外気が及ぼす髪の毛・頭皮へのダメージ、対策について

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強い紫外線が降り注ぐ夏、日焼け止めを必死に塗って美肌を維持している人も多いと思います。
最近の日焼け止めは非常に優秀ですから、一度塗ると最大16時間まで紫外線を防止してくれる効果があります!
(SPF50+ PA+++商品の場合)
ところが、紫外線対策は顔や体だけにしかしていませんか?
紫外線によるダメージは顔や体だけではありません!
髪の毛や頭皮にまでダメージを与えてしまうものなのです。
肌や体に日焼け止めをしっかり塗っている人でも、髪の毛の紫外線対策に無頓着な人は多いはず。
そこで今回は、紫外線や湿度、乾燥などの外部ダメージが髪の毛や頭皮に与える影響や、その対策について詳しく説明していきたいと思います。



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髪の毛や頭皮に最も負担がかかるシーズンがある?

例えば冬は空気が乾きやすくなっているので肌が乾燥しやすいですよね!
多くの女性が年間で最も保湿ケアに力を入れる季節だと思います。
そう、髪の毛や頭皮にもダメージを受けやすい季節があるんです。
それが夏から冬にかけての長い期間。
切れ毛や枝毛、パサつき、ツヤ不足、頭皮のベタつき…
夏場からこのような症状に悩まされる人も多いのでは?
夏場を乗り越えた髪の毛がボロボロの状態になっている人、今すぐにでも立て直しのケアを始めましょう!
では、次に外気が髪の毛や頭皮に与えるダメージについて詳しくご紹介します。

夏の髪の毛・頭皮を取り巻く環境について

Sun Halo + Planes (iPhone)
Sun Halo + Planes (iPhone) / Ingrid Taylar

夏場を乗り越えた髪の毛がボロボロ状態になっているのはなぜなのでしょうか?
ここでは、外気が髪の毛や頭皮に与えるダメージについてご紹介します。
キーワードは《高温多湿》です!

紫外線

これは冒頭でも触れましたが、顔や身体には抜かりなく日焼け対策をしている人でも、髪の毛のUVケアにまでなかなか手が届いていないという人が多いと思います。
強い紫外線を浴び続けた髪の毛は、表面のキューティクルが乱れ、髪の潤いやたんぱく質が流出しやすい状態になっています。
そして驚きなのが、なんと髪の毛は顔の約3倍もの紫外線を浴びているということ…!!
このため、うるおいが逃げ出した髪の毛は乾燥状態になり、切れ毛や枝毛が発生してしまうのです。
見るからにツヤがない、見るからにパサパサ…という状態なら、紫外線の影響をかなり受けているといってまちがいないでしょう。
対策についてですが、最近は髪の毛専用の日焼け止めスプレーが数多く販売されていますので、こちらを使用してみることです。

日傘を使う手もありますが、それでも紫外線を完全にシャットアウトできるのは日焼け止めなんです!

乾燥

夏場に乾燥!?と思われるかもしれませんが、エアコンの効いた涼しい部屋にこもってしまうと当然乾燥ダメージを受けてしまいます。
1日中エアコンが効いた部屋で過ごしてしまうと、肌の渇きを感じませんか?
これと同じように、髪の毛も乾燥状態になっているんです。
さらに、空気が乾燥していることで湿度のことは気にしない人も多いはず。
髪の毛は湿度にとても敏感なんです!
日中に防ぎようのない乾燥ダメージは、トリートメントでケアをしましょう。
オイルタイプの洗い流さないヘアトリートメントを使用すればツヤ感も復活しますよ!

皮脂・汗

頭皮の皮脂分泌量は、なんと顔の約2〜3倍に!
高温多湿は皮脂や汗が出やすい環境にあります。
さらに頭皮には太い髪の毛が密集しているので、汗で蒸れやすくベタつきやすい状態に!
頭皮がべたつくと、次第に髪の毛もベタついてしまいます。
べたついた髪の毛にはほこりが付着しやすくなるので、見た目も清潔感失われますよね…!
さらに、皮脂や汚れが頭皮の毛穴に詰まってしまうと、頭皮のバリア機能が失われ頭皮のトラブルが多発!
頭皮から嫌〜なニオイや抜け毛などのトラブルに見舞われます。
雑菌が繁殖しやすい毛髪環境になってしまうので注意が必要です!
皮脂や汗をしっかり流せるスカルプシャンプーを使えば、頭皮がすっきりして爽快感がえられます♬

いや!笑い事に見えますが本当なんですよ〜!
夏のダメージは後々響きますから!

塩素・塩分

プールや海で泳いだ後の髪が、なんかキシキシしてる!
そんな経験ある人は多いと思います。
これは、ただでさえ濡れてキューティクルが開いた傷みやすい状態の髪に、プールの水に含まれる塩素や海水に含まれる塩分が強い刺激を与えてしまっているからなんです。
これを放置してしまうと、パサつきや変色など取り返しのつかないトラブルに見舞われますよ!
プールや海を楽しんだ後は、いつもよりトリートメントを入念にするなどアフターケアを怠らないようにしてくださいね。

髪の毛のキシキシはSOSサイン!
そのサイン、絶対に見逃したらだめですよ!

夏から秋、秋から冬にかけて注意すべきこと

Soaps and Shampoos
Soaps and Shampoos / takot

夏の髪の毛・頭皮のダメージは大きいのですが、まだまだ終わりません!
秋や冬には、これまで以上に頭皮にトラブルを感じることが多いんです。

夏から秋にかけて、湿度はどんどん低下していきますよね。
たしかに高温多湿は頭皮のベタつきの原因になりますが、健やかな髪を保つには湿度は必要なもの。
パーセンテージでいうと、湿度60%くらいが美髪にいいとされています。
ところが、10月以降の湿度は40%以下まで下がる危険性があり、髪の毛の水分が奪われやすい状態に。
さらに、湿度と同じように気温まで低くなってしまうと、地肌から分泌された皮脂が髪にうつりにくくなります。
皮脂が頭皮に残ったままになると、頭皮が赤くなる紅斑の原因にもなります。
さらに細胞の生まれ変わりのリズムが乱れ、フケが出やすくなることも…!

なので、夏だけではなく秋から冬にかけても頭皮や髪の毛には十分なケアをおこなってくださいね。

おわりに

いかがでしたか?
このほかに、髪が濡れたまま寝てしまったりドライヤーをがんがん当てて髪を乾かしている人も要注意です。
髪の毛は大切に扱いましょうね。


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