急増中!ストレートネックがもたらす“スマホうつ”に注意

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私たちの生活で欠かせない存在である“スマホ”。
これまでの携帯電話にある通話・メールという機能だけではなく、インターネット閲覧やSNS、動画閲覧やカメラ撮影、ゲームなどの様々な機能がスマホ1台でできるので非常に便利ですよね。
でも、そんなスマホが原因で体に様々な悪影響をもたらす可能性があるのです。
その一つに“ストレートネック”が挙げられます。
さらに、ストレートネックが原因で“うつ病”を引き起こすことも…!
そこで今回は、ストレートネックがもたらすうつ病“スマホうつ”についてご紹介します。



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スマホが身体を老化させる!?

Chinese New Year Smartphone
Chinese New Year Smartphone / Mr.TinDC

バスや電車での移動でついスマホを操作してしまうこと、よくありますよね?
実際に周りを見渡してみてください。
皆、何かに取り憑かれたかのようにスマホを操作している様子がわかります。
一人で過ごす時間をスマホに費やすのならまだしも、カフェでお茶をしているカップルや友達同士までも会話ナシでスマホを操作しているのを見かけると、さすがにチョット…と思ってしまいます。
でも、それだけ私たちの生活を豊かにしてくれる存在なんですよね。
実際に筆者も、スマホなしで1日生活するのは無理です!
気になりますからね。

とはいえ、スマホがもたらす身体の不調もさまざま。
例えば、以前“スマホ老眼”についてご紹介しました。
スマホ老眼とは眼の筋肉が疲れて老眼のような症状になることをいいます。
スマホの長時間操作でピントを合わせる毛様体筋が緊張し、視点を変えた時にピントが合いづらくなるためスマホ老眼が起きてしまいます。
でも、本来の老眼とは違いスマホ老眼は正しい対処法で改善が見込めます。
またスマホの閲覧で“巻き肩”状態になり、結果的に顔のたるみや首の横ジワが現れるほか、バストまでも垂れてしまうという老化現象まで引き起こされてしまいます。

「ガラケーじゃなくてスマホに起きてしまうのはなぜ?」
という疑問もあるかもしれませんが、ガラケーとスマホでは操作姿勢が変わってくるのです。
スマホはガラケーに比べて重いので、持つ手が下がり顔がうつむいてしまいがち。
顔がうつむいてしまうと、肩が内側に入ってしまいます。
さらに、パソコンと同じ情報量を小さい画面で見るため、画面に集中するあまり身体が縮こまってしまうのです。
これが身体に老化現象を引き起こす“巻き肩”なんです!

スマホの操作でうつ病になる!?

smartphone teen
smartphone teen / pabak sarkar

では今回の本題である“スマホうつ”について。
スマホは老化だけではなく“うつ”までも引き起こしてしまいます。

一般的なうつ病は、ストレスなどの心の悩みが主な原因になります。
ですが、スマホうつは身体の不調が原因で起こってしまうのが特徴です。
その身体の不調というのが“ストレートネック”。
ストレートネックといえば、ひどい肩こりを引き起こす原因として知られていますよね!
でも、そのストレートネックがうつを引き起こすなんて考えにくいです。
ストレートネックがスマホうつに。その理由とは、首の後ろを通る自律神経が乱れることにあります。

ストレートネックによるコリで首の筋肉が固まると、心身の健康をコントロールする自律神経の働きが乱れてしまいます。
そうなると、頭痛や胃の痛み、倦怠感などの症状が現れます。
軽度であれば身体の不調だけで済みますが、進行するとイライラやいいようのない不安感などの精神的症状が現れます。
もしスマホによるうつがわかったとしても、心の悩みが主な原因となるうつ病とは違うので抑うつ剤を飲んでも効果はありません。
ストレートネックの解消こそがスマホうつの一番の解消法と言えるでしょう。
もしもこのような症状が出た時は、すぐにでも対処しましょう。

⑴スマホやパソコンをほぼ毎日、数時間使う
⑵首の後ろからズーンとした重い頭痛がする
⑶首の痛みや肩こりを感じることがよくある
⑷胃がシクシクと痛む
⑸体がだるく朝起きるのがつらい
⑹気分が落ち込み、何もする気が起きない
⑺集中力が低下して、ボーッとしてしまう
⑻イライラして落ち着かない
⑼不安で些細なことが気にかかる

ひとつでもチェックがついたらスマホうつになる可能性が。
なかでも、⑵⑶⑹⑺に当てはまり、症状が二週間つづく場合は要注意。

(出典・からだにいいこと 2015年10月号)

ストレートネック解消法


“From the Neck up” – Porto, Portugal / Darren Johnson / iDJ Photography

スマホを操作して首がつらい、肩がしんどいと感じたら、その原因であるストレートネックを解消しましょう。
ストレートネックは、首回りの筋肉をゆるめることが解消への近道です。

方法その1
姿勢を正し目線をまっすぐに据えたら、利き手の親指で顎を強く押し込む。

方法その2
首の筋肉を指圧して刺激し、指の腹で首を支えるようにして頭を後ろへ倒し、ゆっくり息を吐く。

方法その3
まくらを二つ使い、頭を挟み固定した状態で睡眠する

スマホうつを防ぐ生活習慣について

スマホうつにならないためにも、普段から次のことを意識しておきましょう。
スマホ依存症ならなおさら必要なことです!

⚫︎とにかくうつむかない
うつむくと巻き肩になってしまい、ストレートネックの原因に。
また、うつむくだけで気分が暗くなり、うつ症状を加速させる可能性もあります。

⚫︎人と会うときはスマホをいじらない
いわゆる“ながらスマホ”というもの。
家族や大切な友人の前でスマホを触ってしまうのは、自己制御がきかなくなった状態。
せめて、誰かと一緒にいるときはスマホのことは一旦忘れましょう。

⚫︎寝る直前までスマホをし使用しない
“ブルーライト症候群”というものがあるとおり、スマホ画面のブルーライトは光が強いため、
寝る前に見ることで目や脳への刺激が残り、休んでも疲れが取れずイライラや倦怠感を引き起こしてしまいます。
睡眠の30分前にはスマホを操作するのをやめましょう。

スマホうつについてどう思う?

スマホうつという言葉が出たのもつい最近のことです。
誰にでも起こりうるこのうつ症状、世間ではどのような認識なのでしょうか?

スマホうつ…と聞くと、スマホ依存からくるうつ症状なのかと思っている人が多いようです。
もちろん、スマホから得た情報に左右されてだんだんネガティブになってしまうのも一理あるでしょう。
スマホ一台あれば、どんなことでも調べられますし、顔は見えなくてもコミュニケーションは可能です。
でも、本来の自分を見失わないようにしたいですよね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
パソコンやスマホの普及によって、年々精神疾患の患者も増加しているとのこと。
スマホによってうつ症状がでたり、老化が進んでしまう前に気をつけてくださいね!


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