×360 / Public Domain Photos

セロリは味にクセがあるので、苦手な人も多いかもしれません。

ですが、セロリは消化することによって得られるカロリーよりも、消化するために消費するカロリーのほうが大きいのでマイナスカロリーダイエットにはとても向いている食品なんですよ!

スムージーにして蜂蜜を足したりすれば、苦手なセロリでも手軽に摂ることができますよね★

●メンマ

お通しのメンマ
お通しのメンマ / june29

そう、ラーメンに入っているメンマ!
メンマのカロリーは、100gあたり約18kcalと言われているのですが、消化に必要とするカロリーを考えると理論的にはマイナスになると考えられます。
とはいえ、味付けのメンマだと調味料分のカロリーが加わり塩分を過剰に摂取してしまうリスクがあるので、食べ過ぎには特に注意が必要です。
普段の食事に“箸休め”として置いたり、晩酌やおやつに少量取り入れてみてはいかがでしょうか?

おわりに

いかがでしたか?
今回ご紹介した食品は、食品自体のカロリーにも消化するために必要なカロリーが上回っているのです食べても太らない、むしろ痩せる食材といえます。
とはいえ、栄養バランスをしっかり取らなければ健康的に痩せることはできませんので、“ちょい足し”するなどうまく工夫してみてくださいね★


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