【油断禁物】ささくれの原因と対処法

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爪の周りの皮膚が何もしていないのに向けてしまう“ささくれ”。

ただ皮が剥けてしまっただけと油断していると悪化してしまう恐れもあるので油断は禁物です。

ここではささくれの原因と対処法について詳しく解説していきます。



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ささくれの原因とは…!?

最近では多くの女性がネイルサロンに通っていますね。ジェルネイルなどで爪を飾ると本当に素敵ですし、見ているだけでウットリしてしまうものです。それに爪をキレイに飾ると見た目だけでなく、気持ちまで華やかになり日常の生活に潤いを与えてくれますよね。

 

しかしどれだけ爪をキレイに飾ったとしても、その周りの皮膚に“ささくれ”が出来てしまうと、せっかく施したネイルも台無しになってしまう事があります。それに見た目だけでなく時には痛みも感じてしまうので、ささくれが出来るのは宜しい事ではありませんね。

 

ですが爪の周りの皮膚というのは繊維が爪の方向に並んでおり、爪の根元は露出しているのでちょっとしたことで皮が剥がれてしまいます。特に引っ掻いたわけでもないのに自然と容易に皮が剥がれてしまう。それがささくれです。ですので多くの方がささくれに悩まされていることでしょう。

 

ではなぜささくれが出来てしまうのか、その原因を理解している方は少ないと思います。いざささくれが出来てから対処するという方は多いと思いますが、原因を知りあらかじめ予防してる方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

という事でここではまず、ささくれがなぜ出来てしまうのか、その原因について解説していきたいと思います。

 

原因① 手肌の乾燥

ささくれが出来てしまう大きな原因のひとつに、手肌の乾燥が挙げられます。乾燥と言うと冬場だけだと思いがちですが、手肌の乾燥というのは1年を通して気を使う必要があります。最近では通年エアコンが効いている場所が多いですし、日常生活で水仕事をしたりすれば手肌は自ずと乾燥していきます。その他にも手洗いやシャンプー、入浴の時に水が手肌に触れれば手肌のうるおいはどんどん奪われていきます。

このように気が付かないところで手肌は乾燥していくので、水仕事をするときにはゴム手袋を使用したり、こまめにハンドクリームなどを使用し潤いを与えるようにしましょう。乾燥対策を怠るとささくれが出来る原因となります。

 

原因② マニュキュアやジェルネイル

冒頭でも触れたとおり、最近では多くの女性がネイルサロンに通い爪のお手入れをしていると思います。またご自身でマニュキュアを塗っている方も多いでしょう。しかしこれがささくれの原因となる場合もあります。

マニュキュアやジェルネイルを落とすリムーバーや甘皮除去などのネイルケア、アルコールでの消毒などが原因となってささくれが出来てしまう事が往々にしてあります。リムーバーを使用する場合には爪以外の皮膚の部分に付着しないように気を付け、また過度に甘皮除去をしないようにしましょう。

 

原因③ 食生活の偏り

忙しさや不規則な生活が原因で食事に偏りが生じている人が現代では多いはずです。ついつい食事を簡単に済ませてしまったり、外食ですませたりしていると自然と偏食になってしまうものです。すると栄養不足や栄養の偏りが生じ、それがささくれの原因となることもあります。

特に皮膚の原料となるタンパク質や、ビタミンやミネラルなどの皮膚の健康にかかわる栄養が不足するとささくれが出来やすくなってしまうので要注意です。栄養が偏らないバランスの取れた食事をとることもささくれを防止することには欠かせません。またどうしても食事が偏ってしまう場合にはサプリメントなどで不足しがちな栄養を補う必要もあります。

 

原因③ 生活習慣の悪化

これは前述した食生活ももちろんですが、運動不足や睡眠不足なども同様です。運動不足は血行不良の原因となりますし、睡眠不足は体調不良を招きかねません。すると自ずとささくれの原因ともなるので気を付けなければなりません。適度な運動と十分な睡眠にも気を配りましょう。

 

たかがささくれ!されどささくれ!

皆さんはささくれが出来たときにどのように対処をしているでしょうか。恐らくですが、ささくれが出来たとしても特に気にしないという方も多いのではないでしょうか。もちろん見た目の事を気にしてケアしている方はいると思いますが、ささくれは見た目だけの問題ではなく、実は体調不良のサインとして出来ていることもあるので、たかがささくれと油断してはいけません。

 

もちろんただ単に手肌が乾燥しているだけという事もありますが、中には栄養のバランスが崩れている場合がありますので、気が付かないだけで体調を崩している場合が往々にしてあります。

 

ささくれ”と聞くとただ皮が剥けてしまっただけだと思いがちですが、実は立派な皮膚の病気なんです。放っておくと悪化し、膿んでしまったり菌が侵入し感染症を招く恐れもある怖い病気なんです。もちろん過度な心配はいりませんが「たかがささくれ!されどささくれ!」という事を理解しておくことはとても大切な事です。

 

手肌、特に指先の皮膚というのは大気中にはびこっている雑菌、もしくは物に付着した雑菌に常にさらされています。そこにささくれが出来、傷口があるとそこから雑菌が侵入繁殖し悪化させてしまいます。雑菌の中にはカンジダなどのカビの一種もあり、それに感染すると「ひょうそう」という病気になりますので、こういった場合はすぐにクリニックで治療をしてもらう必要があります。

 

ささくれが出来たら悪化する前に、しっかりと対処しておくことが大切です。

 

ささくれの対処法

たかがささくれですが、実は悪化してしまう可能性があるという事はご理解頂けたと思います。であれば常に保湿をし、食生活や生活習慣を規則正しくし予防したいものです。しかし忙しい毎日の中ではそう簡単に出来ることではありません。ここでは実際にささくれが出来てしまった時の正しい対処法について詳しく解説していきたいと思います。

 

対処法① ささくれを根元から切る

ささくれが出来てしまったら、まずは剥けてしまった皮を根元から切ることが大切です。剥けた状態のままにすると引っ掻いたりして更に深い傷を作ってしまう可能性がありますので、必ず根元から切り悪化させないようにしましょう。

その時に大切なのはささくれを切る道具をしっかり消毒するという事です。アルコールや消毒薬、または熱処理をして雑菌が付着していない状態で切るように気を付けましょう。

 

対処法② しっかり保湿する

これはささくれの症状が、傷口がない軽度の場合です。この場合はキューティクルオイルや刺激の少ないハンドクリームなどで乾燥しないよう、しっかり保湿することを忘れてはいけません。

 

対処法③ 軟膏や絆創膏でケア

もしも傷口がある場合には、患部に軟膏を塗り傷を治療します。その時に傷口が刺激されないように、しっかり絆創膏を貼って保護することが大切です。それでも傷口が治らずに痛みが増してきた場合や腫れてきたりなどする場合はすぐにクリニックを受診し石の診断をうけるようにしましょう。

 

いずれにしてもたかが“ささくれ”といっても色々な病気のサインとなっていたり、悪化すると大変な事になりかねませんので、普段から手肌を保湿し、生活習慣などにも気を配り予防することが大切です。

 


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