大量の寝汗は体の異常のサイン!!

3153c092af2324844a2bcd5b36808f82_s

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

暑い夏場でもないのに大量の寝汗をかく。

このような場合は寝苦しさをかじるだけでなく、睡眠を妨げてしまう場合があります。しかし怖いのはそれだけではありません。

もしかしたらその寝汗、体の異常を知らせているサインかもしれませんので油断禁物です。



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


こんな寝汗は要注意!!

眠っている時人は誰しも寝汗をかきます。もちろんパジャマに浸みない程度なので自分が寝汗をかいていることに気が付かない方も多いとは思いますが、暑い夏だけでなく冬場でも寝汗はかくものです。人間は眠りが深くなると体温が上昇しないようにするために、視床下部にある発汗中枢が働きだし、体温を下げないようにする為に寝汗をかきます。

 

これが寝汗のメカニズムなのですが、時に異常な寝汗をかく場合があります。眠りが深くなり体温を下げるために汗をかくのなら通常の事なので何も心配はいりません。生理現象といえるので汗をかくのは当然です。しかし頭部や胸の周りに少々粘り気のある汗をかいていた場合は少々異常をきたしているかもしれないので注意が必要です。このような汗を寝汗ではなく「盗汗」と呼ぶのですが、これは虚弱体質や精神状態が不安定な方、もしくは何かしらの慢性疾患を患っている場合があります。

 

もちろん悪い夢を見たりすると精神状態が不安定になり興奮してしまうので盗汗に似た汗をかく場合があります。しかしこの場合は一時の事。これが毎日のように継続している場合は体調の異常を示すサインかもしれません。

 

ですが健康な状態だから汗をかいているのか、体が異常をきたしているから寝汗をかくのかの判断はとても難しいものです。まずは自分が健康なのか、それともどこか具合が悪い所があるのかをしっかり把握しておくことが大切です。

 

大量の寝汗は特に注意が必要!!

寝汗は誰しもかくもので、平均的に一晩でコップ一杯程度の汗をかいていると言われています。そんなに汗かいてない!そう思う方もいるでしょうけども、自覚がないだけでそのくらいの汗をかいています。しかし前述したとおり寝汗の中でも体の異常を示す寝汗もありますので油断は出来ません。

 

大量の寝汗をかく場合、一番の原因は精神的なものです。冒頭でも解説しましたが精神的に不安定になると自律神経に影響を受けるため、過剰なストレスや疲労を抱え込んでしまいます。それが限界まで蓄積されてしまうと様々な病気を引き起こすことになります。大量の汗をかくという事は「そろそろ限界だよ。放っておいたらもうすぐ病気になるよ」という事を知らせてくれるサインだと言えるでしょう。驚くほどビッショリと汗をかいていたら生活習慣の見直してみましょう。ストレスを軽減する方法や疲れを癒す行動をとり対処する必要があります。

 
寝汗をかくと暑かったからだと思いがちですよね。しかし寒い冬、布団から出れないほど気温が低いのに汗をかくというのはどう考えても異常ですよね。そもそも寝汗は体温を上昇させないためにかくものですから、布団から出れないほど寒い場合は体温もそこまで高くありません。汗をかく必要がないときに、大量の汗をかいているのは状の証拠だと思って間違いないでしょう。

 

大量の寝汗をかくのは病気のサイン!!

驚くほど大量に寝汗をかいている場合には体の異常を知らせるサイン!この子とはご理解頂けたと思います。精神状態の不安定、自律神経の異常、虚弱体質。ご自身がどんな健康状態にあるのか、まずは理解することがとても大切です。しかし上に記したような体の異常の初期症状が原因ということに限られたことではありません。

 

もしかしたら重大な疾患をすでに患っている可能性も考えられますので「たかが寝汗」と楽観視し油断することは禁物です。あなたの寝汗は大丈夫でしょうか。もしも既に何かしらの病気を患っているとして、微熱や倦怠感などを伴った場合は、肺結核やハセドウ病の疑いがあります。

 

肺結核は説明するまでもないですが、結核菌の吸入によって起る肺の感染症です。結核感染した人が咳やくしゃみをしたときに飛沫した菌を吸い込むことで発症します。この場合はすぐに専門医に相談し適切な治療を行う必要があります。

 

ハセドウ病は近年有名になってきた病気で芸能人などでも多くの方が発症していますので、決して珍しい病気ではありません。甲状腺ホルモンが過剰に作られることがこの病気の特徴で、発熱や日常的な倦怠感を伴います。またホルモンが関係しているので他の様々な症状を引き起こす可能性が充分に考えられます。自然治癒は難しいので結核同様、専門医に相談し治療を行う事をオススメします。

 

また「多汗症」という病気を患っていることも考えられます。この病気は読んで字のごとく、手の平、足の裏、頭部、脇などに大量の汗をかく病気です。単なる汗っかきとは違い、何かしらの原因があり症状が現れます。重症化していなければ治療は必要ありませんが、ひどい場合には専門医による治療が必要になります。

 

さらに女性の場合には「月経前症候群」という病気の疑いがあります。聞きなれない名前ではありますが多くの女性がこの病気に悩まされています。起こる症状は頭痛や倦怠感など様々ですが、その中に寝汗をかきやすくなるというものがあるので、女性の方はご自身の整理周期を確認してみましょう。大量の寝汗をかいているのが月経前であるとしたら、「月経前症候群」を患っている可能性が極めて高いと言えるでしょう。治療に関しては対処療法が主で、それぞれの症状にあった治療を行っていきます。ひどい場合には薬を服用して治療を行うケースもありますので、まずは婦人科医に相談してみることをオススメします。

 

適切な対処法!!

大呂の寝汗をかく原因が何かしらの病気であった場合、すぐに医師に相談することが肝心です。どんな病気でもそうですが、早期に発見し早期に治療することが何よりです。しかしまずは寝汗をかかないようにする対策をしてみましょう。それでも寝汗をかく場合は体が異常を知らせているサインだという事になりますので、判断基準になると思います。

 

まず就寝前に腹筋運動をしてみましょう。寝る前にあらかじめ程度な汗をかいておくことで体温上昇を防ぐために汗をかくという事を抑制することが出来ます。簡単な事ですが意外に効果は高いので是非是非試してみてください。

 

また就寝前の3時間は一切の食事をしないようにすることも大切です。寝る前に食事をするとそれを消化しようと体が動き出してしまうので、いわば興奮状態になってしまいます。すると寝汗を大量にかくことになってしまいますので寝る前は食べない、食べたら3時間は寝ないという事を心掛けましょう。肥満対策にもなるので一石二鳥ですよ。

 

更に日頃から疲れやストレスを溜めこまないように過ごすということも大切です。中々簡単には出来ないかもしれませんが、寝る前にリラックスする音楽を聞いたり、精神的に落ち着く香りを嗅いだりすることをオススメします。

 

これでもまだ大量の汗を連日かくようでしたら病気のサインかもしれませんので医師に相談し適切な対策をすることが肝心です。


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ