驚愕!信じてはいけない医者の言葉・8選

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有名なドラマ、白い巨塔はご存知ですか?
筆者も大好きなドラマで、再放送で何度も見ているぐらいです。
このドラマにもある“医療裁判”が起きていることから、医者も発言には慎重にならないといけない時代になってきました。
医者から言われた言葉を100%信じていた時代と比べ、今は“セカンドオピニオン”という制度で複数の医師から診断結果を仰ぐことができるんです。
そこで今回は、医師の本音に迫った“信じてはいけない医者の言葉”についてご紹介していきいます。
これを読んだら、これまでの概念が覆されるかも…?



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医者が治せる病気は1%しかない

Doctor Damon
Doctor Damon / Damon Sacks

いきなりのタイトルですが、実際に雑誌のインタビューで語っていた医師によると、医師が治せる病気は本当に1%しかないそうなんです。
病院は、内科や外科、耳鼻科や歯科など身体の部位によって専門分野が分かれていますよね。
例えば、“風邪を引いたから内科に行こう。内科に行けば、きっと適切な処置をしてくれるはずだ。”と行動するとします。
当然、内科の医師は風邪などの病気についてなんでも知っていると思いがちですよね。
でも、私たちが医師に対し“病気のことをなんでも知っている”と思うことは幻想だと言われています。
医師は“この病状、一体なにが原因なのかはっきりわからないし…”と思っても、それをストレートに患者にいうことなんて出来ないですよね?
なので、医師が告げる病名は“いろいろごまかした上”での場合が多いようです。
例えば、咳の患者に対しては死亡につながる肺がんや結核の可能性“だけ”はチェックするものの、それをクリアしたら適当な病名をつけて返す医師もいるんだとか。
むやみやたらと検査を勧めてくる医師は、医療器具のリース代返済のために検査項目を増やして医療費を多くもらっていることも。
もし、そこまで検査をする必要がないと感じたら、断ってもいいんです!
医師の言葉を100%信じないこと。
自分の感覚を大事にすることが必要です。

医師の言葉のウラ

Doctors with patient, 1999
Doctors with patient, 1999 / Seattle Municipal Archives

では、ここではいくつかの例をあげながら医師が告げる言葉のウラについてご紹介していきます。
医師の言葉に一喜一憂するのはわかりますが、額面通りに受け取らないように!

case①「余命3ヶ月ですね」

これは末期がんなどでよく言われる言葉ですが、実際のところ「半年くらい」というのが本音。
がんはステージⅠ〜Ⅳまで、がんの進行によって平均的な生存率が変わってきます。
医師が告げる余命は、がんの進行ステージから平均的な生存率を元にした推論で答えたもの。
実際に告げた余命よりも早くに亡くなってしまっては言い訳ができないため、本当の余命よりも短めに言っているんだそう。

case②「十中八九ダメでしょう」

言われてしまったらショックでこのうえない言葉ですよね。
でも、実際には「五分五分」というのが本音。
これは冒頭でも触れた通り、医療裁判が増えてから医師は患者やその家族に対し大げさな言葉遣いをするようになりました。
迂闊なことを言って結果が思わしくなかった時、「話が違う!」と非難されないための防御策なんだとか。
なので、このような絶望的な言葉を投げられても「もうダメだ…」なんて落ち込まないで!

case③「絶対無理です」

case②を上回る衝撃の言葉。
こう言われたら、たいていの場合は“もうダメだ…”と諦めてしまうでしょう。
ですが実は、「2割くらいは治るかな」というのが医師の本音。
もしこう言われたら、失敗も覚悟のうえで「そこをなんとか!」と食い下がってOKです。

case④「五分五分ですね」

これはcase②と同じこと。
実際には「ほぼ大丈夫」と思っていても、悪い方に誇張する場合もあります。
医師によると「手術をしても助かるかどうかは五分五分なので、覚悟しておいてください」といわれたら、まずは助かるんだそう。

case⑤「この治療法がベスト」

この一言も白い巨塔を彷彿させますね…
すみません、筆者の個人的意見は別として、
実際には「症状は消せるが元気になるとは限らない」というのが医師の本音。
医師によると、医師の仕事は目の前の症状を治すことであり、症状を消すことができればノルマが果たせたということになるんだそう。
なので、例え症状が改善しても、元気な健康体にならない可能性もあるということです。
これまでのcaseと違いマイナスな意味になってしまいます。

case⑥「慢性の◯◯です」

病名を告げられる時に言われる言葉ですが、実際には「なんの病気かわからない」というのが医師の本音なんです!
病名に“慢性”とついていたら、医師は“治すことができない”と判断している場合が多いんだとか。
本来、慢性の病気は原因不明で、治りにくいものばかりなのでごまかすためにつけている典型的な病名。
「自律神経失調症」「座骨神経痛」なども、実際には断定できないから誤魔化している言葉!
保険での診療には請求のためになにか病名が必要なので、適当につけているのだそうです。
信じられませんよね…!
この場合、患者さんは適当な薬を出されて帰らされるんです。

case⑦「しばらく様子をみましょう」

これは言われたことのある人結構多いのでは?
実はこれ、医師が“治し方がわからない”と思った時に使う言葉なんだとか。
よって、医師の本音は「そのうちよくなったらいいな〜」と心もとない状態のもの。
医者によると、医者自身がわからない病気は多いとか…。
なので、同じ症状の診察で「様子を見ましょう」が2回続いたら、その医者は治療できないから転院した方が良いと判断すべきです。
また、医師本人も「自分にできることはないから、よそに行ってほしいな…」と思っているんだそう。
うーん、信じられませんよね!

case⑧「有効性は証明されています」

これは薬の説明を受ける時に言われることが多い言葉です。
治療法や薬は8割の人に効果があっても、のこり2割は治せないということがよくあります。
ですが、8割に効果があったら医療業界では“有効性が証明されている”とみなされるんだとか。
なので、医師の本音としては「2割くらいは効かないけど…」といったところ。
有効性が証明されていると言われても、絶対治ると信じない方が身のためです。

やはり、自分でおかしいと判断したらよその医師に判断を仰ぐべきです。
さらに、

この「よくあることです」という発言も、額面通りに受け取らないほうがベターということ。

おわりに

いかがでしたか?
医師を決して批判しているものではありませんが、自分の身体のことなので、最終的に自分で判断しましょう。
そして、少しでも医師の発言がおかしいと感じらたら、セカンドオピニオンを受けるようにしましょうね。


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