野菜だけ食べてもダイエットにはならない理由。

20081021_341627

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエット中・・・すごく真剣に痩せたいから、お肉やお魚、ご飯はもちろん油モノだって控えていてサラダばっかり食べているのに全然痩せない!

残念ながら、これにはちゃんとした理由があるのです。実は「野菜だけを食べる」方法はダイエットの大きな落とし穴!!

それだけではなく、サラダだけしか食べていないと逆に太る可能性も・・・。

今回は菜食ダイエットの落とし穴と野菜だけでは痩せることができないメカニズムについてです。

野菜も取りながら痩せるための方法も解説します。

何故ヘルシーでローカロリーなはずの野菜だけで痩せることができないのか?



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


基礎代謝を下げる

普段は通常の食事をとっていたのに、突然野菜サラダだけのダイエット等を始めると
体は極端なカロリー制限に驚いてしまいます。
この極端なカロリー制限で基礎代謝はどんどん下がり、逆に代謝の悪いカラダになってしまうのです。

人間の体は活動するためにエネルギーを必要としていますが
ご飯を普通に食べている状態だと、エネルギーは食事から摂取したカロリーから消費されていきます。

ところが、基礎代謝を下回る状態になると摂取カロリーから消費できるエネルギーがない状態になってしまいます。

基礎代謝を下げないためには

  • 自分の基礎代謝を知る(成人男性平均1500Kcal・成人女性平均1200Kcal)
  • 食事は基礎代謝分のカロリー計算をする
  • 最低でも基礎代謝分のカロリーは摂取する

筋肉から落ちていく

カロリーからエネルギーを消費できなくなってしまうと、
カラダは、エネルギーを捻出するために筋肉を破壊して
筋肉からエネルギーを引っ張り出そうとします。

この状態になるとカラダの筋肉量はどんどん低下し、
筋肉量が減れば、基礎代謝もさらに下がってしまいます。

大概の方が体重が減った! と思うのは、
筋肉は脂肪よりも重さがありますので筋肉が減ったことにより
「体重が減った!」 と錯覚してしまうのです。

実際は「筋肉が落ちたから体重が減ったように見える」だけで
体重的には痩せたように見えても、カラダの中は「基礎代謝の低い痩せにくいカラダ」になってしまっているというパターンです。

筋肉を減らさないためには

  • たんぱく質もある程度摂取する(豆類・肉類・魚類・乳製品など)
  • 多少筋トレをする(適度な筋トレは太りません)

カラダを冷やす

生野菜やサラダばかりの食事をしていると内蔵を冷やしてしまい
カラダを低体温の状態にしてしまいます。
カラダが中から冷えてしまうと血流の流れが悪くなり、内臓の働きも悪くなってしまうのです。

ただでさえ女性には冷え性の方が多いですので気をつけたいところ。

体を冷やさないためには

できるだけ暖かい食べ物を食べるように心がけると、カラダの中から冷えを抑えることができます。

もちろん、生野菜に含まれる酵素はダイエットに有効なのですが問題は「食べ方」。
サラダが悪いというわけではなく、問題はサラダだけを食べること。が良くないということ。
サラダばかりではなく暖かいお野菜や食べ物を食べることも大切なのです。

ダイエット中、温野菜を食べる場合には「蒸す」ことをおススメ。
蒸す=オイルフリーで暖かく食べられますし、更にお肉やお魚等も一緒に蒸せば
余分な脂を落とすことができます。
料理の手間も省けて良質なたんぱく質を同時に摂取することができます。
塩やポン酢、ノンオイルドレッシング等で味を変えながらトライしてみてください。

更に、脂質の少ない良質なたんぱく質をお野菜といっしょに摂取することで、
カラダがエネルギー補給を筋肉からすることがなく
筋肉量を維持することができますし全身の血流も良くなり、代謝を上げることができます!

まとめ

ダイエット中のカロリー制限は確かにダイエットに有効なのですが
いくらダイエットをしているからといってストイックに「野菜のみなら絶対痩せるハズ」等という
考え方は非常に危険。

ダイエット中でも、一日に1,000~1,200kcalは摂取して、バランスの良い食事を心がけることが大切。

ダイエットとはまったく関係ないのですが 一度ハマるとずっと同じものを食べ続ける癖のある筆者は、
20歳の頃、サラダだけを食べることにハマっていましたが、良く考えれば全然痩せていませんでした…(苦笑

筋肉が減ると結局代謝が落ちたり疲れやすくなったり等、いいことは何もありませんので、
筋肉が減らないダイエット方法を選んで、上手にダイエットを成功させることをおススメします!


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ