ズボラさん必見!!寝るだけダイエットの効果を検証!!

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最近体型が気になってきたけどダイエットするのは面倒くさい…。

理想の体型を手に入れるためにはある程度の努力は必要ですが、中々重い腰を上げるのは大変なものです。

そんな方にはまるで夢のような「寝るだけダイエット」がおすすめです。



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痩せたい!でも面倒くさい!

秋になり美味しい食べ物が増えてきました。やはり旬の食材を食べると幸せな気持ちになりますね。しかしいくら美味しいからと言って欲望に流されるまま食べていては、どんどん太っていき取り返しのつかないことになりかねません。またすぐそこまでやってきている冬になれば、クリスマスや忘年会、お正月など益々美味しいものを口にする機会が増えていきます。

 

既に「このままではヤバい!」。そう感じている方も多いのではないでしょうか。特に女性にとって体形が崩れるというのは死活問題です。異性や周囲の人から見られている印象も悪くなってしまいますし、自分自身の気持ちも落ち込んでしまいます。すると幸せな毎日を送ることが難しくなってきてしまいますので、やはり欲望に打ち勝ってダイエットしなければならないと考えている人も多いでしょう。

 

しかしいざダイエットに取り組もうと思っても、辛い運動や食事制限はとても面倒なものです。特に仕事をお持ちで忙しくしている方にとっては、ダイエットに費やす時間を捻出することも難しいでしょう。疲れて帰ってきたら、出来ればのんびりとダラダラしたいと思うのは当然です。そもそも人間は怠ける生き物です。例え理想的な体型を手に入れたいと思っても、面倒くさいという感情が優位に立つのはごく自然な事です。

 

ですのでそんな方をズボラだとは言いませんが、たとえ面倒くさがりなズボラな方でも出来る簡単なダイエット法をここで紹介したいと思います。にわかに信じがたいという方がほとんどかと思いますが、誰でも出来る夢のようなダイエット法ですので、是非とも参考にしてみてください。

 

では早速、どんなダイエット法なのか説明していきます。信じる信じないは自由ですが、今回紹介するのは「寝るだけダイエット」です。「そんなうまい話があるか!」とお叱りを受けてしまいそうですが、睡眠というのはダイエットと密接な関係があり、睡眠を見直すだけでも痩せられるというのが現実です。

 

辛い運動や食事制限に取り組む前に、是非ともご自身の睡眠を見直してみて、寝ているだけで痩せられる方法を身に着けてみましょう。これならズボラな方でも続けられそうですよね。

 

寝ている間に痩せられる秘密!!

皆さんは睡眠の役割をしっかり理解しているでしょうか。睡眠というのは体や脳を休めるだけでなく、様々な役割を担っています。眠ってしまえば意識がないので自覚することは出来ませんが、私たちが眠っている間、体の中では代謝と密接な関係があるホルモンが数多く分泌されています。

 

代謝というのは食べたものをエネルギーに変えることです。すなわち眠っている間に分泌されるホルモンは、ダイエットに効果をもたらすという事です。よって眠っている間に自然とダイエットで来ているという事に繋がります。では実際にどのようなホルモンが分泌され、どのような働きをしているのか、細かく見ていきましょう。

 

・レプチン

あまり聞きなれない名前ではありますが、私たちの体からはレプチンというホルモンが分泌されています。これには満腹中枢を刺激する働きがありますので、食事を終えるころに分泌され「お腹いっぱいだな」と感じることが出来るわけです。また食べ過ぎて蓄積されてしまった脂肪細胞に反応し、細胞からレプチンが分泌されるようになっていますので、脂肪細胞を分解する働きもになっています。

しかしレプチンは睡眠時に最も多く分泌されるので、睡眠不足になると分泌が抑制され、脂肪分解をする能力が減ってしまいます。するとどうなるかはお察しの通り。どんどん太っていき取り返しにつかないことになりかねません。またレプチンが減ると食欲が増して暴飲暴食にはしりがちになりますので、ダイエットには欠かせないホルモンだと言えるでしょう。

 

・グレリン

お腹が空いた…。何か食べたい…。このような欲求は空腹になった時に感じるわけではありません。実はグレリンというホルモンがそのような欲求を生み出しています。十分な睡眠時間を確保できず、睡眠不足になってしまうと前述したレプチンの分泌量が激減し、いっぽうでグレリンが増加するそうです。すると食欲が増し暴飲暴食、更には代謝も悪くなり太りやすい肥満体質を作り上げてしまいます。グレリンの分泌量が増加しないように、十分な睡眠時間をとることが大切です。

 

・コルチゾール

何だか薬のような名前ですが、コルチゾールというホルモンもダイエットに関係しています。コルチゾールは私たちが眠っている間の代謝を促す役割を担っています。眠っている間はそもそも代謝が抑制されます。しかしコルチゾールのお陰で完全に停止するわけではありません。出来るだけ眠っている間にも代謝をしたほうがダイエットにはつながりますので、良質な睡眠が欠かせないという事ですね。

また眠る前に食事をすると、コルチゾールが作用しなくなり脂肪を蓄積することになってしまいます。すると肥満へまっしぐらという事になりますので、食べてから2時間~3時間は眠らないという事が大切です。

 

・成長ホルモン

成長ホルモンという言葉は耳にしたことがあると思います。その名の通り私たちの体を成長させ活発にさせるためのホルモンです。もちろんダイエットや美容にも重要な役割を担っています。しかし成長ホルモンは常に分泌されているわけではありません。残念なことに起きている時には分泌されず、寝ている時にだけ分泌されるという厄介なホルモンなんです。

という事は睡眠不足になれば間違いなく成長ホルモンが減っていきます。すると体の健康を保てなくなるだけでなく、代謝も悪くなり太る原因にもなっていきます。やはり十分な睡眠はダイエットと深い関係にあるという事ですね。

 

良質の睡眠がダイエットに効果的!!

私たちが眠っている間には、ダイエットに効果的なホルモンが数多く分泌されているという事がご理解頂けたと思います。だとしたら今すぐに眠ろう!と思いがちですが、ただ単に眠ればいいという訳ではありません。ダイエットに効果的なのは良質の睡眠です。良質の睡眠とはどういうものなのか、どうしたら良質の睡眠をとることが出来るのかを理解しておく必要があります。

 

・体温を上げてから眠る

入浴後、何時間も経過してから布団に入るという方が多いですが、体が冷えた状態で眠るのはあまりよくありません。出来ることなら入浴後すぐに布団に入り、体温が高いまま眠りにつくことが理想的です。もちろん体温が高すぎると交感神経が刺激され眠気が吹き飛んでしまいますので、ぬるめのお湯に浸かった後に眠るようにしましょう。

 

・お酒はほどほどに!

お酒を飲んだ後すぐに眠るとぐっすり眠れるように感じますが、飲酒していない時と比べると極めて浅い睡眠です。少量なら問題ないですが、飲み過ぎてしまうと良質な睡眠には程遠くなってしまいますので、寝る前のお酒はほどほどにしましょう。

 

・光の刺激を与えない

布団に入りながらテレビを見ている方や、スマホなどを見ながら眠っている方も多いと思いますが、光というのは睡眠を妨げます。特に画面から出ている光は交感神経を優位にしてしまう傾向にあるので、ダイエットに効果があるホルモンの分泌を抑制してしまう恐れがあります。出来るだけ真っ暗な部屋で眠ることをオススメします。

 


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