眠れない…ストレスと不眠の関係!!

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朝早く起きないといけないのになかなか眠れない…

このような経験は誰しも1度や2度あるのではないでしょうか。

そんな時な決まってイライラしていたりするものです。実はストレスと不眠には深い関係があります。

ここでは原因と対策を詳しく解説していきます。



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眠れない…ストレスが原因かも!?

眠くないから眠れない…。これは眠くなれば自然と眠りにつけるのでさほど問題ではありません。しかし眠いのに何か考え事をしてしまったりイライラを感じてなかなか眠れないという場合、これはストレスが原因で不眠になっているケースが多いので注意が必要です。眠いのに眠れない…。こんな経験は誰しもあるでしょう。

 

実際にネット上でも眠いのに眠れないことを悩み苦しみ、嘆いている方がかなり多くいらっしゃいます。

・イライラして眠れない(´ω`;) 泣けてくる。鬱かな?

・史上最強に不機嫌すぎて眠れない… 眠れないのに腹が立って余計に不機嫌になる悪循環 ストレスストレスストレス 日々ストレス 外に出る限りストレス

・寝たいけどイライラと不安と寂しさとその他もろもろの感情が渦巻いてて眠れない…うああ(T_T)

・相当ストレス溜まってるわヽ(゚Д゚)ノ イライラして寝れないヽ(゚Д゚)ノ カルシウム不足なのかもしれんな( -_-)

 

こういう時って辛いですよね。眠るために何も考えないようにすればするほど色々な事が頭を過ってしまったり、このまま眠れなかったら朝起きれなくなるんじゃないかと不安になったり…。それが何日間か続くと体調を崩すことにもなりかねませんので不眠に悩まされている方はすぐにでも解消したいと感じていることでしょう。

 

ではなぜ眠いのに考え事をしてしまったりイライラを感じてしまったりして眠れなくなってしまうのか、その原因と対策を詳しく解説していきたいと思います。すでに不眠で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

睡眠とストレスの深い関係性!!

私たちのまわりには必ずと言っていいほどストレスの原因があります。ストレス社会と言われる現代ですから、自覚していなくてもストレスを感じ、また溜め込んでいる場合がありますので、どうしたってストレスから逃れることは出来ません。もちろん上手に解消していけばいいのですが、中々簡単ではありませんね。

 

さてなぜ眠いのに眠れないという事が起きるのかと言いますと、それはストレスが原因になっているからです。前述したとおりストレスと不眠には密接な関係があります。ストレスが原因で眠れないというのは実は立派な病気。「ストレス性睡眠障害」と呼ばれています。

 

私たち人間はストレスを感じると心身を緊張状態にする役目の交感神経が活発になり、心身をリラックスさせる役目の副交感神経の働きを阻害し始めます。要するにストレスを感じていると常に体も心も緊張状態にあり一切リラックスすることが出来なくなってしまいます。またストレスを受けるとアドレナリンが分泌され、脳が興奮状態になります。すると大脳が沸騰している状態になりますので、とてもじゃないですが眠れる状態にはなりません。

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わる周期があるのをご存知でしょうか。この周期は90分間隔のサイクルなのですが、ストレスを抱え込んだままの状態ではこのサイクルが破壊され狂いが生じます。特に脳が休まないレム睡眠の時間が長くなってしまう傾向にあるので、ストレスを抱えていると不眠になるという事になってしまいます。

 

またストレスは体の様々な場所に支障をきたします。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などが代表的ですが、いずれの疾患を患うと痛みや苦しみがともない、とてもじゃないけど眠れる状態にはなりません。さらに不眠の状態が続くと「眠れない」と思い更にストレスを抱えるという悪循環になりかねません。

 

この事から分かるようにストレスと睡眠というのは密接な関係があります。眠れない時に「ただイライラしているだけ」「考え事していたら眠れなかった」などと甘く考えず、しっかりと対処していかなければ大きな病気を患う事にもなり兼ねませんので注意が必要です。

 

不眠を解消する対策法!!

ストレスと不眠には深い関係性があるので、眠れないのに眠れないという時は、必ずと言っていいほどストレスを抱え込んでしまっています。ですので眠れるようにするためには「眠る」と決意するのではなく、出来るだけストレスを解消して上げなければいけません。

 

その為にはまず、ベットに入る前に脳をリラックスさせることが大切です。「ストレスの解消=脳のリラックス」ですので眠りにつく前には必ずストレスを解消、最低でも軽減しておくようにしましょう。

 

だからと言ってそうそう簡単にはストレスを解消することは出来ません。ですのでまずは寝る時に脳が興奮状態に陥るようなことを避けていきましょう。特に寝る前の4時間はコーヒーや紅茶などのカフェインを摂取することは避けましょう。カフェインというのは眠気覚ましに効くと言われるほど脳を興奮状態にしてしまいます。また喫煙も同様です。最低でも寝る前の1時間は喫煙も控えるようにしましょう。

 

さらにテレビやパソコン、スマホの画面も寝る前には見ないようにすることが重要です。テレビを見ながら眠るという方も意外に多いですが、画面から放たれる青色の光は睡眠を促すホルモンの分泌を抑制してしまい、脳を興奮させ睡眠を妨げる性質がありますので寝る前は決して見ないようにしなければなりません。

 

以上のようなことに気を付けながら、更に脳をリラックスさせていきましょう。その一番簡単な方法は入浴です。入浴はどなたでも家庭で出来る簡単なリラックス法の扶突です。お風呂をシャワーだけで済ますと言う方も多いと思いますが、湯船にはしっかり浸かるようにしましょう。その際お湯の温度は40度以下のぬるめのお湯にするのがポイントです。あまりにも熱いお湯に浸かると細胞が刺激されリラックスして眠ることが出来なくなってしまいます。

 

またヒーリング系の音楽、もしくは好きなジャンルの音楽を流すというのも効果的です。もちろんロックやパンクといった脳を覚醒するような音楽ではなく、出来るだけ気持ちが落ち着いてリラックスできる音楽を選びましょう。特に就寝する30分から1時間前に聞きはじめ、寝る直前に消すというのが効果的だと言われています。

 

その他にも脳をリラックスさせる香りを放つアロマなども効果があります。鼻から入った臭いと負うのは脳の嗅覚野に届き大脳辺力系を通過します。すると興奮状態にある脳を沈めてくれるのでリラックス効果が期待できます。

 

いずれにしても十分な睡眠をとるためにはストレスを抱えない、少しでも軽減する、寝る前に脳をリラックスさせておくという事が何よりも大切です。眠れないからと言って心配したり不安になったりすると、更にストレスを感じ眠れなくなるという悪循環に陥りますので考え過ぎるのも良くありません。出来るだけ脳も体もリラックスした状態でベットに入るようにしましょう。


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