ランナー必見!!痩せるための走り方!!

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ダイエットのためにジョギングをしている方は多いでしょう。

ジョギングは健康にも良いですし気分を爽快にしてくれるのでストレスの発散にもなります。

しかしいくら走っても痩せないという方も多いはず。

ここでは痩せるための走り方を詳しく解説します。



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むやみに走るのは逆効果!!

ダイエットのためにジョギングをしている方はガッカリしないでくださいね。もしかしたらそのジョギングがあなたを太らせている原因になっているかもしれません。もちろんジョギングというのは有酸素運動ですので脂肪を燃焼させる働きがあり、ダイエットにはとても効果的です。

ですが実際にはいくら走っても全く痩せないという方も多いのではないでしょうか。走ることを頑張っているということは大変素晴らしいです。なんでも継続することが大切なのは言うまでもありませんから。それにジョギングはダイエットだけではなく強い体を作り健康を維持することにも欠かせませんので、走ること自体はとてもいいことだと思います。

ではなぜ走っても走っても痩せない方が多いのか。それは走り方に問題があるからです。ダイエットに適した正しい走り方をしていないと、痩せることはおろかどんどん太っていき取り返しのつかないことにもなり兼ねません。

痩せるために走っているという方には残酷な話かもしれませんが、まずはあなたの普段の走り方を見直してみましょう。もしかしたら一向に痩せない走り方をしているかもしれませんね。どうせ走るなら少しでも高い効果を得た方が良いに決まっています。これを機にダイエットに向いた正しい走り方を身に着けてみましょう。

速く走りすぎ

ダイエットに逆効果をもたらしている走り方のひとつとして、速く走りすぎるという事があります。速く走れば走るほど脂肪が燃焼されやすくなると思いがちですが、これは大きな間違いです。脂肪を燃焼させるのは有酸素運動。あまりにも速く走ると有酸素運動ではなく無酸素運動に近くなるので脂肪が燃焼されません。体を鍛えるために走るというのなら構いませんが、脂肪を燃やし痩せるために走るのであれば、適度な速さで走り脂肪がしっかりと燃焼されるように心掛けましょう。

フォームの乱れは大敵

ジョギングをしてダイエットをするためには、走るフォームにも気を配る必要があります。マラソン大会などに参加している方は別として、多くの方が自己流のフォームで走っているのではないでしょうか。もしも誤ったフォームで走り続けていると、太ももやふくらはぎに余分な筋肉をつけることになり、痩せるどころかかえって脚を太く見せてしまう事になりかねません。

また上半身が固い走り方をしていると、全身運動が出来なくなり脚ばかりに負担がかかります。すると痩せることはまずなく、疲労感ばかりが溜まっていきますので全員運動をするように上半身も柔らかくしておくことが大切になってきます。

 毎日のジョギングは太る原因

何が何でも痩せようとするあまり、毎日のようにジョギングしてる方は多いと思います。もちろんその努力は賞賛すべきことですし、頑張りは認めざるを得ません。しかし痩せるためにはあるい程度の休みも必要不可欠です。

毎日走ることにより筋肉は必ずや疲労を感じます。すると筋肉が衰えていくことで代謝を上げることが出来なくなり、脂肪を燃焼しにくい体を作ることになりかねません。適度な休日を作ってあげることも大切です。

ダイエットに効果的な走り方

あなたは前述したような誤った走り方をしていなかったでしょうか。恐らくむやみにジョギングをしている方の中には、どれか一つは当てはまっているという方が多いように感じます。ではここからはダイエットに効果的な正しい走り方を詳しく解説していきましょう。

着地はかかとから!!

正しく走るためには「かかとから着地」することが何よりも大切です。これって自然に出来ていそうで、意外にも多くの方が出来ていないものなんです。脚を前に出したらかかとから着地し、地面をきちんと踏むようにつま先に向けて重心を移動させましょう。最後に蹴り上げるのは親指の付け根です。しっかり意識しながら走るよう心掛けましょう。

前傾姿勢!!

ジョギングをしている人の中には上半身をまっすぐにしている姿勢で走っている方が多いものです。しかしこれでは効果的に脂肪を燃焼させることが出来ません。ジョギングをするときでも短距離走を走るときのように少々前傾姿勢になるようにします。

目線を少し下げて10メートル先あたりを見るようにしましょう。すると自然な形で前傾姿勢をとることができ、正しいフォームで走ることが可能になります。

 しっかり腕を引く!!

走るときには腕を振るとよく言いますが、ただ単にブラブラと振っていては効果がありません。振るというよりも腕を後ろに引くことを意識してみましょう。その時に腕だけではなく、しっかりと肩甲骨から引くことを意識し背中の筋肉で引き寄せているという事を感じながら走ることが大切です。

 

更に効果を高めるためには…

ダイエットを成功させるための正しい走り方をマスターしたら、今度は更に効果を高めるためのポイントにも気を配っていきましょう。

 痩せるために走るなら朝!!

皆さんは一日のうちに何時ごろジョギングをしているでしょうか。仕事の都合や生活のリズムなどもありますので各々時間は様々だと思います。しかしもっとも効果を高める為には朝走ることをオススメします。

私たちの体が一番脂肪を燃焼しやすいのは朝なんです。そのゴールデンタイムに走ることでより効率的に余分な脂肪を燃焼させることが可能になります。もしも朝が苦手とか仕事の都合で朝走ることが出来ないのであれば、出来るだけ食後ではなく空腹時に走るようにしましょう。

 筋トレ後に走る!!

ダイエットのためにジョギングと筋トレをセットで行っている方が多いと思いますが、恐らくそのほとんどの方がジョギング後に筋トレを行っているでしょう。しかし順序を逆にしてみることで更に効果が高まるかもしれません。筋トレをすると成長ホルモンの分泌が促されるので、その後行った有酸素運動でさらに脂肪を燃焼しやすくなると言われています。

 走る前後にストレッチ!!

ジョギングに限らずどんな運動でも言えることですが、運動の前後には必ずストレッチを行うようにしましょう。これは体の筋を延ばしケガを防止するだけでなく、体の毛交を促進し脂肪燃焼効果をアップさせる働きがあるからです。また正しい姿勢で走るためには関節を柔らかくさせて置く必要がありますので、ストレッチは欠かさずに行うようにしましょう。

 スピードと距離も大切!!

この記事の序盤に速く走りすぎないことがポイントと述べましたが、理想的なスピードは時速8キロと言われています。走りながら速度をはかることは出来ませんが、辛くなく長い距離を走れるくらいのペースが理想的です。また慣れないうちは距離は気にせず、20分から30分継続して走ることを目安にしていきましょう。


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