アンチエイジングの基本!睡眠時間に美しくなる方法

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朝起きるのがだるく感じたり、日中活動的になれない…
そんな悩みを持つ女性に共通しているのが、不規則な生活を送っているということ。
不規則な生活とは、食事や睡眠の時間がいつもバラバラになっていたり、夜更かしや食生活の乱れのことをいいます。
不規則な生活を続けると、体調面にダメージを与えるほか、肌が荒れたり老け顔になったり、太りやすい体質になってしまうのです…!
そこで不規則な生活を送っている人の一番の美容法が“睡眠”です!
寝ているだけで美しくなれるって本当なのか?
にわかに信じがたいですよね!
なので今回は、睡眠時間に美しくなれる方法についてご紹介していきます★



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不規則な生活は自律神経を乱す

oops.
oops. / KaylaKandzorra

冒頭でも触れましたが、不規則な生活がなぜ健康・美容・ダイエットに大きなダメージを与えてしまうのでしょうか?
それは、自律神経の乱れにあります。
自律神経とは、簡単に言えば私たちの身体のオンオフを切り替える機能のことを言って、オンの役割が交感神経、オフの役割が副交感神経になります。
朝日を浴びて活動的になれるのは交感神経が働いているおかげであり、電気を消して布団に入るとリラックスモードになれるのは副交感神経のおかげなのです。
ところが、睡眠不足などの不規則な生活が原因で、このオンオフの機能がうまく働かなくなってしまいます。
そうなると、朝起きるのが辛くなったり、身体が重く感じてしまうのです。
例えば、これが若い頃の自分だったら前日に体力を使いすぎたことで、次の朝身体が重く感じてしまうわけですが、
年齢を重ねると身体の細胞が酸化したり糖化したりするため、ちょっとやそっとの休憩で全回復するのが難しくなってくるのです。

寝ている間にホルモンが分泌されている

another sleepless night
another sleepless night / eliasqz

では、睡眠と美容の関係についてご説明しましょう。
私たちは眠っている間に、あるホルモンが身体の中で分泌されます。
それは成長ホルモンです。
成長ホルモンは、体内を若返らせてくれたり(新陳代謝)、脂肪を分解してエネルギーに変えるこうかがあります。
このため、睡眠をしっかりとっておくことで肌の状態が良くなったり、痩せやすい体質になるのです。
実は、この成長ホルモンが分泌される時間を“ゴールデンタイム”と呼び、夜22時〜深夜2時の間の4時間にもっとも新陳代謝が行われると言われています。
なので、睡眠を十分にとっていてもこのゴールデンタイムを外した時間に寝てしまうのは、美容にもダイエットにもいいとは言えないのです。

睡眠時間に美しくなれる方法


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では、睡眠時間に美しくなれる方法についてご説明します。
ここでお伝えしたいのが3つのポイントです!

⑴寝る前に美容ドリンクを飲む
⑵質の高い睡眠を取る
⑶ゴールデンタイムに合わせて寝る

⑴寝る前に美容ドリンクを飲む

まず、なぜ寝る前に美容ドリンクを飲むのが良いのか?について。
ここでいう美容ドリンクとは、コンビニやドラッグストアで販売している、コラーゲンドリンクなどを指します。
これは、ゴールデンタイムに合わせて美容効果をさらに高めるために必要だからなんです。
一番のオススメは、コラーゲン×ビタミンCの組み合わせ。
コラーゲンには肌のハリをもたらす効果が、ビタミンCには美白や抗酸化作用があり、いずれも肌を若返らせるために必要な成分です。
さらに、コラーゲンとビタミンCは相性がいいので、一緒に摂ることでよりコラーゲンの分泌を促して美容効果を高めてくれます。
朝起きたら肌がプルプルになりますよ♬
コラーゲン、ビタミンC共に摂取量の上限はありませんが、寝る前に飲むのがポイントになります。

⑵質の高い睡眠を取る

そして質の高い睡眠について。
質がいい睡眠とは、大脳が休まる“ノンレム睡眠”の間にしっかり眠れていることをいいます。
ノンレム睡眠は90分ごとに繰り返しますが、一晩の間にもっとも深くなるのが寝入り直後であり、この深い眠りの時に肌を若返らせる成長ホルモンが大量に分泌されるのです。
とはいえ、あまり寝付けないという人も多いでしょう。
そこで、質の高い睡眠について5つのポイントをご紹介します。

⚫︎寝る1時間前にぬるま湯に浸かる
→これは寝る1〜2時間前にお風呂に入ると、ちょうどよく温度が下がるので入眠がスムーズになるから。
温度は体温に合わせて38〜40℃、15分ほど浸かるのがポイントです。
こうすることで副交感神経が働き、身体はリラックスモードに。

⚫︎眠れない時の入眠ルールを決めておく
→眠れない時に“これをしたら眠れる”という習慣はありませんか?
ホットミルクを飲んだり、アロマを嗅いだり、読書をしたり…。
試してみてください。
もしどうしても眠れないようなら、むりに寝なくてOKです。
横になっているだけでも、疲れは軽くなります。

⚫︎起きる時の「あと5分」をやめる
→起きる時に、あと5分間…とグズグズしたりしていませんか?
そうなると、自律神経がきちんと働かなくなり、夜に副交感神経が高まらず寝つきが悪くなってしまいます。
さらに体内時計も狂ってしまうので質の高い睡眠が出来ません。
なので、目覚ましが鳴ったら一発で起きる癖をつけましょう!

⚫︎3分間の昼寝を設ける
→昼食後になぜか眠たくなってしまうこと、よくありますよね。
でも、この眠気を我慢して活動し続けると脳がストレスを感じ、夜眠りにくくなってしまいます。
そこで、昼食後に3分間だけ昼寝をするんです。
そうすると頭もすっきりして、お昼以降の作業効率もアップします!

⚫︎休日の寝溜めは2時間まで
→連続して7〜8時間眠れない場合、休日で調整する方法があります。
ですが、休日に寝坊しすぎると体内時計が狂って睡眠の質が落ちてしまいます。
なので、休日の寝坊は2時間までにとどめておきましょう。

⑶ゴールデンタイムに合わせて寝る

これは少し前でも説明した通り、22時〜2時の間がもっとも新陳代謝が活発になるんです。
なので、なるべく22時には布団に入っておくようにしましょう。

睡眠による美容効果・口コミ

では、実際に睡眠による美容効果は得られたのか?
口コミを一部ご紹介します。

質の良い眠りは、成長ホルモンだけではなくプロラクチンというストレスに対する対抗力を高めるホルモンも分泌されます。
なので、眠って気分がすっきりするのもこのためなんですね♬

おわりに

いかがでしたか?
夜更かしすると肌の調子がすぐ悪くなる、という経験は誰にでもあると思います。
それだけ、睡眠と美容には深い繋がりがあるんですね!
もし普段の睡眠をきちんと取れていないようなら、生活習慣を改善していきましょう!


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