まさか…シワの原因が寝相だったなんて…!!

91f21decc9e5499b1b461f01fa7bce5d_s

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

美しい顔立ちと抜群のスタイルを兼ね備えていても、シワがあると老けて見えがちです。

シワは女性の大敵と言っても過言ではありません。

シワをなくすために様々なケアをしている人は多いと思いますが、実は無意識にしている寝相がシワの原因だったんです。



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


寝相がシワの原因だった!!

多くの女性は少しでも肌をキレイにするために様々なスキンケアを実践していると思います。肌がキレイだとそれだけで周囲を惹きつけるような美しさを手に入れることが出来ますし、年齢を重ねてもいつまでも若々しさを保つことが出来るのでスキンケアは欠かせません。

 

しかしどれだけ美容に気を使っても中々顔のシワが改善されない方もいるはずです。一回で来たシワは回復までに時間がかかりますし、予防しようと思っても効果的な方法は中々見つからないもの。その為多くの方がシワに悩まされていることでしょう。

 

ではなぜシワが改善されないのか…。それはシワが無意識のうちに作られているからです。にわかに信じがたい話ではありますが、なんと寝相が悪いことが原因でシワが出来ているという事が分かってきました。

 

心地よく眠る姿勢というのは人それぞれです。仰向けに寝るほうがシックリくる人もいれば、うつ伏せに寝るほうがスヤスヤ眠れるという方も多いでしょう。しかし無意識にシワを作り出してしまう寝相があるのだとしたら、リラックスできるからと言って今の寝相を続けていくわけにはいきません。

 

ここではシワを作らない正しい寝相を紹介しますので、しっかり理解し寝ている間にも美しい肌を作り出せるようにしていきましょう。

 

何で寝返りをうつの??

寝相が良い方も悪い方も、ベッドに入った時には大体同じ姿勢でいるものです。しかし眠った後に無意識に寝相が悪くなってしまうもの。でもそれがシワを作る原因だとしたら大ごとです。でも美容に悪い影響を与えているのに、なぜ人は寝がえりを打ってしまうのでしょうか。そもそも寝返りを打たなければ寝相は悪くならないはずなのですが…。

 

実は寝返りを打つのにはしっかりとした理由があるんです。人間は寝ている間に平均20回から30回寝返りを打つと言われています。実はこれ、眠っている間に布団に接している部分が一か所に偏らないようにするためなんです。同じ部分が長時間圧迫されると血液の循環が滞り負担が大きくなってしまいます。それを防ぐために人は無意識のうちに寝返りを打ちます。

 

また寝ている間にかいた汗を蒸発させたり体が歪むのを防ぐためとも言われているので、私たちが健康な体を保つためには寝返りは無くてはならないものと言えるでしょう。

 

だとするとシワが出来る原因になってしまうとはいえ、寝がえりを一切打たないようにするというのは不可能です。むしろそんなことをしてしまえば健康を害する恐れがありますので宜しい事ではありません。

 

という事で出来る限り寝返りを打たないようにし、それでいて健康を害さないような姿勢で眠ることがシワを防ぐことに繋がります。眠る姿勢に意識してみましょう。

 

これはNG!シワを作ってしまう眠り方!!

ではここからはシワを作る原因となる眠り方を解説していきます。無意識に寝返りを打ってしまう事は誰しもあることですが、出来るだけこのような眠り方をしないように心掛けることが大切です。

 

シワの原因となる眠り方① うつ伏せ

うつ伏せで眠る方が落ち着くという方は意外に多いと思います。赤ちゃんの時にもこの姿勢で眠っているので癖が抜けない方も少なくありません。しかしうつ伏せはシワの事を考えると最もしてはいけない眠り方のひとつです。

うつ伏せで眠ると顔に重みがかかり、その分目の周りや頬にシワが出来やすくなります。また枕に直接肌が接するので摩擦によって肌が刺激され、角質が悪化したり老け顔になったりしてしまいます。

床に入った時にうつ伏せで本を読んだりスマホをいじったりしていると、ついついそのまま眠りについてしまう事もあるのでしばしばです。眠った後に寝返りを打つのは仕方がない事ですが、眠りに入る前の姿勢には十分に気を付けましょう。

 

シワの原因となる眠り方② 横向き

うつ伏せと同様、横向きに眠ることもシワを作る原因のひとつです。机で仕事をしていて、ついそのままうたた寝していまった経験は多くの方に覚えがあると思いますが、この時に顔に跡がついていることが良くあります。この事から分かるように横向きで眠るという事は無意識のうちに顔を圧迫してしまうことに繋がります。

顔が圧迫されると重力がかかるので肌を老化させシワをつきりだしてしまいます。また横向きで眠る方の多くは片方だけに偏りがちですので、顔の半分だけが老化しシワや老化が進むという事もあるので注意しなければなりません。

それに女性の場合であればこの姿勢で眠っているとバストが垂れ下がる原因にもなりますので美容に悪影響をもたらす事ばかりです。

 

シワを作らない上手な眠り方!!

シワを作る原因となる眠り方、寝相はご理解頂けたと思います。であればそのように眠ったらいいのかが自ずと分かってくるでしょう。お察しの方も多いと思いますが、シワを作らないようにするための正しい眠り方は、まっすぐに上を向いた仰向けの姿勢です。

 

仰向けであれば枕に接する部分は後頭部だけ。顔の皮膚は全く枕に接しないのでシワを作る原因にはなりません。枕による摩擦は肌トラブル、角質悪化、老化を招く原因となりシワを作り出してしまうので、顔の皮膚が枕に接しないように眠ることが一番大切です。

 

またうつ伏せで寝てしまうとお風呂上りなどに塗った美容液などが摩擦によって拭き取られてしまいます。しかし仰向けで眠ると重力によって美容液が肌の深層部まで浸透していくので美肌を作るのにもうってつけです。重力で美容液が浸透するなんて考えたこともありませんでしたが、よく考えれば当然の事と言えるでしょう。

 

枕に改善の余地あり!!

仰向けで眠ればシワを作る原因にはならない。しかしただただ仰向けで眠ればいいという訳ではありません。

 

皆さんはどのような枕を使用して眠っているでしょうか。恐らく特に意識せずに購入したり、家にあった枕を考えることもなく使っていることでしょう。しかしこれが原因で寝相が悪くなりシワが生じることがあるので枕を改善する余地もあるようです。

 

では理想的な枕とはどんなものなのでしょうか。実は眠っている間でも立っている時と同じ姿勢を保てる枕が美容にも健康にも理想的だと言われています。つまりあまり高い枕ではなく、低い枕を使用するのがベストという事になります。

 

高い枕を使用している場合には前に頷くような姿勢になり、首元にシワが生じやすくなってしまいます。また首の後ろの肌も枕に摩擦しやすくなるのでシワの原因になると考えられます。あなたの使用している枕は大丈夫でしょうか。これを機会に枕を見直しシワの原因にならないような眠り方をしてみてはいかがでしょうか。


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ