【ダイエット成功の鍵】痩せたいなら脳をダマせ!

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食事制限をしても運動をしても全く痩せない。ダイエット中にはこんな悩みがつきものです。

ではなぜ思い通りに痩せないのか。ここではその原因と対処法をご紹介します。

理想的な体型を手に入れるためには、脳をダマすことが大切です。



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脳をダマしてダイエット!?

ダイエットを始めてはみたものの、なかなか理想の体型に近づかない。そんな経験は誰しもが一度や二度はあるでしょう。そんな経験をした時、皆さんは何が原因だと考えていますか。

 

選んだダイエット法がデマだった…!? 意志が弱くて続かなかった…!?

 

このように色々な理由が考えられると思いますが、実はダイエットを失敗してしまう大きな要因のひとつは脳の働きが影響しているんです。ダイエットに最も大切なのは無理なく長く続けること。その為には強い意志や続けやすいダイエット法を選ぶのが良しとされがちですが、実はご自身の脳を上手にコントロールすることで簡単にダイエットを成功に導くことが出来ます。

 

要するに脳をダマしてしまえばいいのです!!

 

ダイエットと食欲が大きく関係しているのは多くの方がご存知の事だと思います。食欲と言うとどんなことを連想するでしょうか。空腹・満腹・別腹などなど色々な言葉が連想されると思います。このように私たちはダイエットをしていたとしても様々な食欲に駆られてしまいます。

 

しかし脳を上手にダマして食欲を上手にコントロールできたとしたらどうでしょう。強い意志をもって食事制限をしなくても済みますし、食べてしまったからと言ってその後辛い運動をする必要もありません。

 

そもそも食欲は意志が左右しているわけではなく、私たちの体全ての機能を司っている脳が左右していますので、脳をダマして食欲をコントロールし辛い思いをしないですむダイエットに励んでいきましょう。すると気付けば理想の体型を手に入れていることでしょう。

 

食欲のメカニズムと脳の関係性!!

脳をダマしてダイエットを成功させるためには、まず食欲のメカニズムと脳の関係性をしっかり理解することが大切です。食欲のメカニズムを知ることで意志ではなく脳がコントロールしてくれるようになっていきます。

 

皆さんは風邪をひいたり体調を崩した時に食べる量が減ってしまった経験があると思います。これは体調不良が原因で食欲が減ったという事なので当然の事なのですが、その後体調が元に戻った後でも、あまり多くの量を食べられなくなったという経験もあると思います。この理由は一般的には胃が小さくなった為と言われますが、実はそうではないんです。

 

これは物理的に胃が小さくなったわけではなく、脳が「栄養が足りている」と判断するレベルが体調不良の時から変わっていない為なんです。私たちが「お腹いっぱい」と感じるのは満腹中枢が刺激されるためなのですが、脳が体調不良時と判断基準が変わっていないと、回復後も満腹中枢を刺激するタイミングも全く変わりません。ですので結果的に少量でも「お腹いっぱい」と感じるようになります。

 

これが食欲のメカニズムです。脳は体に必要な栄養が足りていないと判断すると、接触中枢を刺激し唾液を分泌させます。また消化器官を刺激して「お腹すいたな」という感情を無意識に促していきます。

 

それを満たすために私たちが食事をすると今度は栄養素が分解されてインスリンというホルモンが分泌され「栄養はもう足りている」「もう少し必要だよ」といった指令を出していきます。これで「もう足りている」の状態になれば「お腹いっぱい」と感じるようになります。

 

しかしそれ以外にも「まだ食べたい」と感じる瞬間がありますよね。ついさっきあんなにたくさん食べたのに…。そう感じながらもついつい食べてしまう。その原因は栄養素が足りていないわけではなく、過去の経験に基づいて「これは美味しいはず」と脳が勝手に判断してしまう為なんです。これは俗に「偽食欲」と呼ばれていますが、なかなか痩せない最もたる原因はこの偽食欲ではないでしょうか。

 

このメカニズムから、食欲というのは脳が左右しているのがご理解頂けると思います。要するに今の私たちの体型は自ら選んでいるものではなく、脳が勝手に判断したことが原因で作られているんです。この機能を上手にダマせば食欲を無意識的にコントロールすることが可能なのでダイエットを成功に導いてくれます。

 

脳をダマして痩せるコツ

食欲と脳が深い関係性にあることはご理解頂けたと思います。それではここからは上手に脳をダマす方法を紹介していきたいと思います。最初は慣れないことなので大変かもしれませんが、習慣化してしまえば無意識に脳をダマし痩せることが可能なので小さなことから始め、コツコツと長く継続させていきましょう。

 

脳をダマすコツ① 甘いものを少しだけ摂取する

食べたら太る、だけどどうしてもお腹がすく。そんな時多くの方はカロリーの低いものなら大丈夫だと思いついつい食べてしまう事でしょう。しかしいくらカロリーの低いものだからと言って食べてしまえば太る原因になりかねません。むしろカロリーが低いものを選ぶとその分満腹感を得るために食べる量が増えてしまいますのでダイエットには額効果です。

どうしてもお腹が空いてしまった場合は、甘いものを少しだけ摂取して脳をダマしましょう。ダイエット中は甘いものを敬遠しがちですが、脳は甘いものを欲していますし満腹中枢を少量の食事で刺激するためには糖分が必要不可欠です。

食事の前に甘いものを食べてしまったらご飯が食べられなくなったという経験をしたことがありませんか。これは脳が糖分を感知しそれだけでお腹いっぱいにしてしまったためなんです。それを逆手に取れば脳を簡単にダマすことが可能ですね。

どうしてもお腹が空いてしまったら、ひとかけらだけチョコレートを食べるとか飴をなめるとか、もしくは飲み物にハチミツなどを少量入れてみるなど、方法は様々です。いずれにしても摂りすぎてはいけません。あくまでも少しだけ摂取するという事を忘れないようにしましょう。

 

脳をダマすコツ② ゆっくりよく噛んで食べる

食べるのが早い人ほど肥満になりやすく、ゆっくり食事をする人の方が太りにくいという話を聞いたことがあるでしょうか。実は満腹中枢と咀嚼には大きな関係があります。食べ物の噛む回数を増やしゆっくり食べることで満腹中枢を刺激しやすくなり少量の食事でも「お腹いっぱい」と感じることが出来ます。

まずはいつもより食事の量を減らしてみてください。そしていつも以上によく噛んでゆっくり食べてみましょう。最初は何だか物足りないような気がしますが、意外にもすぐにお腹いっぱいになることに気が付くでしょう。今までたくさん食べないと満足できなかったのは脳が勘違いしていたという事です。これからは逆に脳をダマし少量でお腹いっぱいになるようにすれば自然とダイエットに繋がっていくことでしょう。

 

脳をダマすコツ③ 前向きな言葉を口にする

脳と言葉というと全く持って関係がないように感じますが、私たちの脳というのは発した言葉が事実だと認識する働きがあります。つまりいつでも「お腹が空いた」「もう少し食べたいな」という言葉を発していれば、栄養が足りているにも関わらず脳は「もっと食べなさい」と指令を出してしまいます。

これを逆にとらえると「お腹いっぱい」と常に言葉にしていれば実際は空腹感を感じていても脳は満腹なんだと勘違いするものなんです。またダイエットという言葉はどうしても「辛い」とか「面倒くさい」というイメージが付きまといますので、それを前向きな言葉に代えて口にすることで脳が勝手に痩せることを考えるようにすることが可能です。マイナスなイメージを連想させる言葉は胸にしまっておき、常に前向きな言葉を口にするようにしましょう。

 

脳をダマすコツ④ 食べていることを想像する

嘘のような話ですが、脳は実際に食事をしなくても満腹だと感じさせることが出来ます。その為食べたいものの写真を眺めたりしながら食べているところを想像してみましょう。するとそのイメージだけで脳が錯覚し食欲をコントロールさせることが可能です。

この時に「これを食べたいな」と想像しない事。そんな事を想像してしまえば食べたいという欲ばかりが出てきてしまい逆効果です。鮮明にそれを食べているところを想像するようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。脳というのは私たちが知らないだけで、とても複雑な機能を備えています。ですがそれを逆手に取れば食欲をコントロールさせることも十分に可能です。それが習慣化されれば襲い掛かってくる食欲を我慢することなくダイエットすることが出来るので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

 


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