疲れが取れない原因は生活習慣にアリ!!

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ストレスを溜めこんでいるわけでもなく、激しい運動をしたわけでもないのに、なんとなく気が沈む。

そして全く疲れが取れない。そんな時ってありますよね。

どんな事をしても疲れが取れない、そんな時は生活習慣が原因かもしれません。

一度見直してみましょう。



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疲れが取れない!!やる気が出ない!!

前日に激しい運動をしたわけでもない。特に仕事が忙しいわけでもない。それなのに疲れが取れずになんとなくやる気が出ない。このような事って誰しもが1度や2度経験していますよね。恐らく今現在そんな状態だという方がほとんどだと思います。その中にはここ数日だけでなく年中疲れているという方も少なくないでしょう。

 

そんな状態の時は栄養ドリンクやサプリメントなどを飲んで改善を図るという方もいるでしょうし、どこか具合が悪いんじゃないかと心配になり病院で診てもらう方もいるでしょう。しかし何をやっても疲れが抜けない。やる気が出ない。このようなケースも少なくありません。

 

実際にネットにも疲れが取れないことを嘆き、そして悩まされている方が多くいらっしゃるようです。

・いつまでたっても身体の疲れが取れない

・ここんとこいくら眠っても疲れがとれないな…

・最近疲れがとれないわ、もー

・アカン…全然やる気でーへんわ…

 

もしかしたら現代人のほとんどがこのような事に悩まされているかもしれませんね。出来ることなら毎日元気ハツラツと頑張りたい。明るい気持ちで毎日を過ごしたい。誰もがそう思っているはずです。

 

もしもどんなことをしても疲れが取れないのだとしたら、その原因は日常の生活習慣かもしれません。意識はしていないけど生活習慣が乱れ、ふとしたことでやる気がなくなり疲れが抜けなくなることがあります。疲れに悩まされている方はこれを機に日頃の生活習慣を一度見直してみましょう。何気なくしていることが疲れの原因になっているかもしれません。

 

日常の生活習慣が原因かも!?

どんな対策をとっても疲れが取れない、やる気が出ない。そんな時は大体生活習慣が乱れています。自覚がなく何気なくしていることが疲れを溜め込んでしまう要因になっている恐れがありますので、まずご自身の習慣を棚卸してみましょう。意外なところに下人が潜んでいるかもしれませんよ。

 

・運動不足

運動をすると体が疲れる!このように考えている方が少なくないと思いますが、実はそう決めつけるのは良くありません。運動をすると疲れが取れ、逆に運動しないでいると疲れが溜まってしまう事もあるんです。運動をせずに毎日を過ごしていると持久力、筋力、バランス力など、様々な機能が低下していきます。すると少し動いただけでも体に負担がかかり疲れてしまうという事になりかねません。

また運動不足になり脂肪が燃焼されないと肥満になります。太っている方が少し動いただけで疲れてしまうのはこれが原因です。全身を支える筋力が落ちているうえに脂肪がたまり体が重くなれば間違いなく疲れます。それが長期間続けば疲れがとれずにやる気が出なくなるのは当然ですよね。

さらに運動をせずに代謝が悪くなると、腸の働きも悪くなるので便秘になります。すると老廃物が滞ってしまい倦怠感を覚えるようになります。女性であれば肌荒れだって引き起こしますし、血流が悪くなって肩こりなどが生じたら気持ちも体も疲れ切ってしまうでしょう。

 

・睡眠不足

夜遅くまで仕事に追われ、帰宅してからの時間は極わずか。やりたい事もあるし翌朝起きるのも早い。そんな生活を続けていると必ずや睡眠不足となり疲れがとれずなんとなくやる気が出ないという状態に陥ってしまいます。私たちの体が健康的に、元気に活動するためには成長ホルモンが欠かせません。しかしこの成長ホルモンは寝ている間しか分泌されないので、寝不足になれば間違いなく不足していきます。

睡眠はエネルギーを作り出す基礎中の基礎。そして疲れをとるための基礎でもあります。これは体だけでなく心も同じこと。睡眠が十分に取れないと肉体的な疲れだけではなく、精神的にも参ってしまいやる気が阻害されてしまいます。どれだけ忙しくても十分な睡眠をとることは大切です。もしろ睡眠を怠ればやる気がなくなり効率が悪くなって、更に忙しくなってしまう事もあります。

 

・カフェインの摂りすぎ

様々な事で忙しい現代人。深夜まで仕事をしなければいけないという方も多いでしょう。そんな時、眠気を覚ますためにコーヒーをたくさん飲むという方も少なくありません。しかしコーヒーに含まれているカフェインを摂取しすぎると、コルチゾールという副腎ホルモンが分泌されます。すると体内の様々な部位を刺激してしまい、エネルギーを余分に使用してしまう作用があります。

カフェインを摂取して刺激を与え眠気を覚ますのは良いですが、その為にエネルギーを過剰に使用してしまい疲れてしまっては元も子もありません。むしろエネルギーを無駄に使用してしまうので、眠気覚ましのつもりだったコーヒーが原因で更に眠くなってしまうというケースもありますので、コーヒの飲み過ぎ、カフェインの摂り過ぎには注意が必要です。毎食後に飲むのではなく休憩の1日1杯程度に抑えておきましょう。

 

・劣悪な食生活

忙しくて時間がないから食事を簡単に済ませてしまう。外食ばかりに頼ってしまう。これも疲れが取れない原因になっている場合があります。特にハンバーガなどのファーストフード、そして脂っこいラーメンなど、ジャンクフードと呼ばれるものばかり食べていると、疲れが蓄積され中々抜けないという事になりかねません。

それでもジャンクフードを思い切り食べたくなる時ってあるんですよね。しかしそういった時は大抵不健康になっているサインです。ジャンクフードは消化するだけでも多くのエネルギーを必要とします。食べ過ぎればエネルギーをどんどん消費してしまうので疲れるのは当然です。疲れが抜けないと感じたときは、お腹に優しく消化されやすいものを食べなければいけません。

 

・無意識なストレス

ストレスは溜めてない!そう思っている方でも無意識のうち、気付かぬうちにストレスを感じ溜め込んでいるものです。それほど現代人の私たちの周りにはストレスとなる原因が存在しています。ストレスがたまると自律神経が刺激され、アドレナリンが分泌されます。常にストレスを抱えているという事は常に興奮状態にあるという事。すると心が静まることがなくどんどん疲れは溜まっていきます。もちろん血糖値なども上がってしまい体も疲れを溜め込みます。

ストレスを感じていないと思っていても、一日の終わりにはリラックスできることや好きな事、そしてアドレナリンが出ない心が静まることをして、ストレスを解消していくことが大切です。お風呂に入る、寝る前に目をつぶって迷走すると言ったこともおすすめです。とにかく身も心も興奮状態から鎮静状態にすることが肝心です。


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