目のピクピク・瞼の痙攣は病気のサインかも!!

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急に瞼がピクピク痙攣する…。そんな経験ありませんか??

小さな痙攣ですし特に問題ないんじゃないかと思いがちですが、実は大きな病気の兆候かもしれないので甘く見てはいけません。

ここでは瞼の痙攣と関係する病気の原因と対策について詳しく解説します。



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甘く見てはいけない瞼のピクピク!!

パソコンを使用している時やテレビを見ている時など、ふとした時に瞼がピクピクと痙攣することがあります。恐らくですがかなり多くの方が経験していることではないでしょうか。

 

急にピクピクするわけですから「これはいったい何なんだろう?」と最初は驚きますよね。しかし時間が経てば自然とおさまりますし、小さな痙攣ですので大きな問題があると思っている方は少ないでしょう。

 

しかしこの瞼のピクピクは決して甘く見てはいけません。自覚症状がないだけで、もしかしたら大きな病気を患っていて、その兆候として痙攣が生じている可能性もあるからです。というと凄く怖くなってしまいますが、過剰に心配する必要はありません。

 

あくまでも病気の兆候として表れているものですので、痙攣が始まったらしっかりと対処すればさほど問題ないでしょう。また予防する方法もありますので、これを機に知識を身に着け大きな病気に発展しないようにしておくことも大切です。

 

では目の痙攣が実際にどんな病気の兆候として表れるて来るのか、代表的なものを紹介していきたいと思います。

 

瞼の痙攣は病気のサインかも…??

急に訪れる瞼の痙攣。大したことではないと甘く見ていると、気付かぬうちに大きな病へと発展してしまう恐れがありますので、原因と対策をしっかり理解しておきましょう。また誰しもが発症する可能性のあるものですので、他人事ではないという事をしっかり把握しておきましょう。

 

・眼瞼痙攣

瞼がピクピクと痙攣しだしたら、まず「眼瞼痙攣」という病気の可能性があります。この眼瞼痙攣の特徴としては。左右両方の瞼が同時に痙攣すること。そして下瞼と上瞼どちらにも痙攣が生じ、一度発症すると自然に治癒されることがまずないという事です。

さらに厄介な事に最初はドライアイにも似た症状であるために、ドクターでも正しい診断がつかないこともあります。単なるドライアイだと思い放置してしまうとどんどん症状が悪化してしまう恐れも考えられます。

実際にドライアイだと診断され放置してしまっている方が、この日本には数十万人もいるそうです。その中にはかなり悪化してしまい、日常的に目がショボショボし、光に敏感になってしまう為室内でもサングラスをして過ごさなければ生活できないという方も少なくないようです。さらに瞬きが多くなるので車の運転や歩行にまで支障をきたすこともあるんだとか。

このような事を鑑みると、たかが瞼の痙攣ですが侮ることは出来ません。視力を全て失ってしまう事がないように、早めの対策が必要です。

 

・顔面ミキオミア

顔面ミキオミアという病名は聞きなれないものだと思いますが、とてもお多くの方がこの病気に悩まされているのが現状です。この病気の特徴は下瞼だけに痙攣が生じるという事、そして鏡を覗いてハッキリその目で確認が出来るほど大きく痙攣するという事です。

原因としては睡眠不足や精神的なストレス、肉体的な疲労やコーヒーの飲み過ぎなど様々な事が関係しています。顔面神経が支配している筋肉の一部が異常をきたし、興奮状態となって痙攣が生じます。脅かすわけではありませんが、この顔面ミキオミアは脳腫瘍や多発性硬化症といった重大疾患のサインとして表れることもありますので油断は出来ません。

しかし眼瞼痙攣とは違い、しっかりとした睡眠や休息をとることで自然治癒する場合がほとんどです。もちろん脳腫瘍や多発性硬化症といった重大疾患のサインとして生じている場合には自然治癒することはありません。原因となっている疾患の治療を優先していくことが重要です。

 

・片側顔面痙攣

瞼が痙攣する病気のひとつに片側顔面痙攣が挙げられます。これもあまり聞きなれない名前ですが、多くの方が悩まされている病気のひとつです。これは前述した2つの病気と異なり、瞼だけでなく同時に顔面の片側も痙攣を起します。もちろん最初から顔面が痙攣するわけではなく、最初は瞼の痙攣から始まり、しだいに額、頬、口、顎と顔面片側の全体が痙攣するようになります。

特徴としては男性よりも女性に発症しやすく、全体の約7割以上が中高年の女性だと言われています。原因としては脳幹から出ている顔面神経が、何かしらの理由で異常をきたし、神経を圧迫することで痙攣が起こるそうです。放置していると顔面が歪んで来ることもありますので、周囲の目を気にしてしまいうつ状態になってしまう恐れもあります。様々な病を併発しますので、瞼から額にまで痙攣を感じたらすぐに脳外科を受診してください。放置すると一番怖い病気が片側顔面痙攣だと言っても過言ではないでしょう。

 

予防&対策法…!!

たかが瞼の痙攣ですが、様々な病気の兆候、そして併発する病気があるという事はご理解頂けたでしょうか。甘く見ずにしっかりと対処することが何よりも大切です。しかし実際にどのような対処をしたらいいのか理解している方は少ないでしょう。ここからは瞼の痙攣の予防法と対策法を解説していきます。

 

瞼の痙攣に一番重要なのは目の負担をできるだけ減らし休ませるという事です。パソコンやスマホなどが普及した現代では一昔前に比べ目の負担は計り知れないものになっています。という事は今まで以上に目のケアをしなければ、瞼の痙攣に限らず様々な疾患を招く恐れがあるという事です。

 

まず目の疲れを回復させるためには、何より十分な睡眠をとることです。仕事などで忙しくあまり睡眠時間を多くとれない方も少なくないと思いますが、1日6時間~8時間は眠るようにしましょう。更に夜の12時から2時までの間は最も体が休まるゴールデンタイムですので、出来るだけ12時までには眠ること。それが一番理想的だと言われています。

 

また一日の終わりに目のマッサージなどを施してあげることも大切です。目を閉じて優しい力でマッサージしましょう。あまりにも強い力だと眼球を傷つけてしまう恐れがありますので注意が必要です。もしもあなたが1日中パソコンを使用している方であれば、マッサージだけでなく蒸しタオルを瞼に乗せて、温めてあげることもおすすめです。瞼が温まり血液の循環が促されると目の疲れが癒えるだけでなく、瞼の痙攣も治まりますので是非試してみてください。

 

以上のような対策をとってみても症状が改善されない場合は、食生活も見直してみるべきです。目はビタミンA、C、E、B群を積極的に摂取することで健康になっていきます。もしも食生活に乱れ栄養に偏りが生じてる場合はサプリメントなどで補ってあげることが大切です。それでも治まらない場合には速やかに専門医を受診しましょう。

 


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