人工甘味料は避けて!低カロリーアイスが太る理由とは?

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近年のダイエットブームから、“ゼロカロリー”“低カロリー”といった商品がたくさん流通しています。
これを読んでいるあなたも、デザートやお酒を買う際は商品のカロリーの欄をチェックして購入した経験がおありなのでは?
摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと脂肪として蓄積されるわけですから、私たちとしては当然のことながら高カロリーの食べ物は避けてきているのです。
ですが、注目すべきはなにもカロリーだけではないんです。
むしろ、高カロリーよりも避けねばならないのは人工甘味料入りの商品だったりするんです…!
そこで今回は数ある食品のなかからアイスを例にあげて、低カロリーアイスが太る理由についてご紹介してまいります!



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ダイエット中に嬉しい低カロリーデザート

sundae
sundae / jenny downing

ダイエットをしていると、おやつを我慢してしまうことがありますよね。
誘惑に負けないように、負けないように…と思っていても、口寂しくなってしまうのは仕方ありません。
そこで嬉しいのが、低カロリーなデザート!
特に、夏場の暑い季節にはアイスが恋しくなります…
いけないと思いつつも、スーパーに足を運べば自然とアイスコーナーへ。
スーパーに並んでいるアイスを眺めながら、目に付いたのは“低カロリー”という文字!
なんと、一食あたり80kcalという超低カロリー。
これに目が眩んで、つい買ってしまうんですよね。
「低カロリーだから食べても太らないし、1個ぐらいいいよね!」
そう思いながら、一口食べた瞬間に幸せを感じるんです!
気がつけば一瞬のうちに食してしまい、
「もう一つ食べたところで160kcalくらいだし…全然問題ないよね!」
とかいいわけしつつ、低カロリーアイスをもう一つ食べる自分。
罪悪感なんてありません!

…でも、いくらカロリーが低いからといって食べ過ぎては意味がありませんよね?
特に、ゼロカロリーや低カロリーという言葉に安心して購入している人は多いと思います。
そこで、ゼロカロリーや低カロリー商品に入っている人工甘味料について説明していきたいと思います。

人工甘味料について

ゼロカロリーや低カロリーの商品でも甘くて美味しいデザートや飲み物はありますよね。
そうした商品には人工甘味料が入っています。
砂糖を使うよりもカロリーは低いかもしれませんが、人工甘味料には習慣性があると言われています。
一つ食べたらもう一つ、さらにもう一つ…と食べ続けてしまうことで、毎日食べないといられない体になってしまいます。
また、カロリーゼロでも砂糖をとったときと同じようにインスリンが分泌されます。
インスリンは、食事から得た糖分によって血糖値が上がるのを下げるために分泌されるものですが、あまりにも過剰に分泌してしまうと糖を脂肪へ溜め込んでしまい、太りやすくなってしまいます。
また、グレリンというホルモンを分泌することで食欲が増してしまうのです。
なので、いくらカロリーが低いからとはいえ、人工甘味料がダイエットに適しているかと言われたらそうではないのです。

低カロリーアイスは大丈夫?

ハーゲンダッツ きなこ黒みつ
ハーゲンダッツ きなこ黒みつ / Norio.NAKAYAMA

では、先ほど説明した人工甘味料の特徴を踏まえて低カロリーアイスについて説明しますね。
低カロリーアイスの大半を占めるのが“ラクトアイス”という種類のアイスです。
アイスには、“アイスクリーム”“アイスミルク”“ラクトアイス”“氷菓”と4つの種類があるのはご存知ですか?
これはどうやって判別されているのかというと、“乳固形分”と“乳脂肪分”によって分けられているのです。

アイスクリーム→乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上
アイスミルク→乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上
ラクトアイス→乳固形分3.0%以上
氷菓→上記以外のもの

乳脂肪分が最も高いのが“アイスクリーム”であり、代表的なものでいうとハーゲンダッツなんかが“アイスクリーム”です。
乳脂肪分が多いとカロリーも高いのでは?と思いますが、それは間違いありません。
なので、低カロリーアイスの大半を占める“ラクトアイス”が低カロリーなのも納得できますね。

ですが、乳脂肪分が少ないラクトアイスは一つ食べただけでは満足感を得ることはできません。
乳脂肪分が豊富なアイスクリームには、糖だけではなく体に必要なたんぱく質や脂質が含まれています。
なので、アイスクリームを食べたら体が満足するんですよね。
ハーゲンダッツだって、小さい容器ながら半分食べただけでもう満足しませんか?

乳脂肪分が少ないラクトアイスを食べてしまうと、食欲が収まらずもう一つ、もう一つと余計に食べてしまうんです。
ラクトアイスを1つに止めたとしても、ご飯を山盛り食べてしまったり…
これは、先ほど説明した人工甘味料も関係しています。
低カロリーアイスには当然のように人工甘味料が使われていますから、余計に食欲を増進させてしまう可能性があるんです。

スーパーカップはご存知ですか?
スーパーカップの超バニラやチョコレート味は、ラクトアイスにも関わらず濃厚で口当たりがまろやかですよね?
ところが、これは乳脂肪分が少ない代わりに“植物油”が入っているから口当たりがまろやかに感じられるのです。
乳脂肪分が高いアイスに比べ、栄養価も低くカロリーが高いのが難点ですね。

乳脂肪分の高いアイスはカロリーも気になるとことでしょうが、同じアイスを食べるのなら乳脂肪分の高いアイスを食べると良いでしょう。
たとえそれが、ダイエット中であってもです。

低カロリー商品の口コミ

ここでは、低カロリーの商品を食べているにも関わらず痩せない!といった意見や、低カロリーに対してどう関心を抱いているのか?
口コミを一部ご紹介します。

この考えは極めて危険!すでに中毒症になっているかも!?

専門家から見て、低カロリーの名のつくものを勧める人はあまりいないんです!

おわりに

いかがでしたか?
ダイエット中のおやつに“低カロリーデザート”を選んでいるなら、要注意ですよ!
添加物たっぷり、人工甘味料をしっかり使っているデザートはダイエットに大敵。
ぜひ、今後の参考にしてくださいね。


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