美容・ダイエット効果も!レシピサイトで話題の“焼きヨーグルト”とは?

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腸内環境の悪化が肥満の原因になることは、すでにご存知ですよね?
そのために“ヨーグルトダイエット”なるものが流行したことがあります。
ヨーグルトに入っている乳酸菌やオリゴ糖は腸内環境改善にとても良い働きをするからです。
ですが、毎日ヨーグルトばかりを食べるのも、正直しんどくないですか…?
そんなダイエッターさんに朗報なのが、最近レシピサイトで話題になっている“焼きヨーグルト”なんです!
この焼きヨーグルト、“まるでモッツァレラチーズみたい!”と好評で、プレーンヨーグルトに一手間加えるだけで完成するという手軽さも人気なんです。
今回は、そんな焼きヨーグルトについて徹底解説いたします!



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腸内フローラを整えるヨーグルトはダイエットの強い味方!

Free coiled tape measure healthy living stock photo Creative Commons
Free coiled tape measure healthy living stock photo Creative Commons / Pink Sherbet Photography

まず最初に、ヨーグルトがダイエットにどう効果を発揮するのか基本的な情報を整理しましょう。
女性に多い悩みである“便秘”は、加齢や活性酸素による代謝量低下により起きてしまいます。
便が排出されないままだと、体全体に老廃物や毒素が回ってしまい美容や健康面においても大きなダメージを与えてしまうのです。
そしてもっとも恐ろしいのが“むくみ腸”という症状。
その名の通り、腸がむくんでいることを表したもので、食事から得た食べ物が吸収されにくくなってしまいます。
吸収されなかった食べ物は皮下脂肪や内臓脂肪へと変わってしまうので、お腹がポッコリしたり肥満につながる原因になってしまうのです。
ちなみに、過去にむくみ腸で死者が出たケースも…!
むくみ腸の症状にはなかなか気づけないと思いますが、それでも便秘であることは自覚できますよね。
便秘を解消していかなくてはダイエット成功への道のりが厳しいのです!

そこで、腸内環境を整えて便秘を解消してくれるのがヨーグルト。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌やオリゴ糖が腸内をキレイにしてくれるため便秘が解消し、肌の調子が良くなったり痩せやすい体質へと変えてくれるのです。

ですが、ヨーグルトは冷たいままだと美容やダイエットの効果を発揮しません。
冷たいと、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きが鈍くなるからです。
そこで、美容やダイエット目的でヨーグルトを食べる際は38〜40度に温めた状態で食べると良いとされています。

でも、これから紹介する焼きヨーグルトは焼いていますから、普通に考えたら菌が死んでるのでは…?
と思いますよね。
こちらについては次項で説明いたしましょう。

焼きヨーグルトの魅力について

鮭のムニエルとモッツァレラチーズのカプレーゼ
鮭のムニエルとモッツァレラチーズのカプレーゼ / norio_nomura

ホットヨーグルトに変わって、ヨーグルトの新しい食べ方・焼きヨーグルトが登場。
焼きヨーグルトは、見た目も食感もまるでモッツァレラチーズなのが特徴です。
でも、モッツァレラチーズを買おうとしたら結構高いですよね…。
そこで!このホットヨーグルトを使用すればチーズの代わりに料理をおしゃれにランクアップさせてくれるんです!
モッツァレラチーズよりもローコストでありながら、ローカロリーでもある焼きヨーグルト。
この焼きヨーグルトをチーズの代わりに使えば、カロリーも塩分も大幅に抑えられてヘルシーです★
ダイエット中にも安心して食べられますよね。
先ほども紹介した通り、ヨーグルト本来の効果である便秘解消にもなるんですよ。
ヨーグルトを焼くことによって、ヨーグルトに含まれた乳酸菌は死滅してしまいますが、実は死んだ菌でも免疫力アップに効果があるから驚きです!

ちなみに、ヨーグルトの酸味が苦手という人にもオススメ。
焼きヨーグルトは水切りを行って焼くので、酸味が和らぐんです。
本来の酸味をかんじることなく、さっぱりと食べやすくなります。
そして、焼きヨーグルトはヨーグルトが固形状態になっているため、いろんな料理に使いやすいんです!
あるときは料理の隠し味に、またあるときはサラダに散らしてカッテージチーズ風に…など、アレンジの幅が広がります!
なので、ヨーグルトに飽きているひと、ヨーグルトが苦手なひとにも積極的にオススメできるんです!

焼きヨーグルトの作り方

では、ここで焼きヨーグルトの基本的な作り方についてご紹介します。
ここでは、 プレーンヨーグルト1箱分(約450g)で焼きヨーグルト2個分(約200g・直径8cmのココット皿2個分)の分量でご紹介!

⑴水切りをする

ボウルを重ねたザルにキッチンペーパーを敷いて、プレーンヨーグルト1箱分を流し入れる。
そのまま30分ほど置いて水切りを行う。

⑵耐熱容器に入れる

⑴をココット皿やグラタン皿などの耐熱容器に移し、容器の底をコンコンとテーブルに打ち付けます。
このことで、ヨーグルトから空気が抜けて型崩れ防止になるのです。

⑶トースターで焼く

オーブントースターか、低音のオーブン(160℃程度)で30分ほど焼きます。
フチの部分がブクブクと泡立ち始めたら焼き上がりのサインです。

⑷冷蔵庫で冷やす

粗熱が取れたら器から出し、キッチンペーパーとラップで包んで冷蔵庫へ移します。
ペーパーで包むことで水分が吸収されるので、しっかりとした食感になります。

この焼きヨーグルトは、冷蔵庫で保管すれば1週間ほど保存が可能です★
様々な料理に取り入れて毎日食べる習慣をつけると◎!

焼きヨーグルトの活用法

ここでは、焼きヨーグルトがどのように活用されているのかを口コミからご紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

一番多かったのはパンに挟んで食べるといったものでしたが、中にはわさび醤油につけて食べたら最高に美味しい!というものまでありましたよ♬
カプレーゼやデザートにもおすすめです!

おわりに

いかがでしたか?
おかずやスイーツへのアレンジにも自由自在な焼きヨーグルト、ぜひチャレンジしてくださいね★
ちなみに、ヨーグルトを選ぶ際は脂肪分を含むヨーグルトのほうが焼きヨーグルトに適しています。
また、水切り後の液体を再利用したい場合は料理の隠し味に使うといいですよ♬


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