アラサーの悩み!“夕方の老け顔”を解消する美容テク

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朝のメイクはバッチリ!
なのに、夕方になると老け顔になっている…
という悩みを持つ人、特に30代ぐらいの人に多いのではないでしょうか?
働くん男性を対象にしたあるアンケートでは、オフィスで働く女性の朝と夕方では平均5歳ほども違って見える!なんて集計結果もあるほど。
たとえ自分では気づいていなかったとしても、周りが気付いている可能性もあるんですよ…!
とはいえ、なぜ朝と夕方では顔が違うのでしょう?
化粧崩れ?…いや、違います!
朝のお手入れに原因があるんですよ!
そこで今回は、“夕方の老け顔”を解消する美容テクについてご紹介します♡



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なぜ夕方に老け顔になってしまうの?

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sad / TheAlieness GiselaGiardino²³

 

先ほども触れたように、夕方に老け顔になってしまうのはメイクの崩れが原因ではありません。
でも、一定の時間を過ぎてメイクが崩れてしまうのは年齢関係なく起こることですよね?
20代のころを思い出しても、夕方にメイクは崩れていても老け顔にはなっていなかったはずです。
ところが、30代あたりから夕方老け顔になってしまう。
それはなぜかというと、年齢からくる肌の潤いやハリの低カロリーによることがほとんどなんです。

20歳をピークに、もともと持っていた美容成分は減少していきますが、これがはっきりと自覚できるようになるのは30歳前後と言われています。
朝、化粧水をして乳液をして…とスキンケアを頑張っておかないと、夕方には肌が砂漠化してしまいます。
なので、鏡の前でメイクを直したとしても老け顔は解消されないはず。
もしも夕方に老け顔になってしまうことが気になるなら、朝のスキンケアとベースメイクに手間をかけましょう!

【夕方に老け顔にならないための2大ポイント】
⚫︎朝のスキンケア
外気の影響や、室内のエアコンによる乾燥は避けられません。
とはいえ、外出先でメイクを落とし一からスキンケアをするなんて無理な話ですよね?
朝のうちにたっぷりと潤いを仕込むことが、夕方に老け顔にならないポイントになるんです。
⚫︎朝のベースメイク
ベースメイクの厚塗りは老け顔の原因になります。
余分な皮脂や肌のゆるみでメイクが崩れると、余計に老け顔になってしまいますからね。
なので、ポイントとしては化粧下地とファンデーションを駆使しながら長時間崩れない“極薄”なベースメイクをを心がけるべきです。
そうすれば、日中の化粧崩れを最小限に抑えられるので老け顔になることはありません。

夕方の老け顔を解消する美容テク

Sink cosmetics overload, Hyatt, San Diego
Sink cosmetics overload, Hyatt, San Diego / gruntzooki

では本題に移りましょう!
夕方に老け顔にならないための2大ポイントでもあげた通り、朝のスキンケア+ベースメイクの抑えておきたい部分をご紹介します★

♡スキンケア編

⑴普段のスキンケアにプラス1品機能性アイテムを取り入れる
まず、洗顔の時は洗顔料を使わなくてもお湯だけでOK。
洗顔料によって肌の潤いが余計に奪われる可能性があるからです。
洗顔後には化粧水をたっぷりつけて、乳液やクリームを使用します。
クリームのほうが乳液よりも油分が多いので乾燥から肌を守る働きが強いです。
疲れが出やすい目元には重ねづけすると◎。
さらにもう1品、美容液などの機能性アイテムを取り入れるのがポイントです。
年齢を重ねると、時間によってむくみやたるみが生じ肌がゆるんでしまいます。
ほうれい線やシワが出てくるのもこのためです。
なので、肌に弾みをつけるコラーゲンやエラスチンなどの成分を配合したアイテムをプラスしましょう。

⑵スキンケアが終わったら少し時間を置く
スキンケアとベースメイクの間に時間を置くことは基本中の基本。
スキンケアが十分に肌になじませるために、最低でも5分ほど時間をおかなくてはなりません。
これまで、スキンケアの直後にベースメイクに取り掛かっていた人は、化粧ノリが悪かったりスグに化粧崩れしていたはずです。
化粧水や美容液は、塗布してから少し待ったほうがより肌馴染みが良くなり、潤い効果や美容作用が継続するんです。
ちなみに、肌の産毛を処理していない人はスキンケアの浸透を妨げになっていることがあります。
ファンデーションのノリや持ちに影響することがあるので、産毛の処理はできるだけ行いましょう。

♡ベースメイク編

⑶カラーコントロール効果のある下地を使用する
⑵で十分にスキンケアが馴染んだら、次は化粧下地に移ります。
この時、自分の肌のトーンに合わせた下地を選ぶと良いのですが…

くすみが気になる・透明感を出したい→ピンク系の下地
赤みが気になる透明感を出したい→グリーン系の下地
赤みが気になる→イエロー系の下地
色むらをカバーしたい→ベージュ系

このように、カラーコントロール効果のある下地を使用することでファンデーションの仕上がりを格上げしてくれます。
ですが、カラーベースの盛りすぎはファンデーションがヨレる原因になることも。
肌全体に伸ばすように丁寧に塗るのがコツです。
よく、化粧下地とファンデーションがセットになったオールインワンタイプが流行していますが、正直肌に手間をかけて損はありません。

⑷パウダーファンデーションを使用する
“極薄”メイクを実現させるためにパウダーファンデーションは必須アイテムです。
化粧直しの時も便利ですからね♬
パウダーファンデーションの前に、シミや毛穴などの気になるアラをコンシーラーでカバーします。
パウダーファンデーションは、顔の中心から力を入れず外側から滑らせるように乗せていきます。
ファンデーションは顔半分でスポンジの1/2が目安。
ファンデーションを何度もスポンジで取って何度も塗布する塗り方は絶対にNG!
実は少量でもファンデーションはしっかり塗布できているんですよ。
力を入れて肌へ塗りこむのもNGです。
仕上げに、小鼻のまわりなどはスポンジを折り曲げて、押さえる感覚でファンデーションを密着させます。
こうすることで余分な皮脂を吸収してくれるので、化粧持ちが良くなります。

おわりに

いかがでしたか?
朝の忙しい時に、メイクに時間をかけられない!と思うかもしれませんが、朝のパパッとスキンケア・ベースメイクを行うことで夕方の老け顔につながってしまうので要注意ですよ。
ベースメイクよりもポイントメイクに時間をかけるのではなく、ベースメイク重視で。
夕方まで、朝の美しさをキープするためにはスキンケア・ベースメイクの手間を惜しまないで!
ぜひ、参考にしてくださいね★


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