寝過ぎて頭痛…原因と解消法!!

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休日に日頃の疲れを癒そうとするあまり、寝過ぎてしまってかえって疲れてしまったり頭痛に苦しんだことありませんか。

そうなるとせっかくの休日が台無しですよね。

ではなぜ寝過ぎてしまうと逆効果になるのか、その原因と解消法を解説していきます。



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寝過ぎたために頭痛が…!!

普段は仕事が忙しく寝不足が続いているため、休日にはたくさん寝よう!これは脳や体を休ませるためには最適です。しかしあまりにも寝過ぎてしまいかえって疲れがどっと出てしまったり酷い場合には頭痛に苦しむ、なんて経験をしたことはないでしょうか。

 

万が一そのような症状が出てしまうと、あれこれやろうと思ってた休日の予定が狂い台無しになってしまいます。その日が大好きな恋人とのデートの約束の日だったとしたら、もう最悪ですよね。

 

実際にネット上にもこのような事に悩まされ嘆いている方が多いようです。

・平日の分取り返そうとしてんのか寝過ぎて頭が痛い

・当たり前だが寝過ぎて頭痛い。寝たいけど頭痛い。

・寝過ぎて頭痛くならない? 目覚ましかけずに寝られるのは幸せなんだけど、寝過ぎて頭痛くて一日潰すことがある(笑)

・寝過ぎて少々頭が痛いww

・せっかくの休みなのにアホみたいに寝過ぎて頭痛くしてぐだーってしてたら今度は低血糖とか何がしたいんだこの体

 

しかしなぜこのような現象が起こるのでしょうか。そもそも体や脳を休ませるために寝ているのに、それが仇となり頭痛が起こるなんておかしいと思いませんか。もちろんなってしまうものは仕方がない事なのでしっかり予防と解消をしなければいけないのですが、その為にはこのような現象が起こる原因を知っておくことが大切です。

 

頭痛のメカニズムを知ろう!!

寝過ぎで頭痛が起きる原因を探る前に、まず頭痛が生じるメカニズムを理解しておきましょう。一言で頭痛と言いますが、実は様々な症状といくつかの原因が考えられます。代表的なのは3種類ですので頭の片隅に入れておきましょう。

 

・片頭痛(血管性頭痛)

これはズキズキした痛みや、頭を動かした時に感じる痛みの頭痛です。片頭痛に悩まされている方は多く、痛みが生じた際は鎮痛剤などで対処するだけという方がいらっしゃますが、時に吐き気やおう吐、下痢などを伴う事があるので油断はできません。それに動かすと痛みが増すので普段の生活にも支障をきたしてしまいます。

片頭痛が起きる前には目がチカチカしたり目まいがしたりなどの兆候がある場合が多いので、そのような兆しを感じたら頭痛が来ると思ってまず間違いないでしう。前述したとおり鎮痛剤だけで対処している方がほとんどですが、悪化する場合がありますので注意が必要です。原因としてはストレスや睡眠異常、騒音や血糖値の低下、女性であれ月経が考えられます。

 

・緊張型頭痛(筋肉収縮性頭痛)

日本人んで最も多いのがこの症状で、ジワジワと迫りくる痛みを生じます。特にこめかみや後頭部、額に思い痛みが生じることが多く、長期間にわたり痛みが継続します。また時に肩こりや目の疲れ、目まいや全身の倦怠感などが伴うため、日常の生活に支障をきたします。しかし片頭痛のように動けなくなるほどではなく、寝込んだりすることはほとんどありません。

原因としては血行不良やストレスなどが考えられますので、デスクワークが中心の方によく現れる症状です。また長時間同じ体勢でいたり目の疲れなどが多い方にも表れやすい症状だと言えるでしょう。

 

・群発頭痛

この症状は突発的に起こり、一度起こると毎日のように痛みが生じ数日から数か月間痛みが続きます。片方の目の奥、目の上、こめかみあたりをハンマーで殴られたような強い衝撃が加えられ、ひどい場合には目の充血や鼻水、瞼の腫れなどを併発します。また睡眠中に痛みが生じることがあり、その場合は痛みで目が覚めてしまう事もしばしばです。

原因としては異種や喫煙、血管の拡張や気圧の変化が考えられます。お酒を飲んだ時に頭が痛くなるのはこの症状の一種です。

 

寝過ぎで起こる頭痛の原因とは!?

一言で頭痛と言っても様々な原因が考えられ症状もさまざまです。では寝過ぎて頭が痛くなると言うのはどの種類に属しているのでしょうか。実は長時間にわたり寝過ぎてしまい頭痛が起こるのは「片頭痛」と「緊張型頭痛」の二つが考えられます。もしくはこの二つが同時に起こっていると言ってもいいでしょう。

 

片頭痛はこめかみの周辺の血管が広がることで生じます。血管が広がるという事はその周辺の神経が圧迫され、その刺激で大脳に痛みが伝わります。という事は睡眠をとりすぎてこめかみ周辺の血管が拡張され神経が圧迫されているという事です。

 

いっぽう緊張型頭痛が原因の場合は血管が圧迫されて痛みが生じます。肩の筋肉が長時間固定されているとその周辺の血管が圧迫され痛みます。要するに長時間寝ていたその姿勢が悪かったという事です。

 

寝過ぎ頭痛の予防策!!

寝過ぎて頭痛が起こる原因はお分かり頂けたと思いますので、予防策も自然と理解できるでしょう。原因が怒らないようにすればいいだけですので簡単ですよね。ではそれぞれ詳しく解説していきましょう。

 

・まぶしい光や騒音を避ける

睡眠時に強い刺激を受けると頭痛を招きやすくなります。例えば蛍光灯の光や騒音、香水などの刺激が強い香りなどは強い頭痛を誘引する可能性がありますので睡眠時は避けるようにしましょう。また寝る前に熱すぎるシャワーを浴びたりするのも原因のひとつですので、シャワーや湯船の温度にも気を配りましょう。

 

・生活習慣を改善する

頭痛、特に片頭痛は過度なストレスや飲酒、過労などが原因で起こる場合があります。まずは日頃の生活習慣を見直してみましょう。寝過ぎて頭痛が起こるというよりは、生活習慣が原因で頭痛を誘引している場合がありますので、まずは生活習慣を改善することをオススメします。また寝相には要注意です。寝相が悪く長時間おかしな姿勢でいると血管が圧迫され頭痛を引き起こしてしまいます。

 

・食べ物には注意!!

頭痛とはあまり関係性がないように感じますが、ワインやアイスクリーム、チョコレートなどは頭痛を引き起こす原因となる食材だと言われています。もちろん食べたら必ず頭痛が起きるという事ではありませんが、人によっては簡単に頭痛が起きてしまいますので出来るだけ控えておきましょう。

 

寝過ぎ頭痛の解消法!!

上に記したような事で頭痛は防ぐことが出来ますが、それでもうっかり寝過ぎて頭痛が生じてしまった場合、どのように対処したらいいのか詳しく解説していきましょう。

 

・とにかく安静

寝過ぎで頭が痛くなったという時は、その他のケースの時ように睡眠をとってしまうと更に悪化する場合があります。とにかく安静することが大事なのですが、再び長時間眠ってしまうとかえって逆効果になります。このような場合は椅子に座って静かにしておく、これが一番です。万が一再び眠くなってしまった場合は1時間程度の仮眠にとどめておきましょう。

 

・頭を冷やす、もしくは温める

頭痛は頭を冷やして楽になる方、温めて楽になる方は人ぞれぞれです。しかしいずれかは効果がありますのでご自身にあった方法を行ってみてください。冷やす際は氷嚢や保冷剤、温める場合はホッカイロなどを使用しましょう。いずれにしてもうつ伏せにはならず、仰向けになることが最適です。


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