意外な関係があった!!ストレスとセルライト!!

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太ってしまうのは食べ過ぎや飲み過ぎといった、カロリーの過剰摂取が原因だと考えられています。

また運動不足などで脂肪が溜まる事も原因です。

しかしその他にもストレスが原因でセルライトが溜まり太ることもあるそうです。

これは意外な関係性ですね。



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ストレスが原因で太ることも!!

太ってしまう主な原因は食べ過ぎや飲み過ぎといったカロリーの過剰摂取です。食事で摂取するカロリーが、代謝されるカロリーの数値より多くなれば、自然と私たちの体は脂肪を蓄えみるみる太っていきます。また運動不足によって消費するカロリーが少なくなることでも太っていきます。

 

その為に多くの方が食事制限や運動をしてダイエットに励んでいるのですが、それでも中々痩せないという方がほとんどではないでしょうか。もちろん目標通りの成果を上げている方もいるとは思いますが、多くの方が痩せられずに悩んでいると思います。

 

一生懸命努力しているのになぜ痩せることが出来ないのか。この場合「まだまだ食べ過ぎている」訳でもなく「まだまだ運動量が足りない」という事に限りません。実はストレスが原因で太るという事があるのをご存知でしょうか。ストレス太りと言うとストレスが原因で暴飲暴食に走ってしまった結果だと思われがちですが、決してそうではありません。本当にストレスを感じただけで太ってしまうケースがあるので甘く見てはいけません。

 

それではストレスが原因で太ってしまうケースはどんなものなのか、詳しく解説していきたいと思います。

 

・ストレスによる水太り

私たち人間はストレスを感じると、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。その分泌量が増加すると水分の排泄システムが異常をきたし体内に水分を抱え込むという性質があります。またコルチゾールの増加によって筋肉を形成するタンパク質が減少してしまい、段々と筋肉が衰えていきます。すると次第にむくみを生じ始め、水太りの状態に陥ってしまいます。

少し考えてみてください。筋肉が衰えるという事は血液を流す力も弱くなるという事です。すると血液の流れが悪くなり滞留してしまう訳です。これが運動不足などが原因で起こる場合には解消するのは簡単ですが、ストレスが原因で起こっている場合は始末に負えません。まさかストレスが原因で体内に水分量が多くなり太ってしまうとは思いも寄りませんでしたね。

 

・ストレスによる脂肪太り

前述したコルチゾールというストレスホルモンは、私たちが健康に暮らすために欠かせない成長ホルモンの生成を阻害する働きがあります。するともちろん体内の成長ホルモンは減少していき、脂肪を燃焼させる働きが弱くなり、どんどん体内に余分な脂肪が蓄積されていきます。こうなってしまえば肥満に向かってまっしぐらです。

また成長ホルモンというのは若返りを助けるホルモンでもあります。それがコルチゾールによって分泌が阻害されてしまうと、若々しくみずみずしい肌が形成されなくなり、太ってしまった上にキレイな肌まで失う事になりかねません。女性にとっては悲しい現実ですね。

 

・セルライトが出現し太る

前述したとおりストレスを感じるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌され、大量の栄養成分が消耗され体が様々な不調を訴え始めます。すると、むくみなどが生じるのですが、このむくみはセルライトの初期症状なんです。むくみが長く続くとセルライトが形成され、中々やせることが出来なくなります。

セルライトは体の様々な場所に出現します。お腹に出現すればボテッと出っ張ったお腹になってしまい、くびれた美しいウエストとは程遠いものになってしまいます。また太ももなどに出現した場合は脚が太く見えるだけでなく、皮膚の表面がぼこぼことして見た目が良いものではありません。

ストレスとセルライトと言うと全く関係がないように感じますが、実は元をたどっていくと密接な関係があったと言えるでしょう。ストレスが原因で太るなんて信じられませんが、意外にもカロリーの過剰摂取や運動不足で太ってしまうよりも厄介なものなのかもしれませんね。

 

ストレス太りを防ぐ方法!!

ストレス太りを予防、もしくは対処する場合にはストレスそのものを取り除き、リラックスした精神状態を保つことが感じです。ダイエット中というのは「どうしても痩せないと!」「食べたらダメ!」「疲れてるけど運動しなきゃ!」と強く思ってしまい、逆にストレスを抱えて太っていくという事も考えられますので、出来るだけ日頃からストレスを与えない生活をしなければいけません。

 

・1日3食しっかり食事をする

痩せたいと思うあまり過度な食事制限をすると必ずストレスを感じます。自覚していなくても必ずストレスになっています。もちろん痩せるためには食べ過ぎには注意しなければいけませんが、全く持って食べないというのは逆効果。

出来るだけ1日3食規則正しく食べ、その食事の中に代謝を上げるための栄養素をたっぷりと摂取するようにしましょう。特に豚肉、うなぎ、レバー、牛乳などに含まれるビタミンB群や肉類、魚類、大豆、卵、乳製品などに含まれるたんぱく質は代謝を上げるためには欠かせない栄養ですので積極的に摂取するようにしましょう。

また揚げ物やお酒、カフェインや砂糖などはセルライトの大好物。ただでさえストレスが原因でセルライトが生じやすいのに、大好物である食べ物を摂取すると更に始末に負えなくなってしまいます。またこういった場合は依存症にもつながり止められなくなってしまいますので注意が必要です。

 

・十分な睡眠をとる

ストレスが溜まり眠れないという方は多いですが、そもそも睡眠不足がストレスになっている場合がります。寝不足は何日も続くと自律神経が乱れストレスを抱える原因になります。またさらに酷くなると代謝する能力が低下してしまい、セルライトが出現しやすい体質になってしまいます。

忙しくて深夜まで仕事をしなければいけない場合もあるでしょう。さらに翌朝早く起きなければいけない場合もあるでしょう。それは仕方がない事ですが、それでも出来るだけ12時から2時のゴールデンタイムには必ず眠るようにし、十分な睡眠時間と質の良い睡眠をとるように心掛けましょう。

 

・趣味や大好きな事に没頭する

スポーツや映画鑑賞、音楽鑑賞や釣り。大好きな趣味は人それぞれだと思いますが、趣味など没頭できるものをするということもストレスを溜めこまない対策法のひとつです。大好きな事をしている間というのは嫌な事をすべて忘れられます。またそれが体を動かし汗を流すようなものであれば更にストレス解消につながります。ですが趣味がお酒を飲むこととか、食べ歩きをするという方はその他の趣味を見つけた方が良いですね。大好きだからと没頭すると更に太る原因になります。

 
ストレスと肥満、ストレスとセルライトは全く関係がないように思いがちですが、意外にもかなり深い関係性があります。食べない、運動すると言ったダイエットをする前に、ご自身が太っている原因は何なのか、一度考えてみましょう。


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