豊富な栄養!甘酒の美容効果が凄い!!

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お正月によく飲まれるたり、料理の甘味料として用いられている甘酒。

実は古来から飲む点滴と言われており、豊富な栄養が含まれているとされています。

そんな甘酒はなんと美容にも嬉しい効果があるそうです。

甘酒の凄い美容効果に注目してみましょう。



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そもそも甘酒とは…!?

甘酒と言うとお正月に振舞われるもの、そして料理の甘味料として用いられるもの。そんなイメージがあると思います。私たち日本人にとって馴染み深いものですので、普段は何気なく飲んでいるし、特に気にも掛けず料理に使っているでしょう。しかしそもそも甘酒がなんなのか、理解している方はどれだけいるでしょうか。恐らくほとんどの方が甘酒について詳しく知らないまま口にしていると思います。若い世代の方は自宅で作ることなどあまりないので尚更でしょう。

 

そもそも甘酒は主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料として作られています。お酒と言いますがアルコールの含有量は極わずかで、入っていないと言っても過言ではありません。ですので子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に親しまれています。

 

甘酒の起源ははるか古墳時代に遡るそうです。そんなに昔から親しまれているとは思いもしなかったので驚きです。今では考えられませんが、江戸時代などには甘酒を売り歩く行商も数多く存在したそうです。現代でそんな事をしても全く儲からないような気がしますが、当時の日本人はそれほど甘酒を好んで飲んでいたのかもしれませんね。考え様によっては昔は甘酒がジュースのような扱いだったのかもしれません。今でこそコーラやサイダーなどが豊富にありますが、昔はそういったものがなく甘い飲みのもといえば甘酒くらいしかなかったのでしょう。

 

その後時代が流れると共に、正月の参拝者に振舞う神社などが増えてきて、今に繋がる風習が出来たそうです。このように甘酒は太古の昔から私たち日本人に馴染み深く、広く好まれていたという事がわかりますね。

 

甘酒は栄養剤だった!!

甘くてい美味しい甘酒ですが、実は豊富な栄養が含まれており、昔は「飲む点滴」と言われてたことがあるようです。点滴と言うと薬という感じがしてあまり良いイメージになりませんが、それほど健康に良いとされていたという事なのでしょう。今風の言い方をすれば、甘酒はいわば「栄養剤」という事になるでしょうか。

 

ちなみに甘酒と言うと冬場に飲むものという印象がありますが、かつては夏バテ防止に効果があると言われており、冷やしたものを夏に飲むというのが常識で、夏の風物詩として親しまれていたそうです。それほど栄養が豊富だという事でしょう。

詳しく見ていくと甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が豊富に含まれています。これらの成分は今現在市販されている栄養ドリンクに含まれているものがほとんどですので、栄養剤の原点と言っても過言ではないかもしれませんね。昔の人の知恵には頭が下がります。飲む点滴と称されるのも頷けますね。

 

甘酒は美容効果がある!!

栄養剤の原点、飲む点滴と称されてきた甘酒ですが、近年では健康だけでなく美容にも効果があると注目を集めるようにありました。もはや甘酒はお正月に飲むだけでなく、一年を通して飲むのが当然。そして理想の美を手にれるためには欠かせないものとされ始めてきたのかもしれません。若い女性を中心に再注目されてきた甘酒の、嬉しい美容効果を詳しく見ていきましょう。

 

・栄養バランスを整える

先ほどもお伝えしましたが、甘酒にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているので、夏バテ防止に優れた効果があります。夏バテになると大体食欲がなくなります。すると栄養バランスに偏りが生じ、肌の代謝を高める作用が低下、その結果シミやシワ、ニキビや肌荒れなどのトラブルを引き起こします。肌の調子は女性にとって様々な影響を与えますので、甘酒を飲んで豊富な栄養を補給するという事は何事にも代えがたい効果だと言えるでしょう。また甘酒に豊富に含まれているビタミンB群には、脂肪をエネルギーに変える働きがありますので、基礎代謝が上がり脂肪がどんどん燃焼され、なんとダイエットにも効果が期待できます。

 

・美白効果

それだけオシャレに洋服を着飾っても、どれほどメイクに力を入れたとしても、やはり肌が白くなければ真の美しさとは言い切れません。特に最近は美白が流行っていますので、肌を白くするということ女性にとって欠かせない事です。甘酒には、特に多くビタミンB2(皮膚や粘膜を保護)が含まれているため、皮膚を活性化させる働きがあり、肌を白くしてくれます。また麹や酒粕は、美白成分のコウジ酸も豊富なため、シミの原因になる黒い色素のメラニンの生成を高めるチロシナーゼという酵素の働きを抑制、過剰なメラニン生成の抑制、シミやくすみを防止し、美白効果を高めてくれます。

 

・髪のダメージを改善

美白効果の項目でも紹介しましたが、甘酒の原料である酒粕にはコウジ酸という成分が含まれます。これは美白効果だけでなく、頭皮を若返らせる働きもあるそうです。頭皮が老化してしまうとそこから生成される髪の毛にも悪影響をもたらし、髪がどんどん傷んでしまいます。また髪の毛というのは紫外線によって日々痛めつけられているもの。それをコウジ酸の働きで若返らせて、傷んだ髪の毛に艶を与え美しくする効果も期待できます。

 

・代謝を促進しダイエット

先ほども少しお話しましたが、甘酒には代謝をアップさせる働きがあります。基礎代謝が上がれば特に運動することなく、食べたもので摂取した脂肪をエネルギーに変えることが出来るのでダイエット効果も期待できます。これは甘酒を市販している企業がマウスを使って実験し立証しているとのことなので信憑性は高いと言えるいでしょう。

また甘酒に含まれる麹由来の食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整える効果ももっています。そのため便通を改善することが出来ます。多くの女性が悩まされている便秘は体重を増加させるだけでなく、お腹がポッコリ出っ張ってしまうのでウエストが太く見えてしまいます。便秘を解消することはすなわちダイエットにも繋がりますので甘酒を飲んで理想の体型を手に入れましょう。

もちろん便秘は便秘薬などでも改善できますが、多くの場合は刺激を与えて便を出すものなので、何度も飲んでいると腸がその刺激に慣れてしまい、次第に効果がなくなってしまいます。すると量を増やすしか方法がなくなってしまうので、出来ることなら便秘薬の服用は控えた方が良いでしょう。やはり天然由来のものでなければ安心して口に出来ません。甘酒を飲むことが体にも優しいので最適だと言えます。


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